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こんにちは!学生レポーターの小林です。
暖かくなってきて、通学・通勤路に桜を楽しむ時間が増えてきましたね。
引っ越しが行われているところを見ると、新たなシーズンの始まりだなと実感します。
さて、今回は最近の静岡大学のニュースを2つ紹介します。
・まずは学位授与式から見ていきましょう。
3月22日にグランシップ(静岡地区)、23日にアクトシティ浜松(浜松地区)でそれぞれ学位が授与されました。
卒業・修了者数は以下の通りです。
・静岡地区 (学士課程) 1,146名 ・浜松地区 (学士課程)729名
(修士課程) 156名 (修士課程)356名
(博士課程) 11名 (博士課程)15名
(専門職学位課程) 34名
「皆さんは本学において、ある専門領域に関してかなり多くの知を学ばれましたが、これからはほかの学問領域の知への眼差しもぜひ持っていただきたいと思います。」
これは、静岡大学学長である日詰学長による告辞の一部です。
自分の内にある関心をいろいろな角度から見つめることで、新たな興味の種が見つかることもあります。
卒業者・修了者の皆さん、おめでとうございます。様々なフィールドでのご活躍を願っております。
・次に、ふじのくに防災学講座についてです。
3月18日に県地震防災センターでふじのくに防災学講座が開催されました。
その名の通り、防災についての講義を行っているわけですが、今回のテーマは「2022年9月23~24日の静岡県における豪雨災害」でした。
記憶に新しい災害であり、関心のあつまりやすいテーマだったため、会場・オンラインをあわせ約210名の市民が受講しました。
災害に対する知識というのは常にアップデートする必要があります。
静岡県は地震、富士山など考慮しておく必要がある要素が多くあります。
災害リスクやとるべき行動、心構えなどを学び考える機会は非常に重要だと思います。
今回紹介したニュースに関しては、静岡大学のHPで閲覧することができます。
他にも受賞や学生の活動の情報もありますので、ぜひ見に行ってみてください。
https://www.shizuoka.ac.jp/news/ 静岡大学 News & Topics
人文社会科学部経済学科 小林
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