<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>静岡大学　岳陵会</title>
    <link>http://e-gaku.org/</link>
    <description>文理・人文・人文社会科学部の同窓生と在校生の交流の場</description>
    <lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 15:49:39 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp</managingEditor>
    <webMaster>dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp</webMaster>
    <language>ja</language>

        <image>
      <title>静岡大学　岳陵会</title>
      <url>http://e-gaku.org/images/logo.gif</url>
      <link>http://e-gaku.org/</link>
      <width>144</width>
      <height>100</height>
    </image>
    
        <item>
      <title>静岡大学岳陵会総会のご案内</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=846</link>
      <description>来たる６月13日（土）静岡大学岳陵会総会を開催します。

総会終了後には懇親食事会ならびに静岡大学吹奏楽団　木管楽器アンサンブルの特別演奏会を予定しています。

文理・人文・人文社会科学部同窓生の交流の場となっていますので、お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

《静岡大学岳陵会総会》

　日時：2026年6月13日（土）　
　会場：主婦会館プラザエフ
　　　　東京都千代田区6番町15（JR四ツ谷駅前）
　●東京支部総会　13：30～　8階　スイセン
　●本部総会　　　14：10～　8階　スイセン
　●特別講演　　　15：20～　８階　スイセン
　●懇親食事会　　16：00～　B2階　クラルテ
　　　（会費　5,000円）


ご参加を希望される方は、
同窓会事務局　TEL　054-238-5148　又はメール（dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp）
にてお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:46:33 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=846</guid>
      <category>2.岳陵会事務局からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>リレーエッセイをご覧ください</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=845</link>
      <description>静岡大学のホームページ「同窓生によるリレーエッセイ」に
今回は、岳陵会浜松支部長　鶴見　正治様（人文15回　経済卒）のエッセイが掲載されています。皆様どうぞご覧ください。



HPはこちらから　↓　↓


【第206回】定年退職、そして再就職

　https://wwp.shizuoka.ac.jp/essay/2026/04/08/206/</description>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:26:35 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=845</guid>
      <category>2.岳陵会事務局からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>リレーエッセイをご覧ください</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=844</link>
      <description>静岡大学のホームページ「同窓生によるリレーエッセイ」に
今回は、岳陵会東京支部　斎藤　悠貴様（人文41回　法卒）のエッセイが掲載されています。皆様どうぞご覧ください。


HPはこちらから　↓　↓


【第201回】同窓生の輪が広がる同窓会の魅力

https://wwp.shizuoka.ac.jp/essay/2025/11/18/201/</description>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 11:22:21 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=844</guid>
      <category>2.岳陵会事務局からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>【いよいよ開催！】2025年11月1日・2日”岳陵のつどい”祝・静岡大学創基150周年～総合知の森・天空の城で会おう！　のお知らせ</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=842</link>
      <description>【確定情報】企画詳細はこちらの最新の情報をご確認ください
2025年静岡大学は創基150周年。
 &amp;nbsp;1875年静岡師範学校創設・1922年旧制静岡高等学校創設・1949年静岡大学設置&amp;hellip;この記念すべき年だからこそ、同窓のみなさんは静岡大学につどって母校に思いをはせつつ、キャンパスで久しぶりに学友と再会するとか、新たな出会いや経験をしてみるとか、静岡大学という繋がりにあたたかな思いを持っていただきたく願います。

卒業生と在学生・教職員・地域との交流・親睦イベント
 大学生活を静岡大学で過ごした感謝も込めて、
今年2025年も
「岳陵（がくりょう）のつどい」、
11/１(土) ・　11/２(日) 　開催です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;【講演会】１１月１日（土）１３：３０－１５：００
　　　　　　　※学生の受付は１２：３０～
　　　　　　　　一般の方は１３：００～となります。
国境なき医師団日本事務局長・村田慎二郎氏（本学部卒）による講演とパネル討論を開催。在学生（連携講座受講生は予約制）、高校生・一般の参加は空席時のみ可能。※学生優先。

※座席は連携講座受講生・学生（高校生・大学生）・一般の区分でエリアを指定しています。
　係員の指示に従って着席してください
【展示】旧制静岡高等学校や学部、同窓会資料を展示。
　　　　＊岳陵会企画写真展『紡ぐ　心つないだ私たち』
　　　　　　～静大創基１５０周年・旧制静岡高校アーカイブス写真展示～
【体験】静大ゆかりの地、三島・静岡・島田・磐田・浜松の茶をブレンドする「合組」体験。
　　　　　※茶の入荷状況によって変更する可能性があります。
【演奏会　岳陵音楽祭】１１月２日（日）１３：００－１５：００
静岡大学が誇る吹奏楽団・混声合唱団などの学生団体が、学生歌「われら若人」などを演奏！学生のパワーみなぎる演奏とパフォーマンス！

&amp;nbsp;【岳陵音楽祭　出演団体の紹介】
音楽祭は１１月２日（日）１３：００から人文社会科学部大講義室で開催！
静岡大学の学生歌「われら若人」など、渾身のパフォーマンスを披露！
①&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;静岡大学混声合唱団



この度は「岳陵のつどい」に参加できますこと、嬉しく思います。私たちは1963年に発足し、62年の歴史をもつ混声合唱団です。当初より静岡と浜松の両キャンパスの学生が協力してこの歴史を紡いできました。この歴史と両キャンパスの繋がりを絶やさないよう、力強く末長く活動を続けられることを願って、これからも日々合唱に向き合っていきます！
定期演奏会：2月15日（日）アクトシティ浜松で開催予定
②&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;静岡大学管弦楽団


こんにちは！静岡大学管弦楽団です！私達は1962年に創設され、OBOGの皆さんや地域の方々など、多くの方に支えられここまで歴史ある団体になりました。現在は、静岡と浜松キャンパスから通う団員らで元気に活動しています。このような素敵なイベントで演奏する機会をいただけて、団員一同とても嬉しく思います。&amp;ldquo;静大オケ&amp;rdquo;にしか作ることのできない音楽をぜひお楽しみください!!
定期演奏会：12月27日（土）にアクトシティ浜松で開催予定
③&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;静岡大学吹奏楽団

皆さんこんにちは！静岡大学吹奏楽団は1965年に創設されました。全国各地から個性豊かな学生が集まり、現在約100名の団員で活動しています。春・夏・冬の演奏会や吹奏楽コンクール、依頼演奏などに取り組み、学業との両立を図りながら、両キャンパスで一丸となって活動しております。本日は短い時間ではありますが、少数精鋭による静大サウンドをどうぞお楽しみください！
定期演奏会：12月14日（日）に三島市民文化会館で開催
④&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;静岡大学ダンス部

こんにちは！静岡大学ダンス部です！昨年に引き続き、岳陵のつどいに参加させていただけること、嬉しく思います。私たちは、「あたたかく　ひたむきに　強く」というスローガンのもと、全国大会での受賞やステージでの発表に向けて、多くの人に愛されるダンス部を目指し、日々練習に励んでおります。今年度末には、皆さまの暖かいご支援のもと第10回ダンス部自主公演を開催させていただきます。本日はこのような機会をいただきありがとうございます。感謝の気持ちを込めて、精一杯踊りますので、どうぞお楽しみください！
自主公演：2月8日（日）に富士ロゼシアターにて開催予定
【体験】静大ゆかりの地、三島・静岡・島田・磐田・浜松の茶をブレンドする「合組」体験。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
※岳陵会本部に終身会費を納入済の方には、本年８月に同窓会報『岳』６７号のお届けとともにご案内チラシを封入しております。（以下データ）



&amp;nbsp;


&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
世代を越えて同窓のご縁を紡ぎ静岡大学の学びや現役学生を応援する機会として、
他の卒業生にもお声がけいただき是非ご参加ください！
&amp;nbsp;
静岡大学岳陵会
422-8529&amp;nbsp;静岡市駿河区大谷836　静岡大学共通教育A棟0階
メール：dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp
FAX：054-238-5148
&amp;nbsp;
静岡大学岳陵会は文理・人文・人文社会科学部および法経短期大学部の同窓会です
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2025 17:27:53 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=842</guid>
      <category>1.岳陵会主催イベントのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>2025年度静岡大学岳陵会本部総会（2025/06/07開催）資料</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=841</link>
      <description>&amp;nbsp;静岡大学岳陵会　会員の皆様
2025年6月7日（土）に開催されました
2025年度静岡大学岳陵会本部総会資料は以下の通りです。
以下資料内容は総会の場において、会則に定められた採決により全て承認されております。

&amp;nbsp;＊同窓会報「岳」67号（2025年8月発刊・会員送付）の紙面に掲載の二次元コードを読み取ることでこちらのページにアクセスすることができます。
＊以下の文字をクリックするとPDF資料を確認できます。
総会資料表紙
2024年度事業報告①
2024年度事業報告②および2025年度事業計画
2024年度会計報告
2024年度賃借対照表・財産目録
監査報告
2025年度予算案
役員改選にともなう新役員体制（任期2025年６月～2027年総会まで）
&amp;nbsp;＊本掲載の内容は総会の場で承認を受けたものになります。岳陵会本部事務局では本資料内容に関する個別のご質問、ご説明にお答えすることができかねます。＊本部総会における資料をホームページに掲載することで、より開かれた同窓会運営につなげたいと考えます。資料をお読みいただいて同窓会活動に関してご提案などございましたらお問い合わせ方法（こちらをクリック）をお読みのうえお送りください。今後の同窓会運営などの参考とさせていただきたくご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 19:04:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=841</guid>
      <category>2.岳陵会事務局からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>リレーエッセイをご覧ください　吉川　駿　様（文理12回　経済卒）</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=838</link>
      <description>&amp;nbsp;静岡大学のホームページ「同窓生によるリレーエッセイ」に
今回は、岳陵会東京支部　吉川　駿　様（文理12回　経済卒）のエッセイが掲載されています。皆様どうぞご覧ください。



HPはこちらから　&amp;darr;　&amp;darr;


【第196回】最後の「穆寮会」
&amp;nbsp;
https://wwp.shizuoka.ac.jp/essay/2025/06/10/196/
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 14:55:46 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=838</guid>
      <category>2.岳陵会事務局からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>【開催終了】2025年度静岡大学岳陵会本部総会（静岡支部総会同日開催）および懇親会 2025/06/7 開催のご案内</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=837</link>
      <description>&amp;nbsp;
 
2025年度の総会は開催終了いたしました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;心よりお礼申し上げます。
&amp;nbsp;
以下は終了しております＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
&amp;nbsp; 静岡大学岳陵会　会員の皆様
このたび、下記期日・場所にて、今年度の岳陵会総会を開催する運びとなりました。
静岡支部の総会も同日に開催いたします。ぜひご参加ください。
&amp;nbsp;
〈参加申し込みは締め切りました〉
懇親会について：定員を満たしましたので当日の飛び入り参加はできません。  また、締め切り以降のキャンセル、当日欠席の場合は参加費をご負担いただく  ことがございますのでご了承ください。
申込締切：2025年5月30日(金)
下記URLから申し込みをお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCk4Xi9MmamdHDsJayIXQEBECqvjkDKudR_eeDuFglCdPspw/viewform
※申し込み時にいただく情報は、総会の運営と今後の同窓会活動にて使用させていただきます
&amp;nbsp;
〈開催日〉2025年6月7日（土）
〈場所〉静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
　　　〒422-8063 静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17&amp;minus;1）
JR静岡駅から西側に徒歩約10分　　駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください
アクセスについて| あざれあ
&amp;nbsp;
〈開催時間〉
静岡支部総会：13:30～14:00 (4階)
岳陵会本部総会：14:00～16:00 (4階)
懇親食事会：16:30～18:30 (3階)
※それぞれ開催１０分前に会場前受付にお越しください。懇親食事会は参加費5000円が必要です。当日受付にてお支払いいただきます。懇親食事会は会場の都合上定員があります。定員を上回る場合はご案内できないことがありますのでご了承ください。
&amp;nbsp;
〈懇親食事会では演奏会も開催〉
演奏会は、静岡大学管弦楽団と混声合唱団による特別なステージ！
ここでしか聞けないプレミアムな演奏を楽しみましょう！
また、学生歌「われら若人」を歌います。歌詞と動画で覚えておきましょう！
歌詞と動画はこちらから&amp;rarr;
https://www.shizuoka.ac.jp/education/campuslife/wakoudo/（静岡大学公式サイト）    
&amp;nbsp;
〈本部総会　特別講演〉
「静岡県内における近年の旧石器時代研究の進展」
人文社会科学部　社会学科　山岡拓也教授（先史考古学）
もっと静岡を知りたい&amp;hellip;！そんな皆さまに、考古学がご専門の山岡先生にご講演いただきます。サプライズなお話も聞けるかも！？
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;世代を越えて同窓のご縁を紡ぎ静岡大学の学びや現役学生を応援する機会として、
他の卒業生にもお声がけいただき是非ご参加ください！
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
静岡大学岳陵会
422-8529 静岡市駿河区大谷836　静岡大学共通教育A棟0階
メール：dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp
FAX：054-238-5148
静岡大学岳陵会は文理・人文・人文社会科学部および法経短期大学部の同窓会です</description>
      <pubDate>Mon, 26 May 2025 04:52:57 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=837</guid>
      <category>1.岳陵会主催イベントのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>【同窓生出版書籍紹介】「モラトリアム記」(著者名 大久保氏平)    友川英美（人文7回人文・英文卒）</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=836</link>
      <description>&amp;nbsp;
「モラトリアム記」
著者　大久保　氏平&amp;nbsp;
文芸社　2015年5月刊行　定価（本体1,500円+税）
&amp;nbsp;
　旧制高校時代の面影が残る趣のある佇まいに較べ、移転後には、山麓の蜜柑畑や山腹の森を強引に切り拓いた、自然破壊をも連想させる剥き出し感がありました。
　それが四十代のある時、科の同窓会を開き昼間大学へと出かけた折には木々も繁り、ずっと前からそこにあったかのように、校舎が周囲の緑と馴染んでいる様には、少々驚かされました。
　この本を鬼籍に入る前に是非著したいと願ったのには三つの理由があります。
　まず１９６９年は受験生にとって特別な年でした。一部の大学の紛争ばかりをメディアは取りあげ、入試中止の影響を受けた受験生について報じられることはありませんでした。
　そんな訳でどこかでその時の受験生の様子を書き留めておきたかったのです。
　次は、モラトリアムは女将さんの死をもって終わりを告げますが、同時に爾後、彼女が学生達と関わった十余年を本に著したいとの想いが、新たな伏流となって流れ始めました。
　偉人伝や武勇伝とは真逆の、一市井の人の生き様を文章にしたいと思うようになりました。それがここまでずれ込んだのは、筆力不足以外の何物でもありませんが、何とか間に合いホッとしているところです。
　そうして最後に大風呂敷を広げて恐縮ですが、ここに登場する人物達を通して、拝金主義や権力志向等が横行闊歩する今の社会に、ささやかな抗いを示したかったのです。
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
　【著者プロフィール】
大久保　氏平（おおくぼ　しへい）
　 本名　友川英美　　　（人文7回　昭和50年　英文学　卒業）
&amp;nbsp;
同窓生の書籍出版紹介希望（ホームページ掲載）は、岳陵会本部事務局までメールでご連絡ください。&amp;nbsp;必ずご本人からのご連絡をお願いいたします。dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp
※同窓会報「岳」への掲載は紙面に限りがありますので、ホームページの掲載とさせていただきます。あらかじめご了承ください。原則FAX、書面でのご紹介依頼はお受けできません。お手数でもメールでのご連絡をお願いいたします。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2025 11:25:46 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=836</guid>
      <category>2.岳陵会事務局からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>【開催終了】2024年11月2日・3日岳陵のつどい” 静岡大学創立75周年を楽しもう！ ～ようこそ おかえり 総合知の森へ～」開催のお知らせ　</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=832</link>
      <description>※おかげさまで多くの皆様にご参加いただきました。２０２５年度も開催予定です。

以下は開催の記録です。
静岡大学の人文社会科学系同窓会である岳陵会は、1１月２日（土）3日（日）、静岡キャンパス（静岡市駿河区）で開かれるキャンパスフェスタにて、「&amp;rdquo;岳陵のつどい&amp;rdquo; 静岡大学創立75周年を楽しもう！ ～ようこそ おかえり 総合知の森へ～」を開催します！

※画像：1949年、静岡大学の設立に向けて作成された後援会の要請書・・・「静岡大学十年史」より引用

静岡県民が一体となってサポートして誕生し、2024年に記念すべき創立75周年の節目を迎えた静岡大学。時代や社会の変化の中で有形無形の伝統を受け継ぎながら、静岡と世界をつなぐ国立総合大学として発展を遂げました。岳陵のつどいは、卒業生のホームカミングデーにとどまらず同窓会主催の地域連携交流イベントとして、全国で活躍する静岡大学の学生団体が集う演奏会、静岡大学からキャリアを拓いた卒業生による対談企画など、75年の歴史、学生生活の醍醐味、卒業後のキャリアまでを一度に知っていただける機会になります。「静岡大学のリアルを知りたい」「静岡大学の歴史や学びだけでなく、学生たちの課外活動も知りたい」といった方々にも、必ず楽しんでいただける企画です。「総合知の森」に集い、心ひとつに盛り上がりましょう！　
●イベント情報　
【開催日時】
2024年11月2日（土）12:00～16:00
2024年11月3日（日）10:00～16:00
【場所】　静岡大学静岡キャンパス　　静岡市駿河区大谷８３６　　　静岡キャンパスまでのアクセス情報はこちらをクリック！
人文社会科学部 大講義室（演奏・講演・合唱）　　　　静岡キャンパスマップはこちらをクリック！
人文社会科学部 B棟 ２階 204・205教室（展示）
【参加費】
入場無料
【主催】
静岡大学岳陵会
【協力】
国立大学法人静岡大学・静岡大学吹奏楽団・静岡大学混声合唱団・静岡大学管弦楽団・静岡大学ダンス部　
&amp;nbsp;
●プログラム紹介
◆静岡大学岳陵音楽祭　～しずだい・縁の演奏会～
１１月2日(土) 13:00～14:20　静岡大学混声合唱団・静岡大学管弦楽団



１１月3日(日) 13:00～14:20　静岡大学吹奏楽団・静岡大学ダンス部

静岡－浜松のキャンパスの垣根を越えて　『オール静岡大学』　で練習に励み、全国を舞台に日々活躍する学生団体が一堂に会するスペシャルな演奏会！課題曲は、静岡の特色や静岡大学の学生の絆を高らかに奏でる学生歌「われら若人」を演奏。自由曲は各団体が日々磨き続ける技術を発揮し、渾身のパフォーマンスを披露。地域の方々、大学教職員の皆さん、学生の皆さんにも楽しんでいただける特別な演奏会です！&amp;nbsp;
◆特別企画 「ボクらの静大時代」
１１月2日（土）14:30～15:30
なぜ静岡大学に進学したのか、何を学んだのか、どうキャリアを切り拓いたのか。静岡大学での学生生活を経て夢を見つけ、コロナ禍を乗り越えてキャリアを実現した卒業生達が、静岡大学のリアルを語り尽くします。スペシャルな座談会をお楽しみに！（特に高校生、在学生のみなさんにおすすめです）
&amp;nbsp;◆学生歌「われら若人」大合唱！　～響け！われら静大の縁と絆～
11月2日（土）15：30ー１６：００
11月３日（日）15：30ー１６：００
「われらは静岡大学　われらは若人」♪　静岡大学の学生なら一度は聞いたことのある学生歌。静岡大学で学ぶ意義や誇りを高らかに歌ったアンセムソングです。７５周年への感謝とお祝いの気持ちを込めて、みんなで一緒に歌いませんか？１００人超の大合唱を目指しましょう！　　　　　

75周年の75人メッセージ企画は、WEBアンケートフォームに入力するかたちで展示コーナーで実施。


&amp;nbsp;

 
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;【問い合わせ先】
静岡大学岳陵会
メール：dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp
</description>
      <pubDate>Sun, 27 Oct 2024 06:33:20 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=832</guid>
      <category>1.岳陵会主催イベントのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>交換留学レポート⑩帰国報告</title>
      <link>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=835</link>
      <description>&amp;nbsp;皆さんこんにちは！学生レポーターの小林です。
&amp;nbsp;
ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいましたが、留学プログラムが終了し3か月ほど前に帰国しました。現在は、大学の後学期が始まり卒業に向けて学業を進めているところです。
&amp;nbsp;
今回は、留学を通して感じたことを書いていきたいと思います。
&amp;nbsp;
　改めて、留学は最高の経験でした。帰国してからは、達成感と向こうにもっと長い期間滞在したかったなという思いが両方ありました。リガはレポートを読んでくださった方でも知っていた人はほとんどいないのでないかと思います。それでも素晴らしい出会いや経験によって特別な場所になりました。留学期間を通して、新しいことや慣れないことの連続で、楽しいことばかりではありませんでしたが、苦難も含めて忘れられないものとなっています。特にリガに着いてから1週間の緊張は今でも鮮明に覚えています。数か月前まで名前を聞いたことすらない都市、さらに自分のような容姿の人は全くいません。どのように生活していけばいいのか結構悩みました。ただ実際に生活が始まってみると、不安はすぐに感じなくなりました。ルームメイトや同僚生とはすぐに打ち解け、とにかく1日中会話をしていました。食事、映画鑑賞、旅行、ドライブ、通学等、話す機会を作るようにして常に楽しい環境にいることが出来たからです。
それから留学中には様々な国・都市に行くことができました。留学レポートではタリンとヘルシンキを紹介しましたが、パリやウィーン、ミラノなど欧州の大都市でも楽しんできました。それぞれの都市へ、様々な友人と旅行へ行ったので、&amp;ldquo;この都市はこの友人と&amp;ldquo;という良い思い出が作れたと思います。特にスウェーデンには、フランス出身の友人と行きましたが、15時には日が落ちるので、旅行中にも関わらずホステルで映画を3本一緒に見ました。どこか有名な場所へ行くのも良いし、その間に流れる友人との時間を満喫するのもまた充実した時間でした。また、旅行はたくさんの発見があります。道路の良し悪しや落ちているごみの量、人々の話し方、交通機関の便利さなど複数の都市を回ると違いが見えてきました。
そして、留学中の1年間はメリハリのある時間だったと思います。限られた時間の中、何がしたいのかを常に考えて、常に行動していました。リガを出て、パリとチューリッヒへの企業訪問、他大学の講義への参加、ボランティア活動など計画とは別にできることを探していきました。私は旅行に限り「完璧だと思える計画が破綻すること」が好きになったと思います。何かするときに、計画を立てその通りに行っていく。ただ計画通りにいかず、その場で考え何かするということもたくさんありました。だからこそ予想もしていないことが起き、得したなと感じるのかもしれません。プラハを旅行中、乗るはずだった深夜バスを逃し、次の早朝のバスを待つことになりました。駅は閉まるので－10度の中、5時間ほど駅の外にいました。寒くて凍えそうでしたが、そこから見たプラハの夜景は、本当に美しかったです。友人と何とか5時間耐え、旅行は続きました。まあこのように、多少の犠牲はつきものですが計画外から最高の体験をすることもありました。
リガで出会った友人たちとは、お互いの帰国後も連絡を取り合っています。実はお互いの国・都市について話はしますが、行ったことない場所ばかりです。SNSのおかげでそれらも見ることができるので、会いたくなりますし、行ってみたくなります。講義、生活を共にした友人たちとはまたいつか再会します。
留学の達成感と同時に帰国した私は、日本の利便性、環境の良さ、安全性等、日本の魅力を知ることができました。食事はやっぱり日本食が1番だと私は思います。22年経過した私の人生の中で、この1年間は特別なものです。日本の外を少し知ることができ、自分が成長できたと思います。
　そして、留学を支援・応援してくれた方には感謝でいっぱいです。最高の体験を無事に帰ってくることができました。本当にありがとうございました。今後は、ひとまず日本で働き、その後はまた海外へ行ってみようかなと考えています。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
さて、皆様これまで留学レポートを読んでいただきありがとうございました。私の留学レポートは本投稿⑩で最後となります。レポートはもっと投稿するつもりでしたが、留学期間は、忙しく・楽しすぎたのでこのくらいの量になりました。（笑）私が書けなかった分は、レポートを読んでくださった皆さんが、ご自身で体験して楽しんでみてください。実際は、レポートに書かないような経験のほうが些細かもしれませんが、思い出深かったり、大切に感じたりします。
リガは、冬は－20度を下回ることもありますが、世界遺産を有する非常に美しい都市です。オールドタウンは、旅行した場所をすべて含めても、1番きれいな場所だと感じています。ぜひ、私が好きになったリガに足を運んでみてください。
&amp;nbsp;最後に友人たちとの写真を載せておきます。
&amp;nbsp;
人文社会科学部経済学科　小林
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;




</description>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2024 11:31:16 +0900</pubDate>
      <guid>http://e-gaku.org/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=835</guid>
      <category>3.在学生からのレポート（学生レポーター）</category>
          </item>
      </channel>
</rss>