静岡大学のホームページに「同窓生によるリレーエッセイ」のコーナーがあります。
今回は、岳陵会本部 委員 白鳥智香子様 (人文21回 社会学科卒)のエッセイが掲載されています。
皆様どうぞご覧ください。
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こんにちは!学生レポーターの小林です。
さて、前回の続きです。ヘルシンキはフィンランドの首都になります。
タリンから大きめのフェリーが出ていて、2時間海を渡りヘルシンキに向かうことができます。フェリーでは、食事、アルコール類、免税店など楽しむことができます。

ヘルシンキは自分にとって初めての北欧の国です。フィンランドといえば、サンタクロースやトナカイ、オーロラなどのイメージだと思いますが、ヘルシンキはかなり南に位置しているため普通に都会です。リガ、タリンと比べてもだいぶ都会だなと感じました。1つには北欧独特の建築デザインだと思います。変わったデザインの建物がたくさんありました。
ちなみに、ラップランドというスウェーデン、ノルウェー、ロシアにまたがっている地域は、サンタやオーロラを見ることができるようです。エラスムスグループがラップランド観光を提供しているので、そのうち行ってもいいかもしれません。信じられないくらい寒いらしいですが。
ヘルシンキでは、ヘルシンキ大聖堂、スオメンリンナの要塞、ウスペンスキー大聖堂、アテネウム美術館などに行ってきました。

ヘルシンキ大聖堂
入口の人を見ると分かりますが、かなり大きな建物でした。1840年くらいに建てられたようです。中は、大きなパイプオルガンが装飾されています。落ち着いた雰囲気の教会だと感じました。
ちなみに、この教会付近で日本人の旅行者がすりにあったようです。財布を取られたようなので、我々も気を引き締めました。観光地ではよく起こります。

アテネウム美術館
ヘルシンキ駅の正面にある美術館で、フィンランド出身のアーティストをはじめ多くの展示が行われています。モネ、ルノアールなどの有名な画家の作品を見ることができました。個人的には、この美術館とても楽しむことができました。
美術館は学生の場合割引されることがありますので、必ず申し出るようにしています。

スオメンリンナの要塞
ヘルシンキから20分ほどのところにある島です。過去に要塞として活躍したそうですが、現在では住民がおり、スーパーなどもあります。3時間ほどあれば島を一周できるかなと感じの大きさです。こちらから見るヘルシンキの町はとても綺麗です。

そして、たまたま満月を見ることができました。いい思い出です。

エストニア、フィンランドに行ってきましたが、どちらもとても気に入りました。両国とも一部しか見れていないので、将来的に他の都市にも行きたいと思わせてくれます。
海外でしかできない経験をできる限りしていきたいと思っています。
人文社会科学部経済学科(Faculty of Engineering Economics and Management)小林寛明
令和5年度静岡大学岳陵会連携講座が、10月3日(月)から始まりました。
昨年度まではコロナウィルス感染症対策の影響で、対面授業ではなく、オンデマンド方式の授業でしたが、今年度は対面授業として、学部のご協力で無事開催できることになりました。
静岡大学には1962(昭和37)年に、みんなが声を合わせてうたえる歌を持とうという願いのもと、作詞は当時文理学部2年髙嶋善二さん、作曲は石井歓さんによって誕生した学生歌「われら若人」があります。「静岡大学はひとつ」という思いと願いを込められた歌詞は、爽やかなメロディーとともに同窓生のみなさんにも親しまれております。このミュージックビデオは2019年、静岡大学の法人統合・大学再編の検討が進む中、当時人文社会科学部3年の佐々木勇輝さんが「静岡大学の仲間という存在やそのつながりを今一度、見つめ直そう」という思いから、静岡キャンパスと浜松キャンパスの学生に呼びかけ、学生有志によりみんなで歌う動画が制作、公開に至りました。(岳陵会は動画制作の協賛を学生支援として行いました)
静岡大学学生歌「われら若人」|静岡大学 (shizuoka.ac.jp)
記念事業の告知映像をアーカイヴとして公開いたします。
こちらをご覧になられて、静岡大学の同窓であることを改めて誇りに思ったという声も寄せられた大変好評の告知映像でした。ぜひご覧いただけますと幸いです。
本事業に携わった同窓生、関係者の皆様、ご来場くださった皆様に改めて心よりお礼申し上げます。
