こんにちは
学生レポーターの大石 真です。そろそろ10月ですね。9月24日に大雨や雷の中、経済学科のAO入試がありました。当日は、まだ夏休みなのに授業やサークルで来ている人が意外に多かった日で、あまり入試がやっているような雰囲気のキャンパスではなかったです。
今年は6人の定員に対して、19人受験し、倍率としては3倍越しました。そのうち今年は11人に取材できました。
試験内容としては、午前中は講義内容に基づく、論述試験で、午後は課題レポートと自己推薦書に基づいての面接試験です。今年の試験は、制限字数が多かったらしく、論述試験のほうがとても大変だったということをいっている人が多かったです。
①.静岡または静大の印象は?
自然が豊か、環境がいい
街中は平地で自転車乗りやすそう
にぎやか
学校が広い、いろんな学部、学科がある
静岡一の大学
1人1人が生き生きしている
文武両道、高い志を持った学生
楽しそう、図書館が大きい
広い、はじめしゃちょー
―――
定番で想定内の回答もあれば、そうでない回答もありました。にぎやかというのは、集中講やサークルで来ている人が多かったのからでしょうか。ぼくが受験した時はほとんど人影がいた覚えがなかったです。このちがいはなんなのでしょう。
②.大学入ってからしたいことってなんですか?(またその理由はなんですか)
短期留学(経営コンサルタントとして海外についても知る必要があるから)
スポーツ系のサークル(大学生活を楽しみたいから)
ソフトテニス(中学からやってきたから)
アジアブリッジプログラムの副専攻(世界の考え方を知りたいから)
※アジアブリッジプログラムは静大で新しく始まった制度です
金融学を学びたい(将来の夢のため、鳥畑ゼミに入りたい)
バイトと学業の両立
かるたサークルに所属したい&日商簿記1級の勉強(競技かるたの部活にいるから、日商2級を持っていて今、1級の勉強をしているから
スポーツのサークル参加(スポーツが好きだから)
――――
あんまりイメージしてない人もいれば、具体的すぎるところまで考えている人までいました。
③.将来の夢は何ですか?(またその理由はなんですか)
経営コンサルタント
地方公務員(地域の人の手助けをしたいから)
高校教員(子供たちの未来をサポートしたいから。自由科目が多く、そこを有効に使って取りたいので静大にした)
商品企画の仕事
静岡県信用保証協会で働く(高い技術や優れた商品を持つ中小企業をサポートしたいから)
広告の仕事がしたい(テレビで広報の仕事を見た時に楽しそうだったから)
観光から静岡市を活性化させる(静岡市をいろいろな人に知ってもらいたいから、経済学科にしたのは経済を回す仕組みを学びたいから)
色々なことにチャレンジする
――――
みなさん、いろんな夢や希望をもって、受験に臨んでいるみたいでした。
今回は、敦賀、神戸、長野(2人)、清水桜が丘、大垣、静岡(4人)、小笠、金沢から来た人に取材できました。同じ高校から4人出願しているところがあり、びっくりしました。(※去年、3人というのがあった時点でもびっくりはしましたが今年はさらにびっくりしました)
こんにちは!
学生レポーターの鷲山です。
夏休みも残り1週間をきり、後期の履修登録も始まりました。
後期も頑張ろうと、英気を養う毎日です。
さて、今回は予告しておりました通り、鷲山訪中記③兵馬俑 をレポートしていきます。
兵馬俑とは、言わずと知れた名所で、世界遺産にも登録されています。
秦の始皇帝が、自らの死後、自分の墓を守るために作ったとか、来世にも自分の生活を持っていくために作ったとか、様々なことが言われています。近くには始皇帝の陵墓もあります。
↓兵馬俑博物館の入り口

前日に3人で相談した結果、タクシーで行くことになりました。
中国のタクシーは、日本のタクシーに比べるととても安いです。
さらに、遠くなれば値段は交渉になります。
中国の先生や友達に教えてもらった、安全な公式のタクシーに乗り、いざ出発!したのですが。
運転手さんが、何を言っているか全く分からない。
中国人に綺麗な発音を褒められる友達にも、お手上げ。
これ、運転手さんが方言でしゃべっていたからなんです。
日本語でさえ、方言が強いと何を言っているか分からないことがあります。ましてや外国語ですので、もうさっぱり。
さらに、中国語は、国土が広い分、方言の差異も日本語以上です。
何を言われているか分からないまま、とりあえず運ばれていました。
途中で止められ「降りて別のタクシーに乗れ」と言われたときはどうしようかと思いましたが、よくよく言い合った結果、最初に言った値段が安すぎたのだそう。「その値段だったら、ここまでしか乗せないよ」とのこと。
それならと、運転手さんの提示した値段を払うと伝え、兵馬俑まで乗せてもらうことに。
しかし「西安市街のタクシーはここまでしか入れない」と、兵馬俑から10キロも離れた所で降ろされてしまいました。
困りましたが、とりあえずは歩こうと、スマホで地図を見ながら、兵馬俑の方へ歩きました。車が多く、咳込むほど排気ガスが濃かったです。
途中でうまくタクシーを拾うことができました。
その時通った観光地「華清池」です。
↓玄宗と楊貴妃。中国の神話になぞらえたポーズになっています

タクシーの運転手さんは「全然面白くないよ。面白いのは兵馬俑だけだ」とばっさり。
華清池とは、あの楊貴妃が入った温泉があると、長恨歌にうたわれている場所です。
まもなく、兵馬俑に到着!
運転手さんは親切で、「タクシーは高いから、帰りはバスの方がいいよ」と言ってくれ、バス乗り場も教えてくれました。
どこへ行ってもそうですが、やはり人が多いです。
↓始皇帝像がお出迎え

一大観光地なだけあり、西洋のツアー客や、日本のツアー団体も見ました。
ワクワクしながら展示室に向かいます。
ガイドさんがたくさんいて、みな声をかけてくるのですが、公式を装っている場合が多いというので、会釈をして通り過ぎました。
20分ほど歩いて、やっと一号坑に着きました。
一号坑とは、「兵馬俑」と言われたらイメージする光景の広がる展示場所です。
その写真がこちら!
↓実際に見ると、もっと広いです!人文大講義室がいくつ入るんだろう……

本当に、一体一体別の人間でした。
顔や背丈は勿論、髪型や鎧、靴に到るまで、どれだけ目を凝らして見ても、同じ人間は一人もいませんでした。
これだけのものを紀元前に作ったんだと思うと、現代に生きる私も負けていられないな、と奮い立たされました。
↓立ち方まで違います

時に立ち止ってじっくり見ながら、周りを囲むテラスを一周しました。
一人一人を比べながら見たり、どの辺りに住んでいた人なのかを想像しながら見たりして、楽しかったです。
また、当時は色もついていて、さらに多くの陣が組まれ、もっとたくさんの兵と馬の像があったので、遠くから見たら本当に軍隊のように見えたのだろうと思います。
これだけのものを作ることができたのは、始皇帝の権力がそれほど強かったことを意味しているのか、はたまた民が始皇帝を慕う思いが強く、ここまでの物を作ることができたのか。古代に思いを馳せるのは楽しかったです。
他に、二号坑、三号坑、文物展示館がありました。
二号坑では、ただ立っているだけの像ではなく、戦闘態勢に入った人の像を間近で見ることができます。
↓跪射俑。ひざまずいて、弩(ボウガン)を打つ姿勢の像。

この像、靴の裏の模様まで再現されているんです。
↓滑り止めのような円い点々がたくさんついています

あまりの細かさに驚きました!
足の裏なんて、誰が見るんだろう……と思いましたが、それほど忠実に再現したかったんだという思いが強く伝わってきます。
他にも、馬車のレプリカや、発掘された文物の展示や、小規模な陣形の組まれた兵馬俑など、様々なものを見て回りました。
兵馬俑で感じたのは、あまりに遠くて暗い古代との時間の隔たりです。
兵馬俑を通して古代が現代と繋がっているという、なんとも奇跡的な現実。それが目の前にあることが、嘘のように感じられました。
夏休みと共に、鷲山訪中記もこれにて終了としたいと思います。
次回からは、学校で行われるイベントについて、書いてきたいと思っています。
静大祭はもちろん、六か国語で行われる朗読会と、皆さまにも参加していただけるイベントばかりです。お楽しみに!
大家好!(みなさんこんにちは!)
先週に引き続きまして、中国訪問レポートです。
今回は、中国で私の食べたものについて。
まず、中国といえばこれ
★肉まん
といっても、日本のコンビニで売っているものとは少し違い、サイズも小さく、具も肉だけではなくて、青菜や春雨が入っていました。
歩道脇の露店で買ったのですが、あまりにおいしくて驚きました。
↓こんなに小さかったです

餡の味は濃くもなく、薄くもなくで、強すぎない味がしっかりとついていました。外側はほんのり甘く、中の餡とよく調和していました。
毎日食べたいおいしさでした。
★刀削麺
「とうしょうめん」「とうさくめん」などと読みます。
山西省発祥の中華料理なのですが、西安でも食べることができました。
小麦粉を練って作った生地を、刀で削るように鍋にそぎ落として麺をゆでます。
なので、麺の端は真っ直ぐではなく、びろびろとひだのようになっています。
↓こってりしすぎない、まろやかなスープでした

箸でつまみ上げたり口にはこんだりするときに麺が切れてしまい、食べるのが大変でしたが、もちもちとしていておいしかったです。
具はキクラゲやしめじ、じゃがいもなど、日本人も食べ慣れたものから、パクチーといったちょっと変わったものまで、様々でした。
ファミレスとファストフードの間のような店(ファストフード店のようにカウンターでメニューを注文し、席まで持ってきてもらうのですが、メニューはどちらかというとファミレス)だったのですが、大満足でした。
★涼皮
こちらは、西安のある陝西省が発祥の麺料理です。
こちらは刀削麺にくらべ、具が少なくてシンプルなメニューでした。
↓麺が半透明でツルツルしています。お米からできているそうです。

味はとてもよく、麺にも弾力があってとてもおいしいのですが、ご覧の赤い鷹の爪がたくさん入っていて、非常に辛かったです。それはもう、口がびりびりして、このまま食べ続けたらお腹が壊れてしまう、というくらいで。
泣く泣く、三分の一も食べずにギブアップ。
「辛いのにしますか?辛くないのにしますか」と店員さんに聞かれ、「辛くないので」と言ったのですが。中国人の舌もお腹も、強靭ですね……。
お次も、麺ものです
★ビァンビァン面
この料理、インパクトがものすごいんです。
まず、この料理の名前が特殊。
このパソコンでは、この料理を表す漢字を中国語入力しても出てきませんでした。というのも、中国で最も画数の多い漢字であり、この料理の名前として作られた漢字だからなんです。
↓全56画。68画のものもあるそう。

試しに書いてみたのですが、バランスをとるのが非常に難しいです。
発音も、標準中国語にはない、特別な発音をします。
そして、肝心の料理はこちら
↓これをかき混ぜてから食べます

一番の特徴は、麺の大きさ。幅およそ10センチの太くて長ぁい麺が1本だけ、直径が両手を広げたくらいもある大きなどんぶりにどおんと入っているんです。なぜこのような麺になるかというと、生地を台の上で叩いて長く薄く伸ばすからなのだそうで、中国ではその太さ長さからベルトにたとえられるようです。
具は、牛肉、煮トマト、チンゲン菜、ネギ、卵等で、トマトソースのオムハヤシ(ハヤシライスの上に、オムライスの卵がのっているもの)のような味わいでした。
麺には弾力があり、歯ごたえ抜群。スパイスも程よくきいていて、とてもおいしかったです。
他にも……
西安市街地にある、回民街というグルメスポットに売っていたこちら

ポテト揚げを、串刺しにしてケチャップをかけたものです。
ポテトチップスのようにパリッとはしていませんが、ちゃんとジャガイモの味がしておいしかったです。
中国の料理は、日本人の口に合うものも多く、基本的に香辛料が使われていました。
個人的にはとても好みで、中国にいる間、ごはんの時間をワクワクしながら待っていました。
さて、次回は
兵馬俑についての記事を書きたいと思っています。
西安一有名な観光スポットであり、世界遺産でもあるそこには、言葉を失うほどの光景が広がっていました。
お楽しみに!
みなさんこんにちは!
学生レポーターの鈴木です。
今日はみなさんおなじみの生協ショップのご紹介です!
「夏休みは学校が休みだから、生協ショップもお休みなのでは…」
なんと! 夏休みも生協ショップは営業しています!(営業時間の変更有)
今日は生協ショップの様子を取材してきました!
まずは生協ショップ「銀杏」!
夏休みは平日の昼間に営業しています!


豊富な品揃えは夏休みの健在です!
お次は第一食堂です!
こちらも平日の昼間に営業しています!


丼ものや麺類など様々なメニューが提供されています!
集中講義に参加している学生の利用も多いようです。
おいしい食事をとって夏を乗り切りましょう!
みなさんこんにちは!
学生レポーターの鈴木です!
暑い日が続いておりますが、そのような状況でも静大では講義が行われているのをご存知でしょうか?
その名も「集中講義」! 夏季休暇などの長期休暇中に開催されています!
集中講義が開催される人文棟の様子をお伝えします!
まずは大人数向けの講義が行われる人文B棟401教室です!
撮影日は集中講義の開催がなかったのですが、集中講義が開催される日は数十人もの学生が詰めかけます!

お次は上記の401教室の隣、人文B棟402教室!
こちらは比較的少人数の集中講義で利用されているようです。

こちらは撮影日も集中講義が開催されていました!
集中講義に参加している学生の皆さん、暑さに負けずがんばってください!
