皆様、ごきげんいかがでしょうか?
レポーターの池田です!
最近では夏のインターンシップに向けての説明会が多く、就職活動が間近になっていることを感じさせられることが多いです。また私は九月からの留学についてのガイダンスもあり、授業以外のことで忙しい時期を送っています。
今回のレポートでは、先日行われた
人文社会科学部の成績優秀者表彰式
について紹介します!

皆様はこの表彰式をご存知でしたか??
恐らく当事者にならなければ知る機会がないようにみえたので、こちらの記事を通していろいろな方に知ってもらいたいと思っております!
表彰式の詳細について
・5/18 12:00〜12:30 人文棟6階会議室にて
・学部長より表彰状と記念品の贈呈
・学部長からのお言葉
・写真撮影
以上でした。
受賞者は人文社会科学部三年生、学部昼間コース 各学科最優秀者1名と優秀者2名の3人ずつと、夜間の経済学科と法学科の最優秀者各2名でした。昼間の学部生は全部で390名、夜間は60名ということで、母体数を考えると受賞は容易ではないように思えます。
各受賞者の指導教授方もお見えになり、小規模ながら正式な表彰式でした。
評価基準としては、二年次までの成績(GPA)と取得単位数に基づいているとのことです。
写真を見ていただければ分かるのですが、女子学生の受賞者が男子学生よりも多いです!私は半々か、男子の方が多いかなというイメージがあったので少し驚きました。
GPAのような成績システムは学生の能力を測るための道具の1つでしかないため、必ずしも才能の全てが反映されるわけではないはずです。
だとしても、高いスコアを維持するために受賞者の皆さんはたくさんの努力をされたと思うので、今回それが認められたことは客観的に見てもとても喜ばしいことだと感じています。
静岡大学人文社会科学部の公式ホームページにもアップされていますので是非チェックしてみてください。
( http://www.hss.shizuoka.ac.jp/undefined/h29-award-ceremony/ )
受賞者の皆様、このたびはおめでとうございました!
こんにちは!レポーターの池田です!
薫風の候となり、夏が近づいているのを感じます。先週は静岡市で気温30度を超え、半袖で登校する学生も多く見られました。個人的には5月と言うと紫外線が多く、日焼け止めが手放せませんが、やっぱり暖かい気候は気分も高まり様々なことに挑戦しようと思う意欲が湧いてきますね!
打って変わって、春フェス(鷲山さんの記事参照)初日は大雨です
昨年の秋の大学祭も初日が大雨になってしまいましたが、雨だと折角組んで頂いた野外ステージが使えないので大変残念に思います…天気ばかりはコントロールできないので祈るしかないですかね?
さて、わたくしは春フェス初日に大学会館ホールで行われていた
静岡大学春季オープンキャンパス
にお手伝いに行ってまいりましたのでそちらをレポートいたします!

(↑雨で屋内に避難する方もいたのか、予想を超える人の入りに驚きました)
今回のオープンキャンパスでは、浜松キャンパスから工学部・情報学部の学生も参加し、静岡大学の6つの学部生によるトークショーが行われ、私は人文社会科学部の代表としてお話しさせていただきました。

(↑オープンキャンパスのポスターです)
内容は、 ・受験勉強法 ・静大を選んだ理由 ・静大の授業で楽しかったものと大変だったもの ・学生生活の様子 などについてでした。 大学入試といえば私にとって最近の出来事のように感じていましたが、すでに2年以上経過しており、意外と思い出せないことも多くて焦ってしまいました。 私がお話しさせて頂いたことの一部を紹介しますと ◯静大には全国から教養のある、レベルの高い学生が多くいるが入試の偏差値には反映されていない。 →第二志望で静大にきている学生の多くは第一志望の大学に入れるくらいの知識をもっているため。私は入学以来周りの学生の読書量や知識量の多さに圧倒され日々劣等感を感じています…こういう雰囲気は静大に入って初めて知りました。 ◯1番楽しかった授業は専門科目の方言論や映画論、大変だったのは一般教養の理系科目 →言語文化学科の言語学の教授方の授業では、日本全国の方言、例えば連濁の仕方や苗字の読み方などを扱い、また言語学概論の内容も興味深く感じました。映画ではoriginalとadaptationの違いや、映画論、映画の技法を学びました。 一般教養の理系科目は入試勉強で理系科目を疎かにしていた私にとって苦痛の日々でした…なんとか単位は取りましたが、これから入試の高校生の皆さんには是非頑張っておいてほしいと思いました。 今回のオープンキャンパスは、はるばる広島や秋田から来られてくださった方もおりました。遠方から態々ありがとうございました。 私の拙い説明で静岡大学の魅力をお伝えできたかどうか… 静岡という土地は温暖な気候で過ごしやすく、また騒がしすぎない場所なので、落ち着いて過ごすことができるかなと思います。静岡大学も地方国立大ながら権威ある教授方もたくさんいらっしゃるので、是非高校生の皆さんには選択肢に入れて頂けたらなと思っております。
みなさんこんにちは!
学生レポーターの鷲山です
ゴールデンウィークはあっという間に終わり、学校が始まったと思えば激しい風と黄砂に見舞われるという、自転車通学の身としては辛い幕開けとなりました。しかし、風が新緑の匂いを運んできてくれるおかげで、気分がリフレッシュされ、大変活き活きしております。
さて、今週の土曜日・日曜日は……
静大春のビッグフェスティバル
が開催されます!
↓春のビックフェスティバルを宣伝する看板たち

春のビックフェスティバルとは…??
静大祭実行委員会時代に聞いた話によりますと
元々、一年生を歓迎する行事として始まり、新歓委員(一年生の歓迎会などを行う委員会)が主催のイベントだったのですが、秋の大学祭のノウハウのある静大祭実行委員会にイベントの全てが委任される形になったという行事。
秋の大祭の小規模バージョンというイメージがあるのですが、元来イベントの目的自体が異なるものであったのですね。
通称「春フェス」では、秋の静大祭同様に様々な企画が用意されています。
文化系サークルが各教室を使って発表や展示を行う室内使用企画や、共通L棟で行われる謎解きゲームTRUTH、野外ステージでは音楽サークルによるライブがあり、勿論模擬店も出されますよ。
中でも!私が注目しているのはこの企画です!

静大ベストフレンドコンテスト!
写真の看板にもある通り、ミニゲームを通して静大で最も絆の強い2人組「ベストフレンド」を目指すコンテスト。
普段同じ学校の中で生活している学生たちが、どのような友情を育んでいるのか、気になるところです。是非見てみたいと思っています!
春フェスの詳細はこちら!
http://www.shizudaisai-jc.com/index.html
静大祭実行委員会が運営しているホームページです。
春フェスの情報の他、実行委員によるブログも載っておりますので、どうぞご覧になってください!
みなさま、こんにちは!
学生レポーター池田です。
今日から5月ですね。ゴールデンウィークも始まりましたが、静大は5月1日、2日は通常通り授業があります。帰省する学生も多く授業の出席人数がいつもより少なかったりします。
さて今回は、私の所属しているサークル『LOVE』についてレポートさせていただきます。
よく『LOVE』というサークル名を聞くと「何をしているサークルなのか」と不思議に思う方が多いのですが、これは
『Linguistic Opportunities for Valuable Exchange』
の頭文字を取ったものになります。
直訳すると「価値ある交換のための言語の機会」…わかりづらいので平たく言うと、「留学生と交流し、互いの文化を理解するサークル」ということです!
(この日は人文・経済学科や社会学科・法学科の4年生・3年生・2年生と、フランス・リヨン大学からの留学生2人が遊びに来てくれていました。
活動内容としては、
①毎週木曜日に第一食堂に集合して日本人学生・留学生ごちゃまぜになってそれぞれの学術的・趣味的関係なくいろんな話をして仲良くなっていくこと・お互いの国の文化を知ること。
②月に一回留学生の寮(静岡国際交流会館)で『会館パーティー』を開催し、普段はあまり参加できない留学生と会ったり、静大生以外の外国人の方と交流したりすること。
がメインです。
私は大学に入る以前から国際交流や交換留学に興味があったので1年の時から活動に参加していて、そこで実際にたくさんの留学生と友だちになりました。また留学生だけでなく、日本人学生の先輩・後輩・同級生の多く参加しており、特に人文に所属している人が多いのでサークルでの人脈というのも広がりました。静大から海外の大学に留学していた先輩も多く在籍していて、留学先での貴重な体験や海外生活でのアドバイスを頂くこともしばしばです。
よく、「国際交流ということは、英語でディベートしたりするの?」と聞かれることが多いのですが、静大の留学生は英語圏じゃない国からが多数であり、また留学生の多くが日本語を学びに来ているので基本的に日本語で会話しています。固いイメージではなく、「留学生と友だちになろう!」くらいの楽しい雰囲気が特徴です。
実は鷲山さんが書いていた「新年度の熱気」の記事で載せていた写真の中で私も『LOVE』の勧誘のためにビラを配っていたのですが、来てくれた新入生はまだ数名で…ただいま奮闘中です!やはり「国際交流」というお堅いイメージのせいなのか、ビラだけではそのイメージを破ることができていないのかもしれません。頑張らなくては!!
入会であるとか、出欠席とか固い規則は一切なく、とにかく海外や留学に興味にある方や、ただただ友達作りに来たいという方も、大歓迎ですので、この記事を見た方はぜひ木曜日の14:30に、静大の一食にいらしてくださいね!
みなさんこんにちは!
学生レポーターの鷲山です。
月日が経つのは本当に早いですね。新学期が始まってからそろそろ1カ月になろうとしております。
1年生も大学に慣れ始めてきたようにみえます。桜も装いをあらため、構内には緑が目立つようになってきました。タンポポやツツジは綺麗に咲いていますが、春の実感は薄れ、季節は夏に向かって進んでいるのだなあと感じる毎日です。
今月の15日㈯に、静大公開講座が行われましたので、そちらにお邪魔してきました。
「中国人による中国講座」という講座です。

月に一度、講師の先生がリレーで講座をやってくださいます。その道を究めた方の、貴重なお話が満載となることでしょう。第一回目は「講座の紹介と中国入門」ということで、言語文化学科准教授の張盛開先生から講師の先生の紹介をしていただきましたが、それだけで講座への期待が膨らむような、すごい経歴をお持ちの先生がたくさんいらっしゃいました。静大で中国語を勉強した学生にとってはおなじみの先生も、勿論張先生も講座を行ってくださいます。
講座の中で、先生の故郷の特産品である「烟茶」というお茶をふるまっていただきました。このお茶、茶葉を燻製したというお茶で、日本では手に入らないものだそうです。スモークの香りがクセになる逸品で、今でも味が忘れられません。
第一回目は、中国方言の研究者である張先生が、現地で行ったフィールドワークでの出来事や、先生の故郷である平江について、講義をしてくださいました。
どちらの話とも、舞台は中国の田舎でした。日本の田舎と同じで、昔ながらの風習が残っていたり、今は忘れられてしまったような方言を話すご老人がいたりと、実際に訪れた人からでなければ聞くことのできない話を、先生が撮影された映像や画像のスライドショーと共に聞くことができました。私は中国言語文化コースに所属しているため、中国に関する授業は毎日のようにあるのですが、その中でも聞いたことのない話ばかりで、大変興味深かったです。
市民の方々は熱心に受講されており、積極的な質問が飛び交いました。その真剣さに身のひきしまる思いがいたしました。
ホームページには、応募を締め切っていると書いてあるのですが、定員にまだまだ余裕がありますので、応募をしなくても参加をすることができますよ。1日だけの参加も可能ですので、お気軽にどうぞ!
↓日程や講師の先生の名前を、ぜひホームページでチェックしてみてください!
https://wwp.shizuoka.ac.jp/hanyushizhe/
