アーカイブ | RSS |
  
投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-06-30 15:33:14 (929 ヒット)

こんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

前回は趣向を変えて、オカルトレポーターの気分で記事を書いてみました。

しかし、内容に嘘はありません。本当に、環状に配置された石が構内に二か所もあるのです。

学校に来る機会があったら、探してみてください。

 

さて

 

 

本日は、図書館ギャラリーで行われる展示「明治の国芳門下~『おもちゃ絵芳藤』の周辺~」について、ご紹介したいと思います。

 

 

主催である小二田研究室に「裏ゼミ」として所属しているので、展示のお手伝いをしました。(本当の所属は中国言語文化コースのゼミです)

 

 

谷津矢車さんという作家の方が、7月3日に講演に来てくださるとのことで、谷津さんの最新作『おもちゃ絵芳藤』にちなんだ展示を行います。

『おもちゃ絵芳藤』は、浮世絵師、歌川国芳の門下たちの話だそうです。というわけで、この展示では国芳門下の登場人物たちの作品を扱っています。

 

 

↓作業風景

 

 

これらは全て、小二田先生のコレクションなんです。

 

 

 

写真でのせた部分以外にも、まだまだたくさんの展示があります。

 

面白い表情をした絵や衝撃的な場面を描いた絵、有名人を描いたものもあれば江戸や明治の暮らしをのぞかせる絵もあり、作業しながらいちいち見惚れていました。

 

 

意外と触れる機会のない、代表的な江戸文化「浮世絵」。是非静大で体験してみてください。

 

 

「待ってます」

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-06-23 15:21:52 (859 ヒット)

スクープ!!

 

静大で謎のストーンサークル発見!!!

 

 

学生レポーターの鷲山だ。

今日は、大学内にある謎のストーンサークルについて紹介したいと思う。

 

そもそもストーンサークルとは?? 

 

有名なものはイギリスの世界遺産、ストーンヘンジだろう。「石を環状に配置した古代の遺跡」(Wikipedia)のことである。新石器時代から建てられたとされ、諸説はあるものの祭祀や埋葬に関係するもであったといわれているそうだ。遺跡というだけあり、規模は数メートルに渡るものが多い。

 

 

このストーンサークルが、私の発見した限りでは、なんと構内の二か所に存在するのだ。

1つ目は、教育学棟へと上る階段の脇にある。

 

 

この写真から、お分かりいただけるだろうか。

 

 

 

実は、この赤丸の位置にストーンサークルがあるのだ。

 

 

近くで見ると、このようになっている。

 

 

 

中央に置かれたがれきの周囲に、意味ありげに石が立てられている。これが地面から出てきたとは到底思えないし、まして上から降ってきたわけでもないだろう。誰かが何かしらの理由をもって立てたに違いない。

 

 

私がこれを発見したのは、今年の冬休み明けだったように記憶している。冬休みといえば、卒業論文が大詰めを迎える時期である。このサークルの付近に、芸術科の人々が作業をするピロティがあることから、制作の際に余った素材で作ったのではないかと考えられるが、あくまで推測の域を出ない。

 

 

冒頭で紹介したが、ストーンサークルは数メートルの規模を誇るものが多い。しかし、大学のものは一歩で股越せてしまうほどの大きさである。つまり、厳密な意味では、あれはストーンサークルでもなんでもないのだ。しかし、石が環状に配置されているということから、便宜上「ストーンサークル」と名付けたまでである。(期待して読んでくださった方、すみません)

 

 

この「ストーンサークル」が、なんと人文棟へと続く道の途中でも発見されたのである。

 

 

この写真で、お分かりいただけるだろうか。

 

中央に写った木を取り囲むように、石が配置されているのである!

 

 

これを発見したのは六月の始めだったように思う。静大に入学して三年目、何度も通ってきた道である。何気なく目を向けていた木だっただけあって、今まで気が付かなかったとは考えにくい。しかし一方で、そうである可能性も捨てきれないだろう。

 

それが突如現れたものなのか、前からあったものなのかはともかくとして、なぜここにこんなものがあるかということが問題である。教育棟の方もそうであったが、涅槃図の如く、中心に据えたものを取り囲むという構図をとっている。これには何の意味があるのだろうか。もし涅槃図を模したものであるならば、中央に据えられたものが死者、周囲を取り囲むのが死者を信奉していたものということになろう。ならば、がれきの場合は、中央の石に何かしらの意味があり、周りの石はそれを悼むために置かれたのだろうか。木の場合も同じである。あれは桜の木だったと思うが、木は死んでいないから、安易に涅槃図に当てはめて考えることはできない。考えられることとしては……(以下省略)

 

 

ご存じの方、もしくはあのストーンサークルをお作りになった当事者の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-06-12 13:31:46 (832 ヒット)

皆さま、こんにちは!

 

リポーターの池田です。

 

  いよいよ梅雨入りということで毎日天気予報が気になる6月ですね。静岡もこの週末は晴れ模様でなんだか梅雨らしくありませんが、カラッと晴れているわけでもなくというどっちつかずな感じです。

  私は昨日サークル『LOVE』の合宿所の下見に静岡の興津を北上し山梨県・甲府を通り長野県の茅野市や諏訪市、白樺湖まで行ってきました。友達と2人で車で行ったのですが、山梨長野のメルヘン峠やビーナスラインなど、ひたすら山の中をカーブに揺られて走りました。1日で回りきったので昼ごはんの時間を抜いてほぼ10時間近くかかりましたが、海に近い静岡のジメジメした気候とは違い、山頂のカラッと晴れて、肌寒いくらい(17)の空気はとても気持ちよかったです!次はバイクのツーリングで行きたいね、と友達と話してました 。

さて余談が長くなってしまいましたが、今回はタイトル

人言女子の生活」

にあるように、静大生の普段の生活の様子をレポートしたいと思います!

ところで、この「人言女子」はどの世代の方まで通じますかね…?

これは「文社会科学部 語文化学科」の女子の省略です。

(要するに私の学校生活についてです、個人的な事ですみません汗)

 

まずは時間割から↓  

…途中で切れている訳ではありません。そう、木金が全休(授業がない)のです!12年の時は一般教養科目(英語や自然科学、岳陵会さんにやって頂いている連携講座なども)があり、なおかつ専門科目もたくさんあったので週に14コマ(上限が14なのでこれをフルコマと呼んでいます)だったりしたのですが、3年生になってからは一般教養を取り終わっているので専門科目のみになってコマ数がだいぶ減りました。

ちなみに履修登録はすべてインターネット上で行われます。入学した頃はこのシステムになれるのが大変でした。

とはいえ暇が多い訳ではありません…。授業は難易度が上がってくるので予習もありますし、ゼミでの課題研究も準備が大切です。

個人差はありますが、3年生になり私は卒論で何を書くか方針を固めていかなくてはならないので、日々たくさんの本を読んだり、中国コースの友人とお互い調べあったことを情報共有して議論したりしています。大変ではありますが本は面白く、また友人の話も興味深くて、充実した日々を送っています。また張先生の授業では中国語で話すことが多いので中国語の単語を覚えたり、就活も考慮して英語・TOEICの勉強もしたりしています。英会話の個人レッスンも受けているので大学の授業以外にも勉強することがたくさんです。

 

 最近私が読んだ本はこちらです。大学の図書館で借りることもしばしばですが、専門書が多く難しかったりするので入門書のある地元の図書館に行くことの方が多いです。中国関連の本を1番たくさん読んでいますね。

左下の『封神演義』はもう1人のレポーター鷲山さんにオススメしてもらいました。明代の作で中国四大怪奇小説の1つだそうです。

上にある『神話の力』は英会話の先生に勧めて頂いたもので、アメリカ人のジョーゼフ・キャンベルが世界中の神話の型を元にスターウォーズのような現代の作品を解析しているものです。日本や中国の神話や宗教についても述べられていて驚きました。

左上の『仙界とポルノグラフィー』は普段お世話になっている教授からお借りしました。中国で漢代から六朝にかけて貴族の間で多く読まれた鸚鵡に関して、西洋の古地図に載っていた鸚鵡との関連を調べたエッセイです。研究室を訪ねて、その教授からも色々な本をお借りしています。

またSFも好きなので安部公房の『砂の女』や先週は『人間そっくり』も読みました。

来月、中国コースでは四年生の先輩方による卒論の中間発表が行われますが、就活と並行しながら書くのはとても忙しそうです。留学もありますが、卒論に向けて入念な準備が大切なので、本はたくさん読もうと思っています。

長くなってしまいましたが、最近の私の大学生活についてレポートさせて頂きました!ようやく研究も始まり大学生らしい生活になってきたかなと私は感じていますが、皆様の学生時代と比べていかがだったでしょうか?次回は静大に来る留学生のサマーボランティアについて書きたいと思います。

それではこの辺で、ごきげんよう!

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-06-02 13:20:17 (907 ヒット)

みなさんこんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

 

先日、国立新美術館に行ったのですが、展示を見るまでに一時間半待ちました。

展示終了の1週間前だったからだと思います。もっと早くに行くべきですね……」。

(最近、冒頭の挨拶が季節の話題ばかりだったので、休日にあったことを報告してみました)

 

 

 

さて

 

 

2週間ほど前に、春フェスが終わりました。

土曜日は雨が降ってしまい、屋外の様々なイベントが中止になってしまいました……。

 

私は仕事の手伝いが日曜日にありました。

日曜日は雨が止んだのですが、

 

↓この曇り空でした。

 

 

そして、

 

人が少ない!!!!

 

春フェスの賑わいをレポートしようと思い、賑わったら写真を撮ろう!と思っていたのですが、

 

いつまで経っても賑わわない!!!!

 

秋の大祭に比べては規模が小さいので、人が少ないのは当たり前なのですが、それにしても少なかったです。昼休みの方がよっぽど人が多いよ!!!!というレベルでした。

 

 

私の周りの友達も、サークルでの出演やイベントでの仕事がない限り、春フェスに行くというような子はいません。

 

「春の『ビック』フェスティバルって()

 

という揶揄すら珍しいものではありません。

 

 

 

 

実行委員会は頑張って準備をしているのですが…。宣伝が足りないのでしょうか?しかし、宣伝したところで人はくるのでしょうか?そもそも春フェス自体が楽しいものではないのでしょうか??

 

なんとかならないかなぁ、と頭を悩ませた春フェスでした。

 

 

 

 

↓第一野外ステージのバンド。楽しかったです。

 

 

6月3日の懇親会に、今回も弾き語りで出演させていただくことになりました!現在練習中です。

お会いできる方は、是非記事についてのご意見をお聞きしたいです!

よろしくお願いいたします。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-05-22 14:26:53 (1050 ヒット)

皆様、ごきげんいかがでしょうか?

レポーターの池田です!

 

最近では夏のインターンシップに向けての説明会が多く、就職活動が間近になっていることを感じさせられることが多いです。また私は九月からの留学についてのガイダンスもあり、授業以外のことで忙しい時期を送っています。

 

 

今回のレポートでは、先日行われた

人文社会科学部の成績優秀者表彰式

について紹介します!

 

 

皆様はこの表彰式をご存知でしたか??

 

恐らく当事者にならなければ知る機会がないようにみえたので、こちらの記事を通していろいろな方に知ってもらいたいと思っております!

 

 

 

表彰式の詳細について

 

5/18 12:0012:30 人文棟6階会議室にて

・学部長より表彰状と記念品の贈呈

・学部長からのお言葉

・写真撮影

 

 

以上でした。

 

 

受賞者は人文社会科学部三年生、学部昼間コース 各学科最優秀者1名と優秀者2名の3人ずつと、夜間の経済学科と法学科の最優秀者各2名でした。昼間の学部生は全部で390、夜間は60名ということで、母体数を考えると受賞は容易ではないように思えます。

各受賞者の指導教授方もお見えになり、小規模ながら正式な表彰式でした。

 

評価基準としては、二年次までの成績(GPA)と取得単位数に基づいているとのことです。

 

写真を見ていただければ分かるのですが、女子学生の受賞者が男子学生よりも多いです!私は半々か、男子の方が多いかなというイメージがあったので少し驚きました。

 

 

GPAのような成績システムは学生の能力を測るための道具の1つでしかないため、必ずしも才能の全てが反映されるわけではないはずです。

 

だとしても、高いスコアを維持するために受賞者の皆さんはたくさんの努力をされたと思うので、今回それが認められたことは客観的に見てもとても喜ばしいことだと感じています。

 

静岡大学人文社会科学部の公式ホームページにもアップされていますので是非チェックしてみてください。

http://www.hss.shizuoka.ac.jp/undefined/h29-award-ceremony/

 

 

受賞者の皆様、このたびはおめでとうございました!

 


« 1 ... 18 19 20 (21) 22 23 24 ... 74 »