キャンパスミュージアム訪問①

投稿日時 2022-09-12 13:42:50 | カテゴリ: 在学生からのお知らせ

 こんにちは! 学生レポーターの小林です。

 

9月に入り、夜は涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い日が続きますね。

さっそくですが今回は、大学の異空間とも感じられる場所についてレポートしていきます!今回は、見所満載ですので3つに分けてレポートします。

 

<キャンパスミュージアムへ>

みなさんは、静大に博物館があるのをご存じでしょうか?

「キャンパスミュージアム」という、静岡大学が研究や教育で蓄積してきた資料を展示している場所があるのです。

 

図書館前の円形階段が見える広場から北側に向かうと、理学部B棟に三つの入り口が。向かって右にキャンパスミュージアムという文字。ここには、初めて来たのでちょっとした緊張感をもって中に入ってみました。

キャンパスミュージアムがどんな所かというと・・・

 

キャンパスミュージアムは、1999年に始まりました。

それから年に数回、遺跡の発掘物や生物の標本の企画展を開催したり、静岡大学の歴史や試料を解説する講座を行ってきました。

2021年、理学部B棟の改修を経てリニューアルオープンしました。現在の館内は薄暗く、落ち着いた雰囲気のモダンな博物館です。

 

今回は、考古学を専攻している外山さんと運営に携わる宮澤先生に案内していただきました。

 

 

<展示>

それでは、ここからは展示を見てきましょう。

 

エントランスに入ると、「解説がない展示物」が。

積み重ねられた標本箱、研究道具と思われるものが雑然としています。

宮澤先生によると、「アカデミックな異空間」をコンセプトにしているそうです。

 

中に入ると、考古ゾーン、芸術・音楽ゾーン、自然史ゾーン・標本ゾーン、第五福竜丸事件と静岡大学ゾーンを楽しむことができます。今回は、印象に残ったものや代表的なものを紹介していきます!

 

と、行きたいところですが

展示品紹介は次回の学生レポートにて!

 






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