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      静岡大学岳陵会(文理・人文・人文社会科学部同窓会)の紹介

静岡大学は昭和24年(1949年)に文理・工・教育の3学部で開校し(昭和26年には農学部を加えた4学部となる)、文理学部同窓会は昭和36年(1961年)に設立された。その後、昭和40年(1965年)に文理学部が人文学部と理学部に改組された際、文理・人文学部同窓会として再出発を図る。

平成24年4月、人文学部は人文社会科学部に名称変更した。これに伴い普遍的な名称をつけようということになり、60周年の記念の年に総会にて新名称「静岡大学岳陵会」に正式決定した。

現在同窓生(同窓会員)は20,000人余にのぼり、人文学部生の卒業回数は第48回に及び同窓会員の大半を占めるにいたっている。全国6地区、北海道、東京、静岡、浜松、名古屋(東海)、大阪(関西)に支部を置き、総会等定期的な会合をとおして会員相互の親睦・情報交流を図っている。

 

役員一覧
会長   鈴木 良夫  (人文5回 経)
副会長 (総括) 海野 徹 (人文4回 経)
(渉外) 水口 好美 (文理16回 数学)
(事業) 河本 通正 (人文12回 経)
(会員) 山口  茂 (人文1 回外史)
(会報) 池田 正樹  (人文25回 法)
会計   落合 康彦 (人文13回 法)
監事   袴田 克弥 (人文14回 経)
  酒井 晴生 (文理15回 物理)

 

 

支部
北海道支部 支部長 福田 正人 (人文12回 法)
東京支部 支部長 中田 敏弘 (人文 2回 経)
静岡支部 支部長 福島 英夫

(人文 3回 経)

浜松支部 支部長 水谷 文一 (人文 5回 経)
東海支部 支部長 西村 丈宏 (人文 9回 法)
関西支部 支部長  藤井 正剛

(文理11回 法) 

 

 

静岡大学岳陵会(文理・人文・人文社会科学部同窓会) 会則

(制 定) (改 正)      
昭和28年4月1日 昭和36年 3月12日 昭和38年11月23日 昭和47年7月30日 昭和54年11月 3日
  平成元年10月22日 平成 4年 9月26日 平成5年10月24日 平成 7年11月11日
  平成17年11月12日  平成22年6月6日

 平成23年6月5日

 平成25年6月1日


 

名 称
 第 1条 この会は、静同大学岳陵会(文理・人文・人文社会科学部同窓会)という。
事務所
 第 2条 この会は、事務所を静岡大学内に置く。
目 的
 第 3条 この会は、会員相互の親睦と向上を図り、併せて母校との関係を親密にすることを目的とする。
事 業
 第 4条 この会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
   (1) 会報の発行および会員名簿の作成
   (2) 総会及び懇親会の開催
   (3)学生会員を支援する事業
   (4) その他目的を達成するために必要な事業
会 員
 第 5条 この会の会員は、次の3種とする。
  (1) 普通会員 静岡大学の文理学部、人文学部、人文社会科学部又は法経短期大学部を卒業した者及びこれらの学部の一つに一時在席した者で本人の希望により役員会の推薦を受けた者
  (2) 学生会員 静岡大学の人文学部又は人文社会科学部に在席する者
  (3) 特別会員 かつて静岡大学の文理学部、人文学部、人文社会科学部又は法経短期大学部の教員又は職員であった者及び現に静岡大学人文社会科学部の教員又は職員である者
役員の種別
 第 6条 この会に、次の役員を置く。
  (1) 会 長 1名
  (2) 副会長 若干名
  (3) 会計担当 1名
  (4) 支部長  
  (5) 監 事 若干名
役員の選任
 第 7条 会長、副会長、会計担当及び監事は、総会に置いて普通会員のうちから選出する。
    2 支部長は、その支部においてその支部に属する普通会員のうちから選出する。
役員の職務
 第 8条 会長は、会務を統括し、この会を代表する。
    2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき又は欠けたときは、あらかじめ役員会の指名を受けている副会長がその職務を代理し、又は代行する。
    3 会計担当は、会計に関する事務を掌理する。
    4 支部長は、その支部を代表する。
    5 監事は、この会の会計を監査する。
役員の任期
 第 9条 役員の任期は、次のとおりとする。
  (1) 会長、副会長、会計担当及び監事 2年
  (2) 支部長 その支部で定めた年数
    2 役員は、再任されることができる。
顧 問
 第10条 この会に顧問若干名を置く。
    2 顧問は、役員会の要請を受けて、重要な会務に参画し、意見を述べることができる。
総会の構成
 第11条 総会は、普通会員及び学生会員をもって構成する。
    2 特別会員は、総会に出席し意見を述べることができる。
総会の権能
 第12条 総会は、この会則に別に定めるもののほか、この会の運営に関する事項を議決する。
総会の開催及び運営
 第13条 総会は、毎年1回6月に開催する。ただし、必要があるときは、臨時に開催することが出来る。
    2 総会は、会長が招集する。
    3 会長は、役員会の構成員の3分の2以上の者から開催の請求があったときは総会を招集しなければならない。
    4 総会の議長は、その総会において出席した普通会員のうちから選出する。
    5 総会の議決は、この会則に別に定めるもののほか、総会に出席した普通会員及び学生会員の過半数の同意を持って決し、可否同数のときは、議長の決するところに上る。
役員会の構成
 第14条 役員会は、会長、副会長、会計担当及び支部長をもって構成する。この場合において、監事は必要に応じ、役員会に出席し、意見を述べることができる。
役員会の権能
 第15条 役員会は、この会則に別に定めるもののほか、次の事項を決定する。
  (1) 総会に付議すべき事項
  (2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
  (3) 会費その他の会計に関する事項
  (4) この会の目的を達成するために必要な事業に関する事項
役員会の開催及び運営
 第16条 役員会は、毎年度1回以上開催する。
    2 役員会は、会長が招集する。
    3 役員会の議決は、役員会に出席した役員の過半数の同意を持って決し、可否同数のときは、議長のけっするところによる。
 第17条 役員会は、役員会の運営に関する事項を決定する。
支部の設置
 第18条 この会に、次に掲げる支部を置く。
  (1) 札 幌 北海道支部
  (2) 東 京 東京支部
  (3) 静 岡 静岡支部
  (4) 浜 松 浜松支部
  (5) 名古屋 東海支部
  (6) 大 阪 関西支部
    2 前項の規定にかかわらず、多数の会員が居住し、又は勤務する地区には、役員会の承認を得て、新たに支部を設立することができる。
支部の運営
 第19条 支部は、支部長1人のほか、その必要に応じその他の役員を置くことができる。
    2 支部の役員の選出、会費の徴収その他の運営に関する事項は、その支部が定める。
支部の報告
 第20条 支部は、支部長その他の役員に異動を生じたときは、速やかに会長に報告しなければならない。
 第21条 支部は、その活動状況を随時会長に報告しなければならない。
会 費
 第22条 会員(特別会員を除く)は、終身会費2万円を納入しなければならない。
会計年度
 第23条 この会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31目に終わる。
事業計画及び予算
 第23条の2 この会の事業計画及び予算は、会長が作成し、総会の承認を経て、総会の承認を得なければならない。
事業報告、決算及び財産目録
 第24条 この会の事業報告、決算及び財産目録は、会長が作成し、決算及び財産目録は、監事の監査を経て、総会の承認を得なければならない。
    2    監事は、前年度の会計監査の結果を総会において報告しなければならない。
会員名簿の異動
 第25条 会員は、住所、氏名、職業その他の会員名簿記載事項に異動が生じたときは、速やかに当該事項をこの会の事務所に報告しなければならない。
会則の変更
 第26条 この会則は、総会において出席した普通会員及び学生会員の3分の2以上の同意がなければ変更することができない。
雑 則
 第27条 この会則の施行に関し必要な事項は、役員会が別に定める。
附 則
  この会則は、昭和28年4月1日から施行する。

 

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