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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-09-28 13:37:40 (888 ヒット)

こんにちは。学生レポーターの大石 真です。

9月26日は、静岡キャンパスで一番早い入試が行われました。経済学科のAО入試です。私も実はこれで入ってきました。なので、気持ちがわかるところがあります。今回は、15人受験したうち、10人に取材してきました。試験内容としては、午前中は講義内容に基づく、論述試験で、午後は課題レポートと自己推薦書に基づいての面接試験です。あらかじめ概要を見たのですが、ぼくたちのときと違うのは、課題図書ではなく、課題レポートを事前に提出に変わっていることと、受験人数は同じでも定員は7人から6人に減っていることです。

※カッコ内の数字は同じ回答をした人数です。
さて、受験生はどんなことを感じたのでしょうか?以下、まとめてみました。

1.試験はどうでしたか?

 (論述試験)

 時計を忘れて時間配分ができなくて周りの人の方ができていてあせった。

 講義は聞きやすかったけど、時間が足りなかった。

 最後のほうがあせってうまくできなかった。

 周りの人のほうが進んでいるように感じた。

 ※設問に関して、制限字数は訊きましたがぼくの入った年度の倍くらいあるみたいでした。

  (面接試験)

 圧迫感があってちょっと戸惑った。

 先生がフレンドリー

 かたい感じかと思ったら、先生がやさしい感じだった

 緊張したけど、しっかり答えられてよかった。

 (その他)

 今まで7月からやってきて長かったような短かった感じがしたけど、成果が出せた感じがしてよかった。

 自分のできることはやりきったと思う。これで落ちたら縁がないということ。

 ※このほかにも、落ちた時の併願先はそのときに考えるという人が何人かいました。

2.静大に来て、また静岡に来てどうですか?

 自然が多くていいなと思った(4)

 環境が整っていそうでいいと思った(2)

 電車通ってないところ出身で(三重県志摩)、駅を降りて大きくてびっくりした。

 思っていたより都会だった。

 大学というだけあって広い(3)

 ※在校生は大変だなと思っていることでも、受験するときにはプラスにとらえているみたいですね。

3.静大でしたいことはなんですか?

 留学生など外国の人もいると訊いているので、積極的にしゃべりたい。また留学も考えたい。

 地域振興、まちおこし、地域政策(5)

 マーケティングのゼミや新しくできる地域創造学環の副専攻を取りたい

 学校内だけではなく、地域に出て学びたい。

 

 ※地域というものが身近にあるものということもあり、そういうところに関心がある人がいるみたいですね。

4.ちなみに&感想

  今回、取材したのは、福井、宮崎、三重県宇治山田、静岡、旧清水、神戸、県立岐阜、関出身で、調べもれていた残り5人のなかにいたかもしれないですが、なぜか東の方面出身がいなかったです。びっくりしたことに、同じ高校から3人も受けているところもあり、AО入試という定員少ない枠で複数受ける人が出るとは思わなくてびっくりしました。

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-09-28 13:31:01 (1769 ヒット)

こんにちは。

学生レポーターの大石真です。秋も深まりつつあるということで、だんだん涼しくなってきてますね。先生方にインタビューは、今回で4回目ですが、環境に関連した研究の先生のところに行っています。ということで、今回は法学科の米谷壽代先生のところに行ってきました。


 


1.これまでどんな研究をされてきましたか?


 公害被害の救済方策に関心があり、損害賠償のような事後救済はもちろん、近年では、事前予防の観点から行政規制をめぐる問題についても研究しています。現在は、とりわけ土地利用規制と収用の問題に関心があります。公害をはじめ、環境問題に伴う被害を減じるためには、事前の規制が重要な役割を果たします。一方で、沿岸部の規制や湿地帯の規制など、これまで土地利用が可能だったものが、規制に伴い土地利用ができなくなることで、土地の投資の期待や価値の低下が生じ、私的所有者にとっては、地価が下がるなどの悪影響を及ぼします。一度失ったら取り返しのつかない大規模な被害を減じるために、法律上、どのようなアプローチが可能なのか、日米の法制度を比較しながら、事前、事後の両面から検証を行っています。


  


2.研究することになったきっかけは何ですか?


地球物理学を専門に研究していた父親の影響も少なからずあるとは思いますが、それ以上に、大学時代に素晴らしい先生方に出会うなど、縁があったので、私法領域に軸足を置き、環境法の研究をすることにしました。


 


これからどういったことを研究していく予定ですか?


 沿岸部の土地利用をめぐる問題について検討していきます。震災後の動向との関連や、ゆくゆくは、気候変動に伴う土地の増減に伴う権利確定の問題、天然資源と深い関連の領域にも踏み込んで一つ一つ丁寧に研究していきたいです。


 また、アメリカ法において、主に環境保護の理念として取り上げられている公共信託理論の機能についても考えていきます。


 


4.持続可能な発展や社会形成のために、我々自身がどうあるべきかと考えますか?


 1つ目に、適切な情報開示を求めること、仮に少ない情報の中からでも、適切な情報を読み取る能力、リテラシー(具体的には、国内のニュースだけでなく、海外のニュースも見て、複数の情報源から必要な情報をキャッチする能力等)が求められています。


 2つ目に、身近な環境の変化(以前は、魚つりができていたけど、現在は魚がいなくて、(もしくは外来種ばかりになっていて)できない等)、何がどういうふうに変わったか我々の方が意識しなくてはならないと考えます。


 


5.その他


 神奈川県小田原市の環境マップ(おだわらグリーンマップ)の製作にも携わっていたそうです。この地図は、ただ小田原市の自然豊かなところなどが、世界共通のわかりやすいアイコンで示されているだけでなく、折り方にも特徴があり、太陽電池パネルにも用いられた(ミウラ折りという)かさばらないような折り方がされ、工夫が凝らしてあります。



投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-09-25 12:46:42 (1087 ヒット)

みなさんこんにちは! 学生レポーターの鈴木です!

今回は前回に引き続き静大を散策してきました!

 

「人文棟=山の上」のイメージを持たれる方も多いですが、売店「銀杏」の隣にこの人文学部E棟があります!

 

人文学部E棟の向かい側右手には共通教育P棟があります。(左側は共通教育A棟です。)

 

そこから少し歩くと第一食堂! 夏休み期間中も平日の昼休みは営業しているようです!

 

第一食堂入口には複数台の自動販売機が! 豊富な品ぞろえが嬉しいですね!

 

以上、晩夏の静大散策でした!


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-09-25 12:40:18 (968 ヒット)

みなさんこんにちは! 学生レポーターの鈴木です!

夏も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね・・・

今回は晩夏の静大散策と題しまして、静大構内の色々なところで写真を撮ってきました!

 

定年坂を登り・・・

 

共通教育棟の間を抜け・・・

 

そこから山道を歩くこと数分、着きました! 人文棟です!

 

こちらは人文棟の隣に位置する法科大学院です。

 

空の青と木々の緑がとてもきれいですね!

次回は人文学部E棟付近を歩いてみます! お楽しみに!


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2015-08-31 15:18:58 (954 ヒット)

こんにちは。学生レポーターの大石 真です。


 夏といえば、海。ということで、青春18きっぷ使って、見に行ってきました。といっても、太平洋ではなく、日本海の海に行ってきました。

今回、行って来たのは新潟県柏崎市の青海川駅というところに行ってきました。この駅は、日本一海が近い駅として知られています。が、行ってみて海だけかというとそうでもなかったです。ちょっと上のほうに歩いていくと、おいしい海の幸が楽しめるところがあったりさらに登っていくと、日本各地から集まったおもちゃが展示してあるところがあったりと意外に退屈にはならない所でした。

このときは、台風が近づいていたためか雲が多少ありましたが、それでも海をさえぎるものがなく、きれいでした。天気のせいか、ちょうど涼しくてよかったです。

せっかくの夏、こんな感じに旅行するのもいいかもしれません。



※ちなみに、夏ではありませんが、10月の3連休にも18きっぷのように旅できる格安切符があるらしいです。


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