静大所蔵の故・曽宮一念画伯作品が県立美術館企画展で展示

投稿日時 2021-04-12 11:09:55 | カテゴリ: 2022年旧制静高~静大文理・人文・理学部~創立100周年記念事業

 ◆静大所蔵の故・曽宮一念画伯作品が5月16日まで県立美術館企画展で展示

 

 20208月発行の同窓会だより「岳」62号静大瓦版で紹介しました故・曽宮一念画伯の作品が516日まで県立美術館で開催される企画展「STORIES」に展示されています。

 展示されている作品は油彩画「風景」(1923年作)。曽宮画伯は旧制静岡高校の教員をされた経験があり、その縁で作品は同校に寄贈されました。旧制静高は戦後、歴史の幕を閉じますが旧制静高を前身とする静岡大学文理学部は同人文学部、人文社会科学部と変遷し、「風景」は現在、人文社会科学部長室に飾られています。

 作品に関する詳しい説明は、「岳」62号記事を参考にしてください。

             「岳」62号記事はこちらから

 

 企画展に関する内容は下記、ホームページでご覧ください。

 

http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/75

 

 静岡大学岳陵会は、来たる2022年の旧制静高創立100周年に向け、「旧制静高~静大文理・人文・理学部~創立100周年記念事業」を企画しています。詳しくは、100周年記念事業のお知らせをご覧ください。静岡大学所蔵の曽宮画伯の作品展示は、静大の歴史の一ページを知る貴重な機会になります。ぜひ、県立美術館に足を運んでいただいて、鑑賞してください。

 

               令和3年4月

               旧制静高創立100周年記念事業実行委員会事務局






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