みなさんこんにちは! 学生レポーターの鈴木です!
今回は先ほどの記事に引き続き、静大祭の情報をお伝えします!
静大祭で開催されるビッグイベントの1つが…こちら!

「ミスター静大・ミス静大コンテスト」です!!
もはや恒例のミスターコン・ミスコンですが、毎年大人気!
多くの人々が美男美女を一目見ようと殺到します。
さらにこの「ミスター静大・ミス静大コンテスト」は賞金も豪華!
優勝者にはなんと、「現金5万円」が授与されます!
図書館付近の白壁にも大きな吊り看板が!

静大が誇る美男美女をあなたも見に来てみませんか?
「ミスター静大・ミス静大コンテスト」は11月20日(日)の午後1時より開催です! お楽しみに!
みなさんこんにちは! 学生レポーターの鈴木です!
本日はあと「1か月」に迫った静大祭の情報をお伝えします!!
今年度の静大祭(静岡キャンパス)は11月18日(金)~11月20日(日)に開催されます。
学内にも静大祭の到来を予感させるものが!

共通教育A-B棟間にはこのような広告が掲示されていました!
静大祭当日もこの広告のようにさわやかな天気になるとよいのですが…
定年坂を上がったところには巨大な立て看板が出現!

毎年テーマを決めて開催される静大祭。
今年のテーマは『全部、秋のせいだ。』に決まったようです!
イベント目白押しの静大祭にぜひお越しください!
こんにちは。学生レポーターの大石真です。
今回は、社会学科の貴田潔(きだきよし)先生のところにインタビューに行ってきました。日本の中世の地域社会について研究されている先生で、日本史概論(前半)、日本史概説(後半)、日本中世社会史、日本中世文化史などの担当をされています。
1.どんな研究をされていますか?
簡単にいうと、景観の歴史について研究しています。
史料から、村の姿などイメージを作っています。例えば、鎌倉時代の荘園絵図に書かれているものが今のどこにあたるかという問題に関心があります。
あるいは古文書から田、畠、家の分布など村の景観の復元をしています。かつての村のなかの地名も数百年経っても変わっていないものが多く、そうした生活のなかで使われてきた小さな地名もてがかりになります。
過去のなかで私たち人間は自然と関わりながら生きてきましたが、景観の歴史はそうした人間の生きた足跡を知る重要なテーマと考えています。
2.この研究をはじめようと思ったきっかけってなんですか?
私は長崎県の出身ですが、中学・高校の頃、自分が暮らしている地域の風景が昔どうだったのだろうと興味を持ったことがきっかけです。
あともう1つの理由として、中学生の頃にもののけ姫が公開されました。自然と対峙する中世人の野性を描いたこの映画は本当にワイルドでかっこよく、そのことから過去を想像することに興味を持ちました。当時はただの妄想だったのかもしれませんが。
3.これから今の研究をどう進展していきますか?
これまで九州地方を主にフィールドとしていましたが、昨年、静岡に赴任しましたので、少しずつですが東海地方もフィールドにして、地域に根ざした研究を始めようと思っています。
また、ただ2つの地域を研究するというだけでなく、中世に日本の中心だった京都を視野に入れて、西日本と東日本との違いや地域性について調べていきたいと思います。
4.中世を研究する意義は何ですか?また、おもしろいところはなんですか?
私は現代人からすれば中世人の社会は異文化社会なのだろうと考えています。
中世史を学ぶ意義の1つとして、現代人の考える“常識”や“伝統”を相対化させることができます。例えば、中世社会のなかで同性愛は広く認められていたと言われるように、“男らしさ”“女らしさ”などの価値観は時代によって変わっています。仮に現代人が“伝統的な男らしさ、女らしさ”の名のもとにこれを社会から排除しようとするのであれば、歴史の理解としては矛盾しています。また、中世の境界認識も、領土問題にゆれる現代と比べれば、もっとゆるやかなものだったと考えられています。
このように、現代人が“伝統”だと考えているものは、多くの場合、そもそも中世には存在しなかった、近世以降に造られた比較的に新しい伝統なのでないでしょうか。私たち現代人にとっての“常識”や“伝統”が生まれたのは、数百万年にも及ぶ長い人類の歴史と比較すればほんの一瞬の出来事だと思います。
現代人の常識は必ずしも中世人の常識と同じでないということですね。中世の世界を紐解いておもしろいと感じることは、まるで私が海外からの留学生との会話のなかで彼我の経験の違いを楽しんでいるときの感覚に近いかもしれません。狭い常識の枠にとらわれず、自分に理解できないことを理解しようとする対話の精神が、もっと今の私たちには必要なのではないでしょうか。
5.11月の静大祭のキャンパスフェスタでは、古文書の展示を出すことになっていると思います。(※岳陵会のブースと同じ階です)そこで、同窓会の方々になにか一言アピールお願いします。
古文書展では学生たちが整理を続けている古文書を展示しています。旧家に伝えられた江戸時代から明治時代の頃の古文書ですが、私たちが住む静岡という地域の歴史を知る貴重な史料ですね。
私たちの研究室では地域の文化財を守るために、頑張っています。その一部を展示するので見に来てください。史料の保護は社会の理解がなくては成り立ちません。みなさんも一緒に100年後、いえそのさきの未来まで大切な文化財を守っていきましょう。
6.最後に、学生におススメの本の紹介をお願いします。
最近、読んだ本で、高野秀行・清水克行『世界の辺境とハードボイルド室町時代』(集英社インターナショナル、2015)は、世界観が覆される快感が味わえて、面白い本です。ぜひ読んでみてください。
また、みなさんも面白かった本を私に紹介してください。
こんにちは
学生レポーターの大石 真です
先月、夏におすすめなところ1で海について書いたので今回は山について書きます。

上の写真は静岡市内の竹林で、エコエデュさんが整備しているところです。夏休みにエコエデュさんの竹きりプロジェクトに行った際に撮影してきました。
わたしは竹林整備のサークルに入っていて、エコエデュさんともかかわりがあり参加しました。今回は、密集している竹林を2時間近く切ってきました。普段切っていても、倒す方向にずれが生じたので大変でした。
森林には、ハチなどの危険な虫のリスクがありますが、気持ちいい風が吹いてきたりしてリフレッシュになります。現在、農地と同じように森林も手入れが行き届かずに放置されているところが多いといいます。まずは足を運んでみるところからはじめて関心をもってみてはいかがでしょうか。
この竹きりプロジェクトは、静岡市谷田にあるエコエデュさんの管理している竹林で毎月第4月曜日に行われています。エコエデュさんのホームページから申し込むことができます。
今回の記事を見て、少しでも興味をもってくださったらと思います。
こんにちは
学生レポーターの大石 真です。そろそろ10月ですね。9月24日に大雨や雷の中、経済学科のAO入試がありました。当日は、まだ夏休みなのに授業やサークルで来ている人が意外に多かった日で、あまり入試がやっているような雰囲気のキャンパスではなかったです。
今年は6人の定員に対して、19人受験し、倍率としては3倍越しました。そのうち今年は11人に取材できました。
試験内容としては、午前中は講義内容に基づく、論述試験で、午後は課題レポートと自己推薦書に基づいての面接試験です。今年の試験は、制限字数が多かったらしく、論述試験のほうがとても大変だったということをいっている人が多かったです。
①.静岡または静大の印象は?
自然が豊か、環境がいい
街中は平地で自転車乗りやすそう
にぎやか
学校が広い、いろんな学部、学科がある
静岡一の大学
1人1人が生き生きしている
文武両道、高い志を持った学生
楽しそう、図書館が大きい
広い、はじめしゃちょー
―――
定番で想定内の回答もあれば、そうでない回答もありました。にぎやかというのは、集中講やサークルで来ている人が多かったのからでしょうか。ぼくが受験した時はほとんど人影がいた覚えがなかったです。このちがいはなんなのでしょう。
②.大学入ってからしたいことってなんですか?(またその理由はなんですか)
短期留学(経営コンサルタントとして海外についても知る必要があるから)
スポーツ系のサークル(大学生活を楽しみたいから)
ソフトテニス(中学からやってきたから)
アジアブリッジプログラムの副専攻(世界の考え方を知りたいから)
※アジアブリッジプログラムは静大で新しく始まった制度です
金融学を学びたい(将来の夢のため、鳥畑ゼミに入りたい)
バイトと学業の両立
かるたサークルに所属したい&日商簿記1級の勉強(競技かるたの部活にいるから、日商2級を持っていて今、1級の勉強をしているから
スポーツのサークル参加(スポーツが好きだから)
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あんまりイメージしてない人もいれば、具体的すぎるところまで考えている人までいました。
③.将来の夢は何ですか?(またその理由はなんですか)
経営コンサルタント
地方公務員(地域の人の手助けをしたいから)
高校教員(子供たちの未来をサポートしたいから。自由科目が多く、そこを有効に使って取りたいので静大にした)
商品企画の仕事
静岡県信用保証協会で働く(高い技術や優れた商品を持つ中小企業をサポートしたいから)
広告の仕事がしたい(テレビで広報の仕事を見た時に楽しそうだったから)
観光から静岡市を活性化させる(静岡市をいろいろな人に知ってもらいたいから、経済学科にしたのは経済を回す仕組みを学びたいから)
色々なことにチャレンジする
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みなさん、いろんな夢や希望をもって、受験に臨んでいるみたいでした。
今回は、敦賀、神戸、長野(2人)、清水桜が丘、大垣、静岡(4人)、小笠、金沢から来た人に取材できました。同じ高校から4人出願しているところがあり、びっくりしました。(※去年、3人というのがあった時点でもびっくりはしましたが今年はさらにびっくりしました)
