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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-04-24 12:21:15 (1157 ヒット)



こんにちは。学生レポーターの大石 真です。

昨日23日と16日は、静大のボランティアサークルが集まって、ボラカフェという活動紹介などするのが(新歓の一環というのもありますが)行われました。このボラカフェででているサークルはどれも小規模ですが、こうして集まることで注目されやすいのではと思います。場所は、第一食堂にて行われました。

各サークルに今年度の目標、コンセプト、活動内容、活動で感じたことを取材してきました。次回はそれを取り上げたいと思います。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-04-13 14:02:24 (975 ヒット)

こんにちは。学生レポーターの経済学科3年の大石 真です。

先週木曜日から、新学期が始まりました。最近、雨が多い日が続いておりますが、みなさんは今年の桜、見ましたでしょうか?静大は、桜というよりは銀杏といった印象の方が大きいのではないでしょうか?今度、晴れの日が来たら、銀杏の木と、桜の木とどちらが多いのか数えてみようかと思ってます。



今日は、4日前に撮った桜の写真を載せます。この写真を撮って、桜が歩道に落ちているのがきれいだなと感じました。








投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-03-30 12:13:30 (772 ヒット)

 こんにちは。学生レポーターの大石 真です。

そろそろ新しい年度ですね。新歓の準備や新歓の催しで学内は最近、賑わってきています。

さて、そんななか、新入生にとっても、うれしいりさいくる市が毎年行われてます。今年は、冷蔵庫や洗濯機、棚、炊飯器などが安く手に入ります。

このりさいくる市では、卒業生などがいらなくなった家電などを引き取り、新入生など家電などがほしい人達に安く提供するというもので、これによって廃棄のムダがカットできるということです。



一応、一般の人も買えるようにはなってるので、この時期にあ、そろそろかなと注意してみるのもいいかもですね。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-03-25 16:04:15 (1086 ヒット)



こんにちは。

学生レポーターの経済学科2年の大石 真です。今回は、気になる学生団体ということで、 WCO(world citizen organization)というところを取り上げたいと思います。この団体は、京都、大阪、東京で活動が行われています。なぜここを取り上げるかといいますと、以前、私自身が参加したことがあり、ここの活動に魅力を感じたからです。また、私は大阪のゴミ拾いの方に参加したのですが、ここのゴミ拾いは楽しみながらとるという感じでとても気持ちよくできました。そして僕ももっと地方にも広がればいいなと思っています。

1、活動内容について

 現代社会が抱える問題を知り、持続可能な生き方を模索、提示する。京都では畑をお借りし、実際に自然農法に取り組む中で、食における生産、消費システムの在り方を体験し、将来の自分たちのライフスタイルについて考えています。また、自然や、美しいものに触れることで物事に感動、違和感を抱く感性を磨き、日常の中で「正しいものを選択する」力を養うことをメインとし、関西と東京で活動しています。

2、コンセプトは何ですか?

 「社会のために何かしたい!」という大学生の想いを具現化する。ただ自分たちがしたいことをするのではなく、持続可能な社会づくりのため、World Citizen 世界の一員として、大学生である私たちに求められていることは何かを追究し続け、社会に出て、どこに行っても広い視野で社会に貢献できる人材となることを目指しています。

3、農林水産省の会議に招かれたとのことですが、その背景とそこから感じられたことは何ですか?

  23日に農林水産省関東農政局主催の「企業の食育活動の実践に関する交流会」に参加しました。食育に取り組む企業、学生団体を担当の方がインターネットで探しておられたようで、農業体験などを通し、食育にも取り組んでいることから私たちWCOを見つけていただき、お声を頂きました。


 この交流会に参加し、私たち大学生に、自分たちの食べるものを選択する力が求められていると感じました。飽食の時代である今、いつでも食べたいものを選択できます。しかし、どこでも手に入る食べ物は、その安全性が明確ではありません。食品添加物や農薬の安全性も法律で定められていますが、それは農薬の味が分かる人が定めた規定なのでしょうか。人が定めた規定ではなく、自分の感性で、「今食べている物が自分の身になっているかどうか」を判断できるようにならないといけないと感じました。また、利益を第一にせず、自分たちが求める社会像を自由に訴えられる、立場など守るものがない大学生だからできることだと実感しました。この立場を自覚し、これからの社会を担う私たちが、どのような社会を望んでいるかを発信していかなければいけないと感じました。

4、活動を通して感じたことは何ですか?


(京都)活動を続けていく中で社会は本当にさまざまな要素が複雑に重なり合ってできているということを改めて強く感じています。そのような中でも”Think globally, Act locally”の標語のように常に広い視点を意識し行動していくことが必要だと感じています。


(東京) 東京という大都会で暮らす私たちは意識的に行動しなければ自然と触れ合うことは殆どありません。そんな私たちは食べ物を消費するだけでなく、豊かな自然が残っている秀明自然農法の圃場に足を運ぶことにより自然の魅力、美しさ、力強さを肌で感じられます。自然と触れ合ったことにより価値観もすごく変わりました!大学生という時期にこのような価値観の変化を与えてもらえるものに出逢えた事はとても貴重だと思っています。


(関西)一番感じていることは、大学生はもっとわがままになって良いということです。日本の経済活動は工業からサービス産業へと、新しい社会に変化しています。前に倣う必要はなくて、自分たちがどのような社会で生きたいかを、もっと貪欲に追究し、その実現のためにわがままになるべきだと思います


 


ホームページ  http://world-citizen-org.jimdo.com/


みなさんも青春18きっぷが使える期間など足を運んでみてはどうでしょうか?きっと、何かが変わると思います。


 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-03-20 14:30:04 (957 ヒット)

皆様こんにちは!

 

学生レポーターの鈴木駿也です。

 

私も大学4年間の時を過ごし、静岡大学を去る時がやってきました。

 

学生レポーターとしておよそ2年間、この場で静岡大学の今を発信すべく努めて参りましたが、どんな内容がいいかなぁ……と悩んでいる間に時は過ぎ、もっと多くのことを発信したかったなぁと後悔していたりもします。

 

卒業する身としては、大学の特別なニュース以外にも、学生時代の何気ない生活の一場面の写真などを見ることができればとても嬉しいです。

後輩の隆弘くん、大石くんには、益々多くの写真、多くの記事を、完成度を気にせず、掲載の許可、不許可の判断は事務局の有賀さんに任せ、没ネタをどんどん作る意気込みで記事を作成し、「在学生から」に掲載していただきたいと思います。お二人とも、頑張ってください!

この学生レポーターのお仕事のなかで、一回りも二回りも上の多くの先輩に出会うことが出来たこと、「静岡大学」のいいところってどんなところだろう?と真剣に悩み、調べ、考えたこと、そもそも同窓会があるということを知ることができたことなど、学生レポーターを通じて数多くのことを学び、経験しました。

 

そして、なにより静岡大学が以前と比べ、とても好きになれたことが、何よりも得るものとして大きかったなぁと思っております。

 

学生レポーターのお仕事を紹介して下さった木下さん、沢山の支援をして下さった事務局の有賀さん、お話をさせて頂けた大先輩の方々、そして、今までの投稿を見て下さった皆様に、深く感謝を申し上げます。

 

そして、静岡大学に、岳陵会に関わる全ての方々の益々のご活躍、ご発展を願い、最後のご挨拶とさせていただきます。

 

皆様、本当にありがとうございました!

 

 

静岡大学人文学部4

鈴木駿也

 


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