みなさんこんにちは! 学生レポーターの鈴木です。
昨日2月25日(木)、静岡大学で前期日程試験が開催されました!
この日は普段静大生でにぎわう大学周辺もいつもとは様変わりしています。
原則として受験生や試験関係者以外は大学構内立ち入り禁止のため、大学付近から大学生の姿が消えました。
その代わりに道を行くのは受験生。
バスを降りると緊張した面持ちで正門から構内に入っていきます!
僕も自分が受験生だったころを思い出し、懐かしくなりました。
人文社会科学部の前期日程試験は英語と国語の2科目で、昼過ぎから夕方にかけて開催されました!
今年度の人文社会科学部は地域創造学環の新設に伴い、定員が昨年度に比べ約50人減少したとのことです。
定員が減少してしまうのは少し寂しいですね。
入学試験には、昨日開催された前期日程試験の他に3月に開催される後期日程試験もあります!
そちらの情報もまたお伝えします! お楽しみに!
みなさんこんにちは! 学生レポーターの鈴木です。
今回は先日行われた講演会についてです!
期末試験が目前に迫る1月28日(木)、人文社会科学部の講演会が人文B棟401教室で開催されました。
当日は数十人の学生が参加し、配布資料が足りなくなるほどの賑わいでした!
この講演会では講師に静岡少年鑑別所所長の紀先生をお招きし、少年鑑別所の実態や少年の更生についてお話をしていただきました!
また、人文社会科学部の学生は公務員志望者が多いことを踏まえ、紀先生が公務員試験を受験された当時のお話を聞くこともできました!
さらに終了後には希望者で第二食堂で懇親会が開催され、こちらも大盛況でした!
懇親会では軽食をつまみながら紀先生を囲んでさらに盛り上がりました!
この人文社会科学部の講演会は年2回ほど行われているようです。
来年度はどのようなお話が聞けるのか、今から楽しみですね!
こんにちは。学生レポーターの大石 真です。
1月26日と2月2日に社会学科の1年生が受講しているフィールドワーク基礎演習の発表会がありました。

これは、社会学科の1年生が自分たちでテーマを決めてフィールドワークなどを通して調査研究したことの発表会です。
内容としては、地域のイベントに関することやネパールやスリランカのカレーについてなど、面白いテーマの内容もありました。
特に、ふつうのインドのカレーと、ネパール、スリランカのカレーのちがいについての話が印象に残りました。スリランカのカレーは、インドのカレーよりも数倍辛いそうです。ネパールやスリランカのカレー屋さんは、ともに静岡市内にあるとのことで探してみるのもいいですね。
こんにちは。学生レポーターの大石 真です。
後期もあとわずかで終わります。そんななか、4年生の先輩方は、書いてきた卒論について発表します。
主に、社会学科と言語文化学科で行われます。
今から、まだ聴きにいけるチャンスのあるものとしては、
社会学科社会学コース 2月12日 人文B棟301 9時30分~16時30分まで
社会学科人間学コース 2月15日 人文E棟101 12時15分から17時まで
(※共通棟の近くの方です。)
社会学科歴史学コース 2月15日 人文B棟401 14時~17時まで
があります。自分たちが書く時の参考にしたり、どんなことがその分野から見いだせるのか知れるいい機会になると思います。
こんにちは。学生レポーターの大石 真です。
12月には各学科で研究成果発表会がありましたが、1月21日には学部全体の発表会がありました。これは、各学科の研究発表会から1テーマずつ選ばれて行われた発表会です。
人文E棟201で行われました。昨年はぎゅうぎゅうだったそうですが、今年は発表者や関連する先生方を含め45人ととても閑散としていました。
同じ人文社会科学部にいてもほかの学科は全然違うことやっているんだなあということを思いました。
なお、発表の様子を3枚撮ったので参考にしていただければと思います。※法学科だけ撮りそびれましたが、移民の受け入れについて、もっと開放的であるべきというテーマで発表していました。

こちらは、経済学科の川瀬ゼミです。

さて、今回は年間の特集もかねて、言語文化学科から出場した泉地遙さんに書面ではありますが、取材してきました。なお、私自身、理解しづらかった内容なので※で補足を入れておきます。
1.研究概要について教えてください。
日本語オノマトペにおける2モーラ語基について、-子音音素の組み合わせによる音韻的特徴―という題で展開していきました。角岡賢一(2007)『日本語オノマトペ語彙における形態的・音韻的体系性について』にあるオノマトペの語彙リストから、2モーラ語基を抽出し、1モーラ目と2モーラ目に現れる音素の特徴やそれらの組み合わせにおける制約を考察しました。
※モーラというのは、拍みたいなものだそうです。タイトルを見ると、よくわからないのですが、簡単にいうと、使われやすいオノマトペとそうでないものについての特徴を研究し展開されたということです。
2.どうしてこの研究をすることになったのか、研究動機について教えてください。
日本語はオノマトペが豊富な言語であるといわれており、以前から興味がある分野だったので研究することにしました。
3.この研究でどのようなことが分かりましたか。
自由に作られやすい語彙のオノマトペにも、音韻的な制約があると分かったことです。
4.読者に一言、アピールをお願いします。
