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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2013-03-22 11:16:59 (2147 ヒット)

Q1現在どのような研究をされていますか?


18世紀フランス思想、明治大正期の思想と文学、翻訳論


Q2ゼミでは何をされていますか?


卒論指導がほとんどです。学年によってはコンパやバーベキューをすることもあ

りますが、基本的には1対1で卒論の書き方をあれこれ教えています。


Q3学生時代はどのように過ごしていましたか?


学部時代はそれほど熱中するものが見出せませんでしたが、大学院に入ってから

行ったフランス留学中は、勉強も遊びも徹底的にやりました。


Q4学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。


「これだけは」という本はありません。どんな本が決定的な影響を与えるかは人

それぞれです。そのためには「数打ちゃ当たる」精神も必要です。


Q5在校生に向けメッセージをお願いします。


良い面も悪い面も含めて、静大時代があったから今の自分があるのだと、将来思

えるような充実した人生を送って下さい。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2013-03-06 15:12:19 (1394 ヒット)

合格発表! 

 

こんにちは!「在学生からのお知らせ」担当の鈴木です。

 

本日3月6日は平成25年度一般入試前期日程の合格発表でした。

 

掲示は共通教育L棟の掲示板に張り出されていました。


 

  
近くではうれしそうな声で電話をしている受験生や、おそらく静岡大学のテレビ、「静大cii TV」のインタビューに答える受験生など、受験生時代が思い出されるような光景が見受けられました。


 


 
新入生と自分を見比べ、「自分ももう2年も大学にいるのだな」と改めて実感し、「新入生の手本となる先輩であらねば」という思いに、昨年同様駆られました。

 

新しい仲間、新たな変化、新たな一年に心を躍らせながら帰路に就くのでした。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2013-03-06 14:29:13 (937 ヒット)

 

初めてお目にかかります、人文学部法学科2年、鈴木駿也と申します。

先日受験生に向けてのメッセージを投稿させて頂きまして、本日遅ればせながらご挨拶をと思い、投稿いたします。

これから、私鈴木が「在学生からのお知らせ」を担当させて頂くこととなりました。

まだまだ未熟者の私ですが、学生の私なりに精一杯、大学での日常やイベント、その他静岡大学に関わる物事等の情報を発信させていただきます。

読んでいただく方々の心がわくわくするような投稿にしたいと思っておりますので、ときたま私の投稿をご覧になっていただければ幸いです。

これからどうぞよろしくお願い致します。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2013-02-20 11:10:59 (1206 ヒット)

 

【静岡大学を受験されるみなさんへ】
~在校生からのメッセージ~

 

 こんにちは。二次試験の出願時期になりましたね。いまどんな気持ちでしょうか。とにかく静岡大学を目指してがんばってきたという人、センター試験の結果で、静岡大学を受験する人、いろいろな思いをもった人が受験されると思います。

 もちろん、いろいろな大学を受験することもあるかもしれません。ただ、いま言えることは、静岡大学に出願し、その先にある合格を目指しているということだと思います。出願にあたっては、いろいろ悩んだ人もいると思います。それは、はじめて自分のこれからを描いて選択するからです。合格した後は、さらに悩むかもしれません。

 先輩としてアドバイスしたいのは、なんとなくという気持ちや結果としてそれしかなかったというという気持ちで入学するよりも、いろいろ悩んだけれども、静岡大学に入学することに決めたのだという、自分の意思をもって大学にやってくることが大切だということです。ぜひ、どんな状況にあっても自分の意志を持って決断してください。

 私たちも、みなさんと同じように、いろいろな思いをもって静岡大学を受験し、合格し、入学する決断をして、いまこうして大学生活を謳歌しています。


 

  
この写真は、人文社会科学部で開講されている「現代社会の変容とキャリア形成」という講義の最終講義で撮ったものです。この講義は、さまざまな分野で活躍されている方が社会経験や学生時代の話をしてくださるという講義なのですが、私はこの講義の中で、仕事に関する知識やヒントはもちろんのこと、自分が選択した道を正解にすることの大切さや、いまの学生生活をより充実させるヒントなども沢山得ることが出来ました。大学生になっても、自分の意思を持つことは大切なことだと学び続けています。


私たちは静岡大学で学ぶ選択と、決断をしたからこそ、こう言えます。

「ぼくらの母校、静大!」

その気持ちを、これからも大切にしていこうと思います。


 静岡大学で出会える学問、仲間、風景、得られるものがたくさんあります。

自分の人生は自分でつくるぞ!という思いで、試験に臨んでください。それが、これからの力になります。風邪など引かないように、体調にも気をつけてくださいね。

私たちは、静岡大学を受験するみなさんを、心から応援しています。

さくら咲く季節、静岡大学のキャンパスでお会い出来ることを楽しみにしています。

2013年2月

人文社会科学部「現代社会の変容とキャリア形成」受講生一同

(文責:人文学部 法学科 2年 鈴木駿也)

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2012-10-03 16:33:29 (2161 ヒット)

<p>Q1現在どのような研究をされていますか?    青年期問題(ひきこもり)に関する研究と産業精神保健に関する調査研究を  並行して進めています。ひきこもりについてはある支援機関のエスノグラフィーをまとめているところです。 Q2ゼミでは何をされていますか?    私の担当している演習では、社会学の一般的な基礎を身につけるための文献講読を行っています。  卒論に関わる演習では、指導学生それぞれの関心に合わせ、若者の就労問題、地域社会、メディア、  いじめ、男性問題など幅広く扱っています。 Q3学生時代はどのように過ごしていましたか?    基本的には、勉強と山登りの二本立てという感じでした。雑読の傍らで、論文を批判的に読む こと、それから社会調査(とくに地域政治調査)をOJT的に訓練されたことを思い出します。 あとは、山に登って酒を飲んでました。よく怪我もしましたね。 Q4学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。 人文社会科学に関する限り、古典から最新のもの、堅い理論書からジャーナリスティックなもの、 すべてがものを考え書いていく上での基礎になると思います。「これだけ」では済まないというように 感じています。 Q5在校生に向けメッセージをお願いします。 なかなか思うようには物事は進みませんが、適度に焦ることは大切なのかもしれません。 振り返ってみれば、それなりの蓄積になっているものです。それから、やはりなにかに コミットメントすること、自分の限界に悲しくなるような取り組みをすることでしょうか。</p>


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