こんにちは!
人文社会科学部言語文化学科2年の鷲山です。
梅雨のジメジメした日が続くかと思うと、カラッと晴れた気持ちのいい日が来て、夏になったかと錯覚すればまた雨が降ります。体調管理が大変ですよね。
静大に通っていると、大変なことがもう1つ。
それは、「コバエの大発生」です。
小さなコバエが学校の至る場所で発生しております。10年ほど前から起こっている現象のようで、夏のような陽気の日は現れないのですが、湿度の高い曇りや雨の日の午前にはコバエが鬱陶しくまとわりついてきます。不思議なことに、人のいる場所に集まってきます。授業中、コバエを吹き飛ばす息の音が教室の各所で聞こえます。払っても吹いても潰しても寄って来るコバエに、学生一同困り果てております。
ある雨の日、私が人文棟のラウンジの椅子を使用していたところ。
ふと何気なく隣の椅子を見ると、黒い小さなゴミが椅子の上に散らばっていました。
消しゴムのカスでしょうか。
いいえコバエです。
コバエの死骸が消しゴムのカスのごとく椅子に散乱していたのです。
↓赤く囲んだ辺りにコバエが散乱していました

慌てて立ち上がりましたが、幸いなことに、私の座っていた椅子にはあまりコバエが落ちていませんでした。
その椅子は、人文ショップに昼食を買いに行った友達が座る予定の椅子だったため、コバエを吹いて床に落としました。床に目線を移した私の目に映ったのは、やはりコバエ。床にも死骸がわんさか落ちていました。ここまでくると模様です。その日はもうコバエに心を動かされず過ごそうと決めました。
このコバエ、何年か前にはあまりに大量発生しすぎたため、第一食堂を営業中止にまで追い込んだという伝説の持ち主。(カレーにコバエが飛び込むほどいたそうです)毎年毎年発生するのなら、誰か対策を練ってほしいと思う、他力本願な日々です。
こんにちは。
今回から学生レポーターとして記事を書かせていただきます、人文社会科学部言語文化学科中国言語文化コース2年の鷲山可純です!よろしくお願いします。
ところで、みなさんは「タテカン通り」というものをご存知ですか?
↓タテカン通り

定年坂を上った所にある、サークルの宣伝用立て看板が並んだ通りのことです。
何年もデザインを変えないサークル有り、1年ごとに変えていくサークル有り、ライブや発表会ごとに変えるサークル有りで、デザインも各サークルの特色をよく表していて面白いです。それぞれが自分たちのサークルをアピールしたり、ライブなどの情報を宣伝したりするために立てています。
私の所属するサークル、生音楽同好会では、現在新しいタテカンを制作中です。
今まではライブごとに変えていたのですが、今回から通年で使うものに変えることにしました。
このタテカンを立てるのもあと半年ほどしかありませんが、梅雨や台風の時期も乗り越えなければならないということもあり、防水対策に頭をひねらせ、デザインに頭をひねらせ、やっと制作に入りました。
完成形を見るのが待ち遠しいです!
頑張って作っていきたいと思います。
↓現在進行中です。静大にお越しになる機会がありましたら是非ご覧になってください!

こんにちは。学生レポーターの大石 真です。
夏至も過ぎて、暑くなってきましたね。
なんか楽しい夏の催しないかと思ってる方もいるのではないでしょうか?
そんなかたに、7月3日の日曜日14時~ 、静岡市民文化会館大ホールで、吹奏楽団の定期演奏会があります。
今からの暑い夏を気持ちよく乗り越すのにちょうどいいリフレッシュになると思います。
ぜひ、行ってみてください☆彡
いつもコンサート前には定年坂に看板が立てかけてあるのですが、今年は、それがちょっとちがった感じになってます。そちらも見てみるとおもしろいと思います。
こんにちは。
学生レポーターの大石 真です。
新年度になって、いろいろと変わったことがあるのではないでしょうか?
静大でもちょっとした変化がありました。
ヒューチャーセンターという新しいアイディアを出していくところがあるのですが、運営に経済学科3年の増田研佑くんが新しく入りましたので、早速訊いてきました。
不定期な木曜日に、共通C棟の宇賀田研究室で、行われています。
1.ヒューチャーセンター(以下FCと略します)ってそもそもなんですか?
多様性を認めて、前向きに新しいアイディアを出していく場所です。
毎回、問題を解決したい人がテーマが持ち込み、それに対して参加者が意見を出し合っていって、解決の糸口を見つけていきます。自分たちとは違う環境の人たちが集まって、話し合うことで違った見方、考え方が出てきます。そうした意見を未来志向で、どうしたら実現できるかを考えていくことで新しいアイディアを作り出していくことができます。
2.今回、運営側になることになったきっかけを教えてください。
アジェンダ(お題を持ってくる人)としてFCに参加して、先輩方の姿を見てすごいと思いました。それで、自分もそういうのをやってみたいと思っていたところ、いいタイミングで声をかけてくださったので、やることになりました。
3.このFCにどんな魅力があるかについて教えてください。
自分たちの考えているものやイメージしているものと実際にあるものとを、話すことで照らし合わせて考えることができると思います。そうした、コミュニケーションが相乗効果を生むことがFCのいいところだと思います。
4.今年度、どんなふうに発展させていきますか?
まずは、新たな風を吹かせたいです。
県大のFCともコラボして、新たなつながりを作りたいです。
それ以外にもつながれる関係を作りたいです。
お知らせ・・・
予告ですが、年度途中ですが、新しい学生レポーターが入りました。こうお楽しみに。(交代ではありません)


こんにちは。学生レポーターの大石 真です。
5月16日の4コマに法学入門と政治学概論の授業の一環で、選挙について考えるシンポジウムがありました。近年、選挙の投票率が年々、低下し続けており、そのなかでも特に若い人たちの投票率の低下が顕著になってきています。そうしたことを背景に、政治に関心をもってもらうことを狙いに開かれました。
まず駿河区の選挙管理委員会の方から投票の動向について聴きました。その後、若者世代の低投票率についてと、若者は選挙にどう関わるかということについて、5人の方のパネルディスカッションによる議論がありました。この5人の方は、法社会学研究会など、関連した活動をしている人たちです。
若者が投票に足を運ばないことによって、若者の意向が反映されなくなってくるという問題があります。投票率の低さの背景として、政治について話す場の少なさや政治への無関心などがあるにしても、しっかりと投票して意見が反映できるようになるといいなと思いました。

