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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2016-08-01 11:02:34 (731 ヒット)

みなさんこんにちは! 学生レポーターの鈴木隆弘です。

 

今日は間近に迫った前期期末試験の情報をお伝えします!

日程や会場などを確認しましょう!

 

 

暑い日が続きますが学生にとってはここが正念場!

がんばって乗り切りましょう!

 

※人文社会科学部の試験情報は共通教育L棟0階に掲示されています。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2016-07-27 15:25:29 (1122 ヒット)

 こんにちは。学生レポーターの大石 真です。
 今回は、法学科の橋本誠一先生にインタビューに行ってきました。法制度や裁判、司法などの変遷について研究されている先生です。また、今年度から始まった地域創造学環(以下、学環と略す)のほうも担当されている先生です。


1.これまで、現在、これからの研究内容について教えてください。

 

 明治初期の裁判、司法制度について、扱っていて現在は論文をまとめて1冊にしています。 資料が少なくよくわからないなか、掘り起こしているところです。法を含む日本のさまざまな諸制度は明治に輸入されたものが多く、それをどう取り入れていっ たのかを丁寧に見てみたいと思い、この研究を始めました。現在ある問題を考えるのに出発点まで、さかのぼり過去からたどって考えるということを研究を通し てしています。


2.学環の副担当は何をされているのですか。

 

学環の副担当では、授業担当はなく、こまごまとした雑用を今年度は、やっています。授業担当がなく、寂しいですが、地域創造学環では、他の学部とは違う新しいものを作る、わくわく、ドキドキ感があります。

3.研究者になろうと思ったきっかけはなんですか。


 もともとは弁護士になろうと大学で法学を勉強していました。しかし、司法試験の受験勉強よりも、直接関わってこない自分の興味にそって好きでやっていた勉強のほうが楽しかったからです。その延長線で研究者になりました。

 

4.最後に、学生・同窓生にむけてメッセージをお願いします。

(学生に)

 

 大学のいいところは、いるときにはなかなかわからないものです。本来はみんなに、なにかチャレンジしてほしいです。その世界の1つに学問があると思います。実際、役に立つかはわからなくても、人間として生きるヒントを学問を通じて見つけてほしいです。


 (同窓生に)


 文系廃止論が言われている中で、今後20年にわたってこの学部が生き残っているかは怪しい状況になってきています。加えて、一番問題なのは学生の置かれている状況が厳しくなっています。(驚くことに、先生が学生だった頃は、授業料等は現在よりも1桁少なかったそうです)現在、1/8の学生が自力で 経済的に賄っている状況であるにもかかわらず、大学側は補助金等を削られ、授業料を上げるインセンティブが働いている現状です。ちゃんと勉強できるように 経済的に安心できる状況ができてほしいと思います。そのために、言うべきことがいえるように、声を上げるべきことがあげられるようにしてほしいです。


―――――――――――――――――――

追伸 記事を書いていて、どのくらい読まれているかはわかるのですが、読まれている人の感想や意見を聞く機会がないので、もしよろしければ、ご意見、ご感想をお聞かせください。今後の参考にしたいと思います。意見、感想等は同窓会事務局までご連絡ください。

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2016-07-27 14:41:50 (981 ヒット)

 

 

こんにちは。

学生レポーターの、人文言語2年鷲山です。

最近、割合涼しい日が続いていて、夜も過ごしやすいですね。

 

 

7月も後半に入り、小中高校生たちは夏休みに入りましたが、静岡大学はそうはいきません。それどころか、図書館は毎日満員で、誰もが真剣な眼差しで勉強しています。

 

 

勿論、テストがあるからです。

 

 

↓最近よく一緒にいる方々です…

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2016-07-20 14:30:45 (823 ヒット)

こんにちは。

人文言語文化2年中国言語文化コースの鷲山です。

暑い日が続きますね。

授業中はエアコンがついて快適ですが、汗が冷えてどんどん寒くなるというジレンマと日々戦っております。

 

 

今回は私が金曜日の1コマ目に受けている、日本言語の授業についてご紹介します。

 

この授業は、言語文化学科教授の小二田先生が担当してくださっている授業で、主に江戸時代の読み物について勉強しています。

 

授業も終盤に入り、今は先生がほとんどしゃべらない授業になっています。

というのも、学生が主体となって、江戸の読み物をもとに様々な創作を行っているからです。

 

↓授業中の様子

 

 

20人ほどの学生が4グループに分かれて、それぞれが考えた創作を行っています。

 

私のいる班は、『春色梅暦』という話と、誰もが一度は名前を聞いたことのある『助六』から、「悪態の初音」という部分を抜粋して、それらを結合させた話を作り、ラジオドラマにしよう!という創作活動を行っております。

原作を現代風にアレンジして脚本を作っているのですが、江戸のものを現代に置き換えて読んでいくだけで、とても読みが深まります。更に楽しいです。それを知っていれば、高校生の時の古典の勉強がもっともっと楽しかっただろうなあ……と悔やまれます。

 

他のグループでも、面白い二次創作がたくさん作られているようで、授業中の教室は適度に賑やかです。

 

ここまで生徒が主体になって自由にできる授業は、私は他に受けたことがなくとても楽しいです。

 

ここで作った創作物は、11月の静大祭と同時に行われるキャンパスフェスタで展示、紹介するかもしれません。(詳細は未定ですが……)

 

今学期もラストスパート!他の授業も頑張りたいです(^v^)

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2016-07-15 15:55:28 (822 ヒット)


こんにちは
学生レポーターの大石 真です。


13日の水曜日のことなのですが、お得な試食会がありました。
毎年、あったらいいなというメニューを(丼もの限定)募集して、いいものをメニューにするという丼1グランプリが東海4県の大学生協のある大学であるのですが、その静大のなかで書類審査を通ったものの試食会です。


この写真は、始まる前に撮ったもので、人は映ってないのですが実際には30名ほどが、チラシを見たりふらっと通りがかったりして集まってきました。
書類審査を通ったというだけあって、なかなか斬新で本当にメニューになったらいいなあというものばかりでした。食べた人は、どれが一番良かったか決めるのですが、なかなか決めづらかったです。
今回の試食会でよかったものについては、秋に東海4県の大学で実際に提供されグランプリが決まる形になります。今回、食べ損ねた人も秋には食べれるといいですね

 


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