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各支部からのお知らせ - 東京支部カテゴリのエントリ

報告

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東京支部 » お知らせ
執筆 : 
事務局 2012-12-21 15:56

東京支部で同窓会活動に熱心でいらっしゃいました 

 藤原 崇さん(人文38回 平成18年卒 法学部 )が

12月16日(日)に行われました、衆議院議員総選挙で当選いたしました。

今後のご活躍を期待します。

7月25日(日)に浜松福祉交流センターで開催されたこの演奏会は、静岡大学グリークラブのOBが有料演奏会として単独主催したイベントで、当日は静大関係者、同窓会関係者、OBグリークラブ関係者ら以外に、一般の静岡県民、浜松市民も来場し、600人定員のホールはほぼ満員の盛況でした。演奏会では、浜松の女声合唱団「浜松フラウエンコール」の賛助出演もあり、進行とともにステージと客席が一体となって盛り上がりました。 静岡大学グリークラブは、1986年の第20回定期演奏会を最後に休部状態ですが、2000年にOB有志が「静岡大学OBグリークラブ」を設立しました。O Bたちの夢は、「静岡の地でいつの日か自分たちの力で演奏会を持とう」でした。全国に散らばるメンバー、まだ退職してない人もいるなど練習への支障・ハンデを克服して、実現したのがこの10年目の演奏会でした。この日、本州、四国から85人のメンバーが集まり、演奏したメンバーの平均年齢は65歳でした。これぞ、新しい時代の新しい同窓会のモデルではないでしょうか。 ※詳しい報告は、こちらから⇒ http://suobgc2004.velvet.jp/katudo/201007hamamatsu/final-report.pdf ※「静岡大学OBグリークラブ」については、ホームページをご覧ください。    http://suobgc2004.velvet.jp/

旧制静高創立88周年記念大会へのお誘い
                          旧制静岡高等学校同窓会
・経過説明・・・静岡大学の人文学部と理学部の母体となった旧制静岡高等学校は、日本の22番目の高等学校として、大正11年(1922年)に静岡の地(現在の城北公園)に産声をあげ、爾来、5千人近い卒業生を世に送り出し、今年(2010年)で創立88周年を迎える。旧制高等学校は戦後(昭和24年)の学制改革で改組されたが、旧制静高は新制静岡大学の文理学部(旧制静高と同じキャンパス・教授陣・学舎・学寮など)となったので、静岡大学との関係も深く、旧制静高の歴史を語る数多くの貴重な資料が人文学部史学科資料室に保存されている。旧制静高同窓会は5年毎に記念大会を静岡と東京で開催し、前回の創立85周年記念大会は帝国ホテル(東京)で開催された。静岡大学からは興直孝前学長・人文学部長・理学部長をはじめ60名近い静大関係者(人文学部湯之上隆教授ほか文理・人文学部・理学部の同窓生)の参加に加え、特に、全国大学吹奏楽コンクールで3年連続して銀賞に輝いた静岡大学吹奏楽団(顧問の農学部滝欽二教授ほか40名)の記念演奏会(旧制静高校歌・仰秀寮々歌・逍遥歌・学校唱歌や抒情歌などの演奏)も催され旧制静高同窓生をはじめ出席者の方々の好評を博した。

・記念大会へのご案内・・・今秋、旧制静高同窓生の総意を受けて記念大会としては最後となる「創立88周年記念大会」を、下記の通り東京で開催します。静岡大学同窓会の皆様にはお誘い合わせのうえ是非ともご出席いただきたくご案内申し上げます。
・日 時・・・・・・平成22年11月5日(金) 11:00am~3:00pm
・場 所・・・・・・品川プリンスホテル Prince Hall(Annex Tower 5F)
(JR品川駅高輪口から徒歩3分)
   〒108-8611 東京都港区高輪 4-10-30/(Tel) 03-3440-1112(代)
・記念演奏会・・「F. ショパン生誕200年記念ピアノコンサート」(トーク付)
       演奏者:小早川朗子(こばやかわときこ)氏。旧制静高26理1、静大文理1小早川恵三氏のご息女。東京芸術大卒後、同大学院修士、博士課程修了し博士号取得、ポーランド(ショパンアカデミー)など海外留学。国内外のピアノコンクールで各種の賞に輝く。DVDや音楽雑誌でのポーランド語の翻訳、ピアノ公開レッスン等でポーランド語の通訳を務める。現在、東京芸術大附属音楽高校非常勤講師、桜美林大総合文化学群専任講師
・会 費・・・・・・\12,000-(祝賀会・記念品)。静大農学部の協力で同学部の開発した大吟醸酒「静大育ち」を大会記念品としてお配りします。

・連絡先・・・・・その他詳細については旧制静高同窓会/静大文理人文学部同窓会東京支部
   事務所(Tel/Fax:03-3351-2883)までお願い致します。
   事務所は、毎週、月・水・金の1:00pm~4:00pmに、当直がつめております。   

      静岡大学文理・人文学部同窓会東京支部会則
                         2008.6.13制定
 静岡大学文理・人文学部同窓会東京支部は、本部会則に則り、支部運営に必要不可欠な事項について会則を以下に定める。
第1条<支部会員>
 関東甲信越・東北地区に居住する静岡大学文理学部および人文学部の卒業もしくは在学した者を会員とする。
2.静岡大学文理・人文学部で教職または事務職にあった者を支部特別会員とすることができる。
第2条<会計、会費および会計年度>
 支部会計は、支部会費、本部からの交付金および寄付金でまかなう。
 2.支部会費は年1000円とする。
 3.会計年度は、4月から翌年3月の1年間とする。
第3条<総会>
総会は、年1回6月に開催する。
2.総会は、支部会員状況、事業報告、会計報告、事業計画を議に付し承認を受ける。
3.総会の決定は、出席者の過半数をもって決する。
第4条<役員>
役員会は、支部長、副支部長(3名)、事務局長、事務局次長、監事(2名)、支部委員(15~20名)で構成する。
支部長・副支部長、事務局長は必要により三役会議を開催する。
支部長は支部活動全体を統括し、副支部長3名は、広報、組織、会計を分担する。
事務局長は、支部の事務の要として事務を統括し会議録を作成する。
支部委員は、副支部長のもとに、広報、組織担当のいずれかの任に着く。
支部委員の選任は年次的なバランスを考慮し、3~4回生毎に一人選任するよう配慮する。
2.支部に連絡的任務を持った評議員をおく。
  評議員の選任は、支部役員会において、原則として学年および東北および信越地区の地域的バランスを考えて候補をあげ本人の就任承諾を得て決定する。
3.支部役員の中から、同窓会本部会則に基づき、本部理事・監事候補を選任する。原則として、支部長、副支部長(3名)、事務局長、監事が本部役員を兼任する。
4.支部に顧問をおくことが出来る。顧問は、支部長等支部運営に功績のあった者について、支部役員会が決定する。
第5条<役員の任期>
支部役員および評議員の任期は2年とする。再任は妨げない。
第6条<事務所>
 支部事務所は東京都内に置く。
第7条<会則の改定>
 会則の改定は、支部総会で出席会員の過半数でもって議決する。