橋本 誠一 教授 法学科 法律学担当 (日本法制史)
Q1 現在どのような研究をされていますか?
現在、明治初年の民事訴訟の実態(裁判所制度、訴訟手続など)を研究中。もともと史料が少なく研究も進んでいない領域なので、ちょっと頑張ってみようと思っています。
Q2 ゼミでは何をされていますか?
ゼミは2年生から始まりますが、2年生の皆さんには法律学の基礎を習得して欲しいと考え、古典の講読や民法などをやっています。法制史の勉強は3年生から。最初はテキスト購読、そのあとゼミ論文の執筆です(テーマはゼミ生が決定)。
Q3 学生時代はどのように過ごしていましたか?
みんなで酒を飲んだり、いろんな勉強会(自主ゼミ)をやったりと、ごくありふれた学生生活でした。趣味といえば、演劇の舞台を定期的に観に行っていた程度でしょうか。
Q4 学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。
読書についてとくに強調したいのは、「考える力」を養うための読書をして欲しいということ。そのためには、古典といわれる本を「精読」「遅読」して下さい。
Q5 在校生に向けメッセージをお願いします。
何か欲しいものがあれば、それを手に入れるための努力を惜しまないで下さい。その努力の質と量に応じて、あなたは必ず「何か」を手に入れることができます。
埋田 重夫 教授
言語文化学科 日本・アジア言語文化コース(中国文学・中国思想)
Q1 現在どのような研究をされていますか?
中国古典文学・中国思想・中国文化論・古典中国語など。
Q2 ゼミでは何をされていますか?
課題研究では、学生諸君との本読み(漢語文献を含む)を通して、中国言語文化における様々なテーマについて議論しています。
Q3 学生時代はどのように過ごしていましたか?
読書三昧と語学学習を中心にして過ごしました。
Q4 学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。
たくさんありますが、中国古典文学に関連したものに限定した場合、武田泰淳
『司馬遷』と吉川幸次郎『杜甫私記』を推薦します。
『司馬遷』と吉川幸次郎『杜甫私記』を推薦します。
Q5 在校生に向けメッセージをお願いします。
「自分の魂を傾けることのできる何かをして生きる人」になってください。
ご協力ありがとうございます。
田中 伸司 教授 社会学科 人間学コース (倫理学)
Q1 現在どのような研究をされていますか?
プラトンにおける友愛と正義との関係
Q2 ゼミでは何をされていますか?
社会学科ではいわゆる「ゼミ」制度ではなく、コース制をとっています。
人間学コースには4名の教員がおり、複数指導体制のもと各学生の関心に応じて指導教員が指導を行います。各指導教員がその年度に何を行うかは その年度の学生の関心によります。
Q3 学生時代はどのように過ごしていましたか?
ESSというサークルに所属していました。
Q4 学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。
ありません。むしろ乱読と言われるほど本を読んでください。
Q5 在校生に向けメッセージをお願いします。
「近道」を考えて生きていくと、結局、大きく躓きます。じぶんの視野を広げるためには、無用とおもえることや理解できないことにかかわっていくという局面が大切です。
ご協力ありがとうございました。
松田 純 教授 社会学科 人間学コース (社会哲学)
Q1 現在どのような研究をされていますか?
哲学、人間学、生命倫理学、応用倫理学
再生医療、遺伝医療、サイボーグ、ナノテクノロジーなどの最先端医療科学技術がもたらす倫理的・法的・社会的問題について。
安楽死、自殺幇助、治療中止をめぐる倫理的・法的・社会的問題について。
詳しくはhttp://life-care.hss.shizuoka.ac.jp/index.php
の業績欄をご覧下さい。
Q2 ゼミでは何をされていますか?
哲学、人間学、生命倫理学、応用倫理学
再生医療、遺伝医療、サイボーグ、ナノテクノロジーなどの最先端医療科学技術がもたらす倫理的・法的・社会的問題について。
安楽死、自殺幇助、治療中止をめぐる倫理的・法的・社会的問題について。
詳しくはhttp://life-care.hss.shizuoka.ac.jp/index.php
の業績欄をご覧下さい。
Q2 ゼミでは何をされていますか?
環境倫理学、生命倫理学など。
Q3 学生時代はどのように過ごしていましたか?
旅行など。
Q4 学生時代にこれだけは読んでおけと考える書籍を教えてください。
柳父章『翻訳語成立事情』岩波新書
人生の教訓にはならないが、大学で勉強するにあたって、西洋から輸入され翻訳された学問からまずは出発しているという自覚をもったほうがよい。
Q5 在校生に向けメッセージをお願いします。
時代の大きな転換期。困難だが、研究するに、こんなに面白い時代はない。柔軟な思考でねばり強く現実と格闘してほしい!
就職活動も、筆記試験や面接など、本格的になってきました。今回は、2/28(火)に静岡で開催された就職セミナーで教わった個別面接のポイントについて書いていきたいと思います。
まず、個別面接で知りたいことは「あなた」のことであり、あなた自身やマナーや振る舞いを知ることが目的です。マナーや振る舞いについてはテキストなどのマニュアル通りでよいのですが、あなた自身についてはマニュアル通りに行っても、何の意味がありません。あなた自身の言葉でアピールすることが大切なのです。
そこで、自己分析を行うことが大切だということを教えてもらいました。そして、その自己分析を面接の場で表現するだけだそうです。飾っても意味はなく、嘘をついても何にもなりません。ありのままの自分を表現して、ありのままの自分を気に入ってくれる会社にめぐり合えるのが一番良いからです。
例えば、自分の主義主張、しこう、人生観、仕事観、将来どんな社会人になりたいのか。それがあって初めて、会社や仕事を選ぶことができます。また、自分が弱点だと思っているところが実は長所であったりするので、自分を肯定的に捉えることが大切です。ネガティブ思考の人は、友人や社会人の人によいところを教えてもらうといいと思います。
わたしの就職活動は、まだ書類審査や筆記試験だけで、面接はまだやったことがありません。これから審査が進み、面接試験となったときには、自分の言葉で自分をうまくアピールできるように、今から準備しておきたいと思います。
