今回は、環境政策の授業内で行われた、中部電力㈱浜岡原子力発電所、品質保証・検査部長、鶴来俊弘さんの話について書いていきたいと思います。鶴木さんの授業は、6月14日、21日、28日、5日の4日間ありました。
これは、東日本大地震の影響で福島原子力発電所は放射能漏れの被害が起こり、今でもたくさんの住民が避難生活を送っています。そこで、静岡もいつか東海大地震が来ると予想されており、浜岡原子力発電所もあることから、水谷先生が授業内で話を聞く機会をつくってくれました。
鶴来さんは原子力発電の仕組みの話や、福島第一原発の事故について、原子力発電所の地震・津波対策、世界のエネルギー情勢と日本のエネルギー対策について話してくれました。
原子力発電所の安全確保としては、安全停止の3原則として「止める」「冷やす」「閉じ込める」を行うことがわかりました。また、運転員や補修要員は教育や訓練を行ったり、厳重な品質管理や入念な点検や検査などを行っていることがわかりました。
原子力発電所の地震対策については、安全確保のための8つのポイントとして、①徹底した調査、②極めてまれな地震動も考慮した設計、③詳細な解析評価、④支持地盤および周辺斜面の安全性を確認、⑤津波に対する安全性の確認、⑥十分な支持性能を有する地盤に建設、⑦自動停止機能、⑧振動台や加振機による耐震性の実証および耐震限界の把握があり、対策していることがわかりました。
様々な話を聞いて、静岡県内にも原発があることから不安もありましたが、浜岡原子力発電所はずっと東海地震が来るといわれていることもあり、日本に数多くある原子力発電所のなかでも、より安全に厳重につくられていることがわかりました。
今、浜岡原子力発電所は運転停止状態ですが、日本にはたくさんの原子力発電所があります。皆さん原発は怖いというイメージが強くなった人も多くいるかもしれませんが、そんなことはありません。しっかりたくさんの対策が取られています。また、今年の夏は節電の夏です。体調には気をつけながら節電も心がけていきましょう。
夏と言ったら花火大会!
私はふくろい遠州花火大会と清水海上花火大会に行きました。
どちらもとてもきれいでした。
皆さんはどこか花火大会へ行きましたか?

今静大生協ではオリジナル商品として、静大のキャラクター「しずっぴー」のせんべいを700円で販売しています。静大生や教授もお土産などに買っていきます。また、しずっぴーのオリジナル商品としては、文房具やストラップも販売しています。
みなさんも静大に来た際には、何か静大のオリジナル商品を買ってみてはいかがでしょうか。
私はこの春から3年生になり、就職活動も少しずつ近づいてきました。そして静大でも就職についての講演やガイダンスがおこなわれています。今回は、6月2日に行われた就職講演について書いていきたいと思います。
まず、最初に言われたことは①日本経済は厳しい②就職環境はさらに厳しい③13年卒就活戦線はスケジュールが変更ということでした。特に①や②は日頃からも感じることも多く「やっぱりそうなのか。」という気持ちが一番に出てきました。
就職活動の基本としては主体性、実行力、発信力、ストレスコントロール力などの質が大事であり、行動していくことが必要といわれました。また、内定をもらえる人は①活動が早く活動量が多い②自己分析ができている③働く気概がある④志望が具体的⑤様々なところから情報収集と、自ら行動していかなければならないことがわかりました。
そして就職活動をしていく上で必要なことは、日本企業を取り巻く状況を理解するという心構えと、人口減少社会や国際競争の激化を大前提に考えなければならないということです。だから、就職活動という戦いに自分が参加していくという決意や覚悟を自分の力として伝えられるようにならなければならないのです。
そこでこれからや行っていかなければならない事は①やりたい仕事を発見する②その仕事について自分で情報を探す③インターンシップに参加し社会を学ぶ④社会人の話を聞くということです。どれもとても難しいことではないので、今から少しずつやっていきたいと思います。
講演を聞いて、やはり就職活動は簡単なことではないと改めて感じました。今はまだ時間があると思っていても、あっという間に過ぎてしまいます。だから今から少しずつ準備をしていきたいと思います。
2日目は野外ステージに知り合いが出演することはなかったので、ずっと生音楽同好会の室内ライブを楽しみました。
私はお昼頃に出番があったので、友人と早めのお昼を食べに模擬店へ行きました。するとPCSGの後輩がサークルでタピオカドリンクの模擬店を出していて、前を通るたびに後輩から声をかけられるので、1杯だけ飲みました。また、お昼ごはんには、農学部から出店していた餃子と、どこかのサークルで出店していた広島焼きを食べました。どちらもとてもおいしかったです。春フェスは静大祭よりも模擬店は少ないので、出店内容でかぶっているところはほとんどなかったように思います。
そして腹ごしらえもしたところで、いよいよ私の出番がきました。管楽器バンドの「ゆかいななかまたち」で吹奏楽に所属していた人なら一度はやったことがあったり、耳にしたことはある「宝島」を演奏しました。前半のソロはアルトサックス、後半のアドリブソロはクラリネットで私が担当しました。このアドリブをやると決まったことが遅かったこともあり、かなり緊張しましたが、無事成功することができて本当によかったです。やっぱり、ステージで演奏することは楽しいなと思いました。
ライブも終わって夜には打ち上げのコンパがありました。みんなでお酒をいっぱいのんだり、音楽に関することをいろいろ話したり、とても楽しかったです。
次回のライブは新入生がメインで出演する新茶ライブです。1年生がどんな演奏をしてくれるのかとても楽しみです。
また、私は新入生パソコン講座の報酬で、アンデスという鍵盤ハーモニカの形をしているのですがリコーダーの音がなる楽器と鍵盤ハーモニカを買いました。これから活用していくのが今から楽しみです。
