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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-10-16 11:11:21 (1 ヒット)

みなさんこんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

先日、台風19号が各地で猛威を振るいましたね。

幸い静岡大学静岡キャンパスに大きな被害は出ていないようです。

皆さまがお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。

 

連日台風被害の報道を見ながら、明日は我が身と震えています。

年々激しさを増す大規模災害。地球温暖化が原因だと考えられるとの報道があり、一人一人が環境に配慮した行動を取っていかなければならないなと感じます。

 

 

さて

 

 

現在、図書館前階段の大規模改修工事が行われています!

 

 

階段に入れないように囲いがしてあります。

 

 

改修工事は以下の期間で行うそうです。

 

私が卒業するまで、工事が行われることになります。

 

 

この階段、個人的に思い入れがあるんです。

 

 

定年坂から大学に入り、人文棟に至るまでの道は主に二つあります。

そのひとつが、図書館前の階段を通るルートになります。

図書館前の階段を上り、教育棟の間を通るこちらの方が人が少なく、スムーズな通行ができるため、毎度この道を使っていました。

 

定年坂からずっと上り坂を歩いてきて、人文棟までの中間地点となるのが図書館周辺。時計もあるので、遅刻の瀬戸際で慌て出すのは、個人的にこの場所なのです。

 

また私はいつも図書館前の階段や道を歩いていると、焦りや暑さ、誰かに会わないかなという期待感、一瞬で人文棟まで飛べないかなという叶わぬ願望が、むくむくと頭に浮かんできていました。

 

今回のような災害に備えるためにも、改修工事は重要!

ありがたく思いつつも、「授業に遅れる!」と慌ててこの階段をのぼることはできないのか、と一抹の寂しさが胸をよぎります。

 

 

図書館入り口から見た様子。誤って下らないように、こちらにも柵が設置されています

 

 

なにか大きな思い出があるわけではなくても、日常の1ピースを形成するのに欠かせない場所。

 

みなさんの静大思い出スポットはどこですか?

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-10-07 11:09:52 (18 ヒット)

 

令和元年度 静岡大学岳陵会 連携講座

「現代社会の変容とキャリア形成」が10月7日(月)から始まります。

今回で10回目を迎える講座ですが、今年度の講師は下記の皆様です。

なお、最終日の2月3日は同窓生と学生による交流会を予定しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

第1回 10月 7日(月)    ガイダンス
第2回 10月16日(水)   海野 徹 (人文4回 経済)
第3回 10月21日(月)   木下 学 (人文29回 言語文化)
第4回 10月28日(月)   鈴木 照彦 (人文15回 経済)
第5回 11月11日(月)   田川 智史 (人文24回 経済)
第6回 11月18日(月)   國田 さとみ (人文47回 言語文化)
第7回 11月25日(月)   茂木 英里 (人文28回 言語文化)
第8回 12月 2日(月)   柳沢 伶子 (人文44回 言語文化)
第9回 12月 9日(月)   一瀬 修 (人文23回 経済)
第10回 12月16日(月)   田中 稔 (人文23回 仏文)
第11回 12月23日(月)   岡安 大助 (人文15回 経済)
第12回  1月 6日(月)   金田 吉郎 (人文40回 経済)
第13回  1月20日(月)   芳野 直子 (人文17回 法)
第14回  1月27日(月)   日色 保 (人文20回 法)
第15回  2月 3日(月)   木下 学 (人文29回 言語文化)

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-10-02 13:51:46 (27 ヒット)

みなさんこんにちは!そしてお久しぶりです。

学生レポーターの鷲山です。

 

就職活動やら卒業研究やらで忙しくしており、いつのまにか秋風の渡る季節となってしまいました。ご無沙汰しております。

 

今回は、ご報告も兼ねまして、私の就職活動について書いていきたいと思います。

 

 

夏休みに行った場所を写真でお伝えしていきます

車で九州へ行きました。関門海峡

 

 

就職活動、大変でした!

前半は主に福岡市で就職活動をしておりました。

私はかねてから福岡市に住むことを希望していまして、昨年のインターンシップもほとんどを福岡市の企業様のものに参加をさせていただいていました。

 

しかし様々な転機を経て、就職活動の後半戦では東京の企業を受けていくようになりました。

 

 

群馬県に行ってきました。上州福島駅のレンタサイクルにいた蛙

 

 

そうして結局内定を承諾させていただいたのは……

愛知県小牧市の企業!しかも、職種はSE(システムエンジニア)

 

「人生何があるかわからない」!

 

結果的に、当初は全く考えていなかった場所・業界・職種になりました。就活では様々なことを考える必要がありましたが、最終的には「縁」に導かれていくのだなあ、としみじみします。

 

また就職する予定の企業様は、大学で開催された合同説明会で出会った企業様でした。最初に訪れたブースであることをよく覚えております。未来への道は足元から伸びていくものだ、ということなのでしょうか。

 

 

熱海のMOA美術館。長い長いエスカレーターがいくつもありました

 

 

突然ですが。

9月下旬より、P&Gのヘアケアブランド・パンテーンにより「#令和の就活ヘアをもっと自由に」というプロジェクトが行われています。

以下、プロジェクト概要の引用になります

 

「今年は就活サイトのワンキャリア のご協力のもと「#令和の就活ヘアをもっと自由に」プロジェクトを立ち上げ、賛同企業を募集しました。最終的には139社もの企業が賛同くださり、多くの企業が"就活生の個性が尊重される就職活動"を願っていることがあきらかに。
78.9%の企業人事が"自分らしい自由な髪を推奨する採用が受け入れられる世の中になって欲しい"(パンテーン 就職活動に関する調査より*)」と回答。就活生と企業がお互いにホンネを言いにくい現実を変えるために、令和という新しい時代の最初の内定式をきっかけに、パンテーンと賛同企業は髪からはじまる"もっと自由な就職活動"を応援します。」

https://pantene.jp/ja-jp/brandexperience/shukatsu-hair2019

(パンテーンの公式HPです。こちらから引用しました)

 

画一化されたものに自分をうまくあてはめられる人が強いのが、今の就職活動だなというのが、私が就活を終えてみての感想でした。

 

就活に関する情報を得るほど、「就活は自分のようで自分でないものを巧みに伝え内定をゲットするイベント」のように思えてきました。自分の人生のステージを決める大切な岐路に立っているのに、本来的に見据えなければならないものが見えなくなるようでした。

 

就職活動における髪型や服装の画一化は、それをまさに象徴するものだなと思います。

私はリクルートスーツが大嫌いで、着るのが大変憂鬱でした。

 

ですから、就職活動における髪型の自由化は、良い流れだなと感じます。

 

と思う一方で

髪型や服装が決まっていることによる採用側のメリットも、もしかしたらあるのかもしれないと感じたり…。

 

様々な考え方がありますので「これが絶対1番良い!」ということはもちろんないと思います。

しかしそれも含めて、企業の側が自分の会社に合ったスタイルで服装や髪型を提示し、学生がそれに答えるような面接ができれば、就職活動ももっと前向きに行えるのではないか、と感じます。

 

 

……等々、本稿を書くにあたって就活を思い返すと、面接という形態に対する疑問や、新卒採用のシステムについてなど、様々なことが頭に浮かんできました。就職活動は終わりましたが、これからも「就活」のあり方については目を向けていきたいなと思います。

 

 

分かりにくいですが、9/28ラグビーWCのパブリックビューイング@駿府公園を外から見た様子です。逆転の瞬間は公園が沸騰したかのようでした…

 

 

夏休みも終わり、卒業まで待ったなし。10月から4月までの月日の流れは驚くほど速いので、楽しみながらも気を引き締めていきます。

 

それではまた!

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-08-29 11:09:47 (96 ヒット)

こんにちは!学生リポーターの佐々木です。今回は、高校時代からの私の友人であり、浜松キャンパス在学中の相馬大和君と彼が経営している&Curryというカレー屋さんをご紹介し、大和君のインタビューをお届けしたいと思います。

 

現在、情報学部行動情報学科に在学中の大和君とは、高校3年生のときに同じクラスになり、その魅力を知りました。受験に向かい張り詰めていくクラスの空気の中、彼は雰囲気がいつもリラックスしていて、自分の世界を持っていました。どうしても周りの空気を見て緊張し、自分を追い詰めてしまう私にとっては羨ましい存在でした。理由はわかりませんが、彼を見ていると、「もっと肩の力を抜いて落ち着こう」と思わせてくれるので、私のような人間にはとてもありがたい友人でした。幸いにも映画や音楽の趣味も通ずるものがあり、交流を深めることができました。彼が誘ってくれて受験の次の日に2人で地元河津で勝手に外国人の観光ガイドをしたのは今でも大切な思い出です。

 

そんな中、彼とは同じ静岡大学の静岡、浜松キャンパスにそれぞれ進路を決めることになりました。大学に入ってからも静岡-浜松間の距離を感じることもなく、お互いの家に遊びに行ったりと未だに仲良くしてくれることにとても感謝しています。別々のキャンパスですが、昔からの同じ志を持った仲間が静岡大学にいることは、これからも大切にしていきたいです。

 

また、もう一つの彼の魅力は、どんどん自分の興味のあることに足を運んでいく行動力です。私が静岡で面白いイベントあるんだ、と紹介するとすぐに「行く!」と言って来てくれたり、周りの人に自分の興味をどんどん伝えて、交流の輪を広げていく力があります。めんどくさがりの私は、彼のどんどん動いて周りの人を自分の企画や興味に巻き込んでいく力をとても尊敬しています。彼が誘ってくれたイベントで、私にも浜松で多くの友人ができ、お互いの興味をシェアできる大切な仲間ができました。

 

今回の&Curryの共同経営者の今村理沙子さんも、大和君を通じて出会った大切な仲間の一人です。静岡文化芸術大学の学生なので彼を通じなかったら出会えなかったかもしれません。彼女も大和君と同じように自分の興味関心を人にシェアし、巻き込んでしまう魅力に溢れた友人です。もう一人の丸山君も、今回初対面でしたが、映画やドラマの話ですぐに打ち解けることができました。これを機に今後も更に交流を深めていきたいです。

 

今度は私も2人のように自分の興味のある企画などで周りの人を巻き込んで各々の魅力をシェアできる中心人物になりたいな、と思っています。この学生ライターで改めて周りの人たちとの出会いを見つめ直し、いろいろな人に話を聞こう、と思ったのも昔からの大和君の影響がとても大きいです。大学生は自分の興味関心を広げようと思ったら、無限の選択肢があるんだ、と彼はいつも思わせてくれます。

 

 

そんな大和君が最近浜松の学生仲間達と取り組んでいることは、「&Curry」というカレー屋さんを学生達で経営する企画です。「学生達でカレー屋!?」そう思った私は、早速浜松の&Curryまで足を運び、大和君にインタビューをしてきました。

 

__まず、どうしてみんなでカレー屋をやろうと思ったの?

 

「もともと僕は周りの人との出会いや縁を大切にしようって心がけてたんだけど、あるとき出会える場所ごと作りたいなってふと思ったんだ。普段の生活じゃ絶対会わないようないろんな人が集まって、お互いの魅力や価値観をシェアし合う、そんなハブのような場所があってもいいんじゃないかって思った。だけどカフェやバーは世の中にたくさんあるから、新しい何かはないかなって探していたときに、みんな大好きな食べ物はカレーだと思った。そこが始まりだね。」

 

__なるほど、いろんな人との出会いやご縁を大切にしようって志は前の僕にはあまりなかったことかもしれない、見習わなきゃ。&Curryをやっていく中で大変なことはあった?

 

「やっぱり飲食店だから回転率も気にしないと売上が…(笑)だけどお客さんにはいろんな人と交流してほしいから滞在時間も普通のお店より増やしてほしい。そこのバランスはいつも考えてるし、大変なことでもあるかな。あとは場所が少し狭いから、居心地の良さもどう作り出せばいいかも常に考えてる。」

 

__すごい!もう立派な経営者だ。周りの人のためを想って行動する力も僕は見習いたいところだな。今回の&Curryで得ることができたものは?

 

「やっぱり出会った人たちとの思い出かな。人と人の関係って有機的で、生き物みたいだなって思った。予想してないことが起こるのが当たり前だなって。」

 

__同じ高校から別々のキャンパスに行ったけど、それぞれの街にはそれぞれの良いところがあると思うんだよね。浜松という土地だからこそ、の気づきはあった?

 

「他の地域がどうかはわからないけど、浜松って大人と学生の距離がとても近いように感じる。今回の&Curryを始めるときも、ありがたいことに、周りに話をしていくとやっぱりいろんな人が協力してくれた。まずはレシピに協力してくれた向かいのタイムトンネルというお店の方だったり、そもそもこの貸スペースの管理人さんとか。あとは人口の割に人が集まれる場所が多いと思う。&Curryを始めてから、違うお店同士のお客さんの間で新しい交流が生まれたりしていってて、それはこの地域の温かさが根底にあるんじゃないかな。あとは僕の周りにもいろんな行動を起こす学生が多い。浜松では学生と大人の間でやらまいか精神みたいのがシェアされているんじゃないかなって思うよ。」

 

__今後の&Curryの展望はある?

 

「最近はいろんな人が来てくれるようになったけど、仲間内でやってる感はあんまり出したくないんだ。あくまで新しい出会いがどんどん作られてほしい。そっちのほうが絶対面白いし。もっといろんなジャンルの人たちが集まる場所にしたいなって思ってるよ。」

 

 

以上のインタビューでも、少しの文章でしたが、彼の魅力が皆さんにも伝わったのではないでしょうか。高校時代からたくさんの刺激をくれて、大学では彼を通じた出会いから私の人生もとても豊かになりました。振り返ってみると、私はもともと自己本位的な部分がとても多かったです。しかし、一人で自分のために生きていてはせっかく努力しても認められることはないし、世界は広がらない。

 

彼は周りのことも考えて、楽しみをシェアすることが、より人生を豊かにしてくれることだと気づかせてくれました。出会いを大切にして自分のことを、魅力を、興味関心を相手に話し、どんどん自分の足で動く。この精神はこれから社会人になる前に彼から再び話を聞けてよかったと感じます。彼に影響され、私も将来は人のためを想った企画を考える仕事に興味が湧いています。

 

最後に、改めて&Curryのご紹介をしたいと思います。いろいろなメニューがありますが、今回私が頂いたメニューは、週替りのまかないカレーとスタンダードなカレーが贅沢に2つはいったブレンドカレー。チーズと卵をトッピングしていただきました。濃厚だけど食べやすく、今の暑い季節にもぴったりなとても美味しいカレーでした。


今回頂いたブレンドカレー。

 

また、コンセプトでもある「○○&Curry」と題し、「Movie&Curry」など、○に当てはまるいろいろな企画を考えて毎週私達を楽しませてくれます。駅から徒歩約10分、みなさんも浜松に足を運んだ際にはぜひ新たな出会いとカレーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

改めて、本稿執筆にあたりご協力していただいた相馬大和君を始め、&Curry共同経営者の今村理沙子さん、丸山健斗君に深くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


&Curryの皆さんと。

左から丸山君、相馬君、今村さん、佐々木。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-08-21 10:54:09 (135 ヒット)


 


来たる9月21日(土)午後1時から、名古屋駅前の名鉄グランドホテルにおいて、令和になって初開催となる岳陵会東海支部総会を開催します。


愛知県、岐阜県、三重県にお住まいの同窓生の皆さん、ぜひご参加ください。お待ちしています。


支部総会への出欠は、こちらのページから。


こちらをクリックすると、「ご案内」のPDFファイルが表示またはダウンロードされます。


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