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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-28 15:42:26 (27 ヒット)

みなさま、こんにちは!

学生レポーターの白井です。

3月ももうおわりですね。

先週は肌寒い日が続きましたが

今週は打って変わってぽかぽか陽気。

春を通り越して夏日の地域もあるようです。

 

そんな陽気に桜も満開の様相。

 

 

みなさまはお花見はされましたか?

私は自転車で移動することが多いので、

この時季は走りながら桜を眺めるのが楽しみなのです。

 

今週末は静岡まつりが開催されますし、

お時間が有る方は桜に大名行列、

花魁道中を楽しむのもいいかもしれませんね。

実は私、まだ昼間に静岡まつりに行ったことがないのです…

夜の時間帯に駿府公園の屋台を見て回ったことしかなく…

花魁道中、ぜひ見てみたいものです。

 

話は変わりますが冒頭の一枚、

実は六合駅の近くで撮った桜なのです。

会社説明会に行くことになり、初めて六合駅の周りを

歩いたのですが、懐かしい雰囲気がありました。


 

この写真もお気に入りです。

橋を電車が通る瞬間を撮りたかったのですが、

残念ながら逃してしまいました。

就活で、行ったことの無い場所に行くのもまた楽しいですね。

特に、桜の咲く今の時季は心を明るくしてくれます。

 

それでは今回はこの辺で。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-28 15:36:04 (38 ヒット)

みなさま、こんにちは。

学生レポーターの白井です。

本日は3月23日に行われた学位記授与式、

わかりやすくいうと卒業式についてお伝えします!

式は、今年度はグランシップでとり行われました。

いままでは静岡市民文化会館だったようですね。

式には私も先輩方の見送りとして参加しましたが…


この人・人・人!!!!!

花道にも芝生にも卒業生や保護者、

見送りの在校生が溢れかえり、ラグビー部の

胴上げやサッカー部・野球部の声援(?)で

すごい盛り上がりでした。

伝統ということで、みなさまの学位記授与式のときにも

行われていたのでしょうか…!?

 

式で学科や委員会、サークルの先輩に挨拶をして

静岡を離れる方はもちろん、残る方とも

なかなか会えなくなることを改めて実感しました。

 

しかしいまはSNSで遠くの人が頑張ってる様子を

見ることも簡単に出来るようになったので嬉しいです。

自分も先輩方に負けないように、

残り1年の学生生活を全力で楽しみたいな、と思いました。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-19 11:11:39 (35 ヒット)

こんにちは!学生レポーターの田中です!

 

今回は、これのひとつ前の記事で紹介した笹間のお話です。

交流が始まってから2年も経ちましたが、古民家の掃除や昔の風習について聞き取り調査、そば打ち体験などなど様々なことにチャレンジさせてもらいました。

秋には「国際陶芸フェスティバル」のお手伝いと、陶芸フェスティバルで配布してらえるように大学生目線の笹間パンフレットを作成!

また、パンフレットはフェスティバルに多く来場される外国人の方でも出来るだけ読んで頂けるように英語訳もつけました。(英語以外の訳文もつけたかったのですが、スペースが足りなかったので英訳のみに…)

制作したパンフレットがこちら!

 

 

 

 

 

自分たちから見た視点で人と場所に焦点を当ててデザインしました。イラストやデザインも自分たちで作ったため、笹間の人たちの考えや自分たちの作りたいもの、パンフレットを受け取った人たちが笹間にどんな思いを持ってくれるかなど様々なことを考える良い機会を持てたと思います。

 

「国際陶芸フェスティバル」は2年に1度の開催ですが、笹間のきれいなお茶畑や広々とした空間に、平安から続く歴史、利用しやすい宿泊施設も素敵ですのでぜひお越しくださいね!

(大井川鉄道の笹間渡温泉が最寄駅になります。今なら大井川を走るSLに桜が掛かった美しい眺めも楽しめますのでぜひ!)

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-16 11:40:42 (30 ヒット)

みなさんお久しぶりです、学生サポーターの田中です!


 


一年次の講義「情報意匠論」でお世話になった笹間(島田市川根町)という地域にある登福寺にて、涅槃会に参加してきました!


 



 


 


涅槃会というのは仏教の法要の一つで、お釈迦様が亡くなったとされている日に行われます。


こういう法要に参加したのは初めてで、とっても緊張しちゃいました。


静かな空間の中で歌やお経を聞いたり、涅槃図を見せてもらったり。


 



 


 


 


 


この涅槃図は江戸時代に描かれたものだとか!


紙の端がところどころ破けていたり、一部が見れなくなっていたり…


「この涅槃図、色んな人や神さま、動物や虫が横たわるお釈迦様のそばに来ているのですが、何故か猫はいないんですよねぇ」そう語るお坊さんのお話もとても興味深かったです。


 


お話と言えばお坊さんに直接「あのぶら下がっている飾りはどういう意味なんですか?」なんて普段は気にもしなかったお寺のアレコレも聞いちゃいました。


私の実家は(一応)仏教徒なので法事や、お墓参り、時には観光で訪れるお寺ですがお坊さんに「アレは何?」なんて聞けちゃう機会は中々無いですよね。


なんだかとっても得した気分!


 


 


普段はよくわからないまま、何となく参加している事柄も理由や由来、意味が分かるととっても面白いなぁと感じました。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-02-28 15:39:19 (39 ヒット)

今回は続けての更新になります!


学生レポーターの白井です。


 前回は就活に関する話題でしたが、


今回は私の趣味に関するお話になります。


先月にオペラ「ルサルカ」についての記事で


少しふれていましたが、先日私はこちら、






 


ミヤギ能「オセロー 〜夢幻の愛〜」を


観劇して参りました!


 SPACがはじめて、複式夢幻能がはじめてという


はじめてづくしの観劇でした。


とくに複式夢幻能は今回その名をはじめて耳にしたほどです。


(「敦盛」を一部観たことがありますが、


それがこの型の能だとは知りませんでした。)


型がある劇というのは筋が理解しやすいので


はじめてのときは助かります。


 ミヤギ能「オセロー 〜夢幻の愛〜」は


複式夢幻能であるにも関わらず、


主人公はオセローではなくデズデモーナ。


原作では言葉を持たないに等しいデズデモーナが


主人公となる点、そしてその意味は


とても興味深かったです。


舞台が西洋である能というのが、


どうなるのかまったく想像できていませんでしたが


上手にとけ合っていて本当に関心しました。


衣装や音楽に和と洋、オリエンタル、


様々な要素が組み込まれていました。


とくに衣装はとても凝っていてぜひ間近で見たかったです。


 


また、上演後のアーティストショーでは


能そのものについても語られ、


能では主体がとけ集合になるというのが


面白いお話でした。


 


あまり細かいことは書かない様にしたので


上手く魅力を伝えられませんでしたが、


3月も数回上演されるので、ご興味を持たれた方が


いらしたらぜひ観に行ってみてください。


 


それでは、今回はこのあたりで。


 


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