Q1現在どのような研究をされていますか?
18世紀フランス思想、明治大正期の思想と文学、翻訳論
Q2ゼミでは何をされていますか?
卒論指導がほとんどです。学年によってはコンパやバーベキューをすることもあ
りますが、基本的には1対1で卒論の書き方をあれこれ教えています。
Q3学生時代はどのように過ごしていましたか?
学部時代はそれほど熱中するものが見出せませんでしたが、大学院に入ってから
行ったフランス留学中は、勉強も遊びも徹底的にやりました。
Q4学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。
「これだけは」という本はありません。どんな本が決定的な影響を与えるかは人
それぞれです。そのためには「数打ちゃ当たる」精神も必要です。
Q5在校生に向けメッセージをお願いします。
良い面も悪い面も含めて、静大時代があったから今の自分があるのだと、将来思
えるような充実した人生を送って下さい。
合格発表!


先日受験生に向けてのメッセージを投稿させて頂きまして、本日遅ればせながらご挨拶をと思い、投稿いたします。
これから、私鈴木が「在学生からのお知らせ」を担当させて頂くこととなりました。
まだまだ未熟者の私ですが、学生の私なりに精一杯、大学での日常やイベント、その他静岡大学に関わる物事等の情報を発信させていただきます。
読んでいただく方々の心がわくわくするような投稿にしたいと思っておりますので、ときたま私の投稿をご覧になっていただければ幸いです。
これからどうぞよろしくお願い致します。
こんにちは。二次試験の出願時期になりましたね。いまどんな気持ちでしょうか。とにかく静岡大学を目指してがんばってきたという人、センター試験の結果で、静岡大学を受験する人、いろいろな思いをもった人が受験されると思います。
もちろん、いろいろな大学を受験することもあるかもしれません。ただ、いま言えることは、静岡大学に出願し、その先にある合格を目指しているということだと思います。出願にあたっては、いろいろ悩んだ人もいると思います。それは、はじめて自分のこれからを描いて選択するからです。合格した後は、さらに悩むかもしれません。
先輩としてアドバイスしたいのは、なんとなくという気持ちや結果としてそれしかなかったというという気持ちで入学するよりも、いろいろ悩んだけれども、静岡大学に入学することに決めたのだという、自分の意思をもって大学にやってくることが大切だということです。ぜひ、どんな状況にあっても自分の意志を持って決断してください。
私たちも、みなさんと同じように、いろいろな思いをもって静岡大学を受験し、合格し、入学する決断をして、いまこうして大学生活を謳歌しています。

私たちは静岡大学で学ぶ選択と、決断をしたからこそ、こう言えます。
「ぼくらの母校、静大!」
その気持ちを、これからも大切にしていこうと思います。
静岡大学で出会える学問、仲間、風景、得られるものがたくさんあります。
自分の人生は自分でつくるぞ!という思いで、試験に臨んでください。それが、これからの力になります。風邪など引かないように、体調にも気をつけてくださいね。
私たちは、静岡大学を受験するみなさんを、心から応援しています。
さくら咲く季節、静岡大学のキャンパスでお会い出来ることを楽しみにしています。
2013年2月
人文社会科学部「現代社会の変容とキャリア形成」受講生一同
(文責:人文学部 法学科 2年 鈴木駿也)
<p>Q1現在どのような研究をされていますか? 青年期問題(ひきこもり)に関する研究と産業精神保健に関する調査研究を 並行して進めています。ひきこもりについてはある支援機関のエスノグラフィーをまとめているところです。 Q2ゼミでは何をされていますか? 私の担当している演習では、社会学の一般的な基礎を身につけるための文献講読を行っています。 卒論に関わる演習では、指導学生それぞれの関心に合わせ、若者の就労問題、地域社会、メディア、 いじめ、男性問題など幅広く扱っています。 Q3学生時代はどのように過ごしていましたか? 基本的には、勉強と山登りの二本立てという感じでした。雑読の傍らで、論文を批判的に読む こと、それから社会調査(とくに地域政治調査)をOJT的に訓練されたことを思い出します。 あとは、山に登って酒を飲んでました。よく怪我もしましたね。 Q4学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。 人文社会科学に関する限り、古典から最新のもの、堅い理論書からジャーナリスティックなもの、 すべてがものを考え書いていく上での基礎になると思います。「これだけ」では済まないというように 感じています。 Q5在校生に向けメッセージをお願いします。 なかなか思うようには物事は進みませんが、適度に焦ることは大切なのかもしれません。 振り返ってみれば、それなりの蓄積になっているものです。それから、やはりなにかに コミットメントすること、自分の限界に悲しくなるような取り組みをすることでしょうか。</p>
