<p>Q1現在どのような研究をされていますか? 専門は臨床コミュニティ心理学です。具体的には県内各地で関係 者との連携を得て、①ひきこもり当事者・家族の支援、②精神障 がい・発達障がい者の就労支援、③更生保護とソーシャルインク ルージョン、④地域で取り組む自殺予防、など広く取り組んでい ます。 Q2ゼミでは何をされていますか? 卒業論文・修士論文における研究指導が主ですが、社会の実情に 触れる機会作りのため、上記テーマに関わる当事者の方、支援者 の方を招いて懇談会を開いたりしています。 Q3学生時代はどのように過ごしていましたか? 仲間と山に登っていました。人の力では太刀打ちできない大きな力は厳しくもあり、感動を与えてくれる時もありました。そして 成功も失敗も自己責任であることを学びました。 Q4学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。 自分のペースで、無限の想像力を拡げることができるペーパー・メ ディアはとても有用です。「面白そう」、その動機だけで構いま せん。何でも手にとって下さい。そして書籍から感動を得られる 人になって下さい。 Q5在校生に向けメッセージをお願いします。 仲間と集い楽しみ、ときには大いに悩む機会を持ってください。 孤独を楽しみ、時にはそれに耐える機会を持ってください。すべ てが自分の力になります。</p>
今回は予備自衛官制度についてお話します。
予備自衛官とは本職としてではなく有事の際、災害の際に任意で派遣される自衛官のことです。私自身が今これに参加しております。動機は東日本震災に対して何もできない自分に無力さを感じ行政の一部としての参加を望んだためです。
予備自衛官になるには試験を終えたのち、5日×10回の訓練に参加しまなければなりません。
試験は4月で申し込みは2か月前程度です。また訓練中は報酬も発生するので、生活習慣の見直しやバイト感覚でもよいと思います。興味のある方は是非調べてみてください。
みなさまこんにちは
同窓会学生情報担当の山田です。夏休みも前半が終わりました。
私の周りでもさまざまなところへ行ったとい話が入ってきます。私もとうとう大学5年目になりましがここ2年で学生の海外研修に行く人間が増えていると感じています。在学流の皆様も1度大学共通A棟5階に顔を出しどのようなプログラムがあるのか1度ご覧になってみてください。
私自身も10月からアジアに行ってまいります。また何らかの形で情報提供できればよいかなと思います。
Q1現在どのような研究をされていますか?
専門は環境社会学です。これまでフィリピンレイテ島の工場公害、水俣病などの研
究を行ってきたことを踏まえて、「環境リスク」という観点から環境問題を考えてい
ます。
Q2ゼミでは何をされていますか?
私の属する社会学コースでは、学生の関心に基づいた卒論指導を行っています。で
すから、環境問題だけでなく、観光、メディア、アートによる街づくり・・・など、
雑多なテーマを扱っています。
Q3学生時代はどのように過ごしていましたか?
大学の勉強より、鉄道問題研究会というサークルに属して、鉄道問題を研究し、ひ
たすら旅に明け暮れるという生活でした。
Q4学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。
特定の本というより、興味のある本をひたすら乱読してください。今になってふり
返ると、そうした読書が私の血肉になっていると思います。
Q5在校生に向けメッセージをお願いします。
4年間はあっという間です。勉強、サークル、友達づくり・・・、何事にもどん欲
に取り組んでほしいと思います。
Q1現在どのような研究をされていますか?
技術の進歩に伴って、私たちにできることは日々増えています。しかしそうしたことの中には、「倫理の点で問題があるのではないか」と言われるものもあります。例えば、クローン人間を作ることに関しては、意見が鋭く対立します。こうしたとき、技術利用の是非を決める正当な根拠は何なのかということを考えています。
Q2ゼミでは何をされていますか?
学生が自分自身の興味関心にもとづき文献を探し、レジュメにまとめた上で発表するということをやっています。
Q3学生時代はどのように過ごしていましたか?
1, 2年生の頃はひたすら音楽をしていました。しかしそのなかで、「よい音楽とは何か」ということを疑問に思い始め、そこから哲学に没頭するようになりました。
Q4学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。
この問いは難しいですね。自分の所属する学部・学科の先生に聞く…というのがよいと思います。
Q5在校生に向けメッセージをお願いします。
サークル、バイト、資格、就職活動…色々と忙しいと思います。しかし時には、ゼミの先生とゆっくりと話す時間を作って下さい。そうした会話の中で、いままでとは異なる見方・考え方を知り、人生の指針となる本と出会う――それもまた(それこそが、とは言いませんが)、大学生活の醍醐味です。
