みなさんこんにちは!
学生レポーターの鷲山です。
先日、台風19号が各地で猛威を振るいましたね。
幸い静岡大学静岡キャンパスに大きな被害は出ていないようです。
皆さまがお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。
連日台風被害の報道を見ながら、明日は我が身と震えています。
年々激しさを増す大規模災害。地球温暖化が原因だと考えられるとの報道があり、一人一人が環境に配慮した行動を取っていかなければならないなと感じます。
さて
現在、図書館前階段の大規模改修工事が行われています!

階段に入れないように囲いがしてあります。
改修工事は以下の期間で行うそうです。

私が卒業するまで、工事が行われることになります。
この階段、個人的に思い入れがあるんです。
定年坂から大学に入り、人文棟に至るまでの道は主に二つあります。
そのひとつが、図書館前の階段を通るルートになります。
図書館前の階段を上り、教育棟の間を通るこちらの方が人が少なく、スムーズな通行ができるため、毎度この道を使っていました。
定年坂からずっと上り坂を歩いてきて、人文棟までの中間地点となるのが図書館周辺。時計もあるので、遅刻の瀬戸際で慌て出すのは、個人的にこの場所なのです。
また私はいつも図書館前の階段や道を歩いていると、焦りや暑さ、誰かに会わないかなという期待感、一瞬で人文棟まで飛べないかなという叶わぬ願望が、むくむくと頭に浮かんできていました。
今回のような災害に備えるためにも、改修工事は重要!
ありがたく思いつつも、「授業に遅れる!」と慌ててこの階段をのぼることはできないのか、と一抹の寂しさが胸をよぎります。

図書館入り口から見た様子。誤って下らないように、こちらにも柵が設置されています
なにか大きな思い出があるわけではなくても、日常の1ピースを形成するのに欠かせない場所。
みなさんの静大思い出スポットはどこですか?
それではまた!
令和元年度 静岡大学岳陵会 連携講座
「現代社会の変容とキャリア形成」が10月7日(月)から始まります。
今回で10回目を迎える講座ですが、今年度の講師は下記の皆様です。
なお、最終日の2月3日は同窓生と学生による交流会を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
| 第1回 | 10月 7日(月) | ガイダンス | ||
| 第2回 | 10月16日(水) | 海野 徹 | (人文4回 経済) | |
| 第3回 | 10月21日(月) | 木下 学 | (人文29回 言語文化) | |
| 第4回 | 10月28日(月) | 鈴木 照彦 | (人文15回 経済) | |
| 第5回 | 11月11日(月) | 田川 智史 | (人文24回 経済) | |
| 第6回 | 11月18日(月) | 國田 さとみ | (人文47回 言語文化) | |
| 第7回 | 11月25日(月) | 茂木 英里 | (人文28回 言語文化) | |
| 第8回 | 12月 2日(月) | 柳沢 伶子 | (人文44回 言語文化) | |
| 第9回 | 12月 9日(月) | 一瀬 修 | (人文23回 経済) | |
| 第10回 | 12月16日(月) | 田中 稔 | (人文23回 仏文) | |
| 第11回 | 12月23日(月) | 岡安 大助 | (人文15回 経済) | |
| 第12回 | 1月 6日(月) | 金田 吉郎 | (人文40回 経済) | |
| 第13回 | 1月20日(月) | 芳野 直子 | (人文17回 法) | |
| 第14回 | 1月27日(月) | 日色 保 | (人文20回 法) | |
| 第15回 | 2月 3日(月) | 木下 学 | (人文29回 言語文化) | |
みなさんこんにちは!そしてお久しぶりです。
学生レポーターの鷲山です。
就職活動やら卒業研究やらで忙しくしており、いつのまにか秋風の渡る季節となってしまいました。ご無沙汰しております。
今回は、ご報告も兼ねまして、私の就職活動について書いていきたいと思います。
夏休みに行った場所を写真でお伝えしていきます

車で九州へ行きました。関門海峡
就職活動、大変でした!
前半は主に福岡市で就職活動をしておりました。
私はかねてから福岡市に住むことを希望していまして、昨年のインターンシップもほとんどを福岡市の企業様のものに参加をさせていただいていました。
しかし様々な転機を経て、就職活動の後半戦では東京の企業を受けていくようになりました。

群馬県に行ってきました。上州福島駅のレンタサイクルにいた蛙
そうして結局内定を承諾させていただいたのは……
愛知県小牧市の企業!しかも、職種はSE(システムエンジニア)!
「人生何があるかわからない」!
結果的に、当初は全く考えていなかった場所・業界・職種になりました。就活では様々なことを考える必要がありましたが、最終的には「縁」に導かれていくのだなあ、としみじみします。
また就職する予定の企業様は、大学で開催された合同説明会で出会った企業様でした。最初に訪れたブースであることをよく覚えております。未来への道は足元から伸びていくものだ、ということなのでしょうか。

熱海のMOA美術館。長い長いエスカレーターがいくつもありました
突然ですが。
9月下旬より、P&Gのヘアケアブランド・パンテーンにより「#令和の就活ヘアをもっと自由に」というプロジェクトが行われています。
以下、プロジェクト概要の引用になります
「今年は就活サイトのワンキャリア のご協力のもと「#令和の就活ヘアをもっと自由に」プロジェクトを立ち上げ、賛同企業を募集しました。最終的には139社もの企業が賛同くださり、多くの企業が"就活生の個性が尊重される就職活動"を願っていることがあきらかに。
「78.9%の企業人事が"自分らしい自由な髪を推奨する採用が受け入れられる世の中になって欲しい"(パンテーン 就職活動に関する調査より*)」と回答。就活生と企業がお互いにホンネを言いにくい現実を変えるために、令和という新しい時代の最初の内定式をきっかけに、パンテーンと賛同企業は髪からはじまる"もっと自由な就職活動"を応援します。」
https://pantene.jp/ja-jp/brandexperience/shukatsu-hair2019
(パンテーンの公式HPです。こちらから引用しました)
画一化されたものに自分をうまくあてはめられる人が強いのが、今の就職活動だなというのが、私が就活を終えてみての感想でした。
就活に関する情報を得るほど、「就活は自分のようで自分でないものを巧みに伝え内定をゲットするイベント」のように思えてきました。自分の人生のステージを決める大切な岐路に立っているのに、本来的に見据えなければならないものが見えなくなるようでした。
就職活動における髪型や服装の画一化は、それをまさに象徴するものだなと思います。
私はリクルートスーツが大嫌いで、着るのが大変憂鬱でした。
ですから、就職活動における髪型の自由化は、良い流れだなと感じます。
と思う一方で
髪型や服装が決まっていることによる採用側のメリットも、もしかしたらあるのかもしれないと感じたり…。
様々な考え方がありますので「これが絶対1番良い!」ということはもちろんないと思います。
しかしそれも含めて、企業の側が自分の会社に合ったスタイルで服装や髪型を提示し、学生がそれに答えるような面接ができれば、就職活動ももっと前向きに行えるのではないか、と感じます。
……等々、本稿を書くにあたって就活を思い返すと、面接という形態に対する疑問や、新卒採用のシステムについてなど、様々なことが頭に浮かんできました。就職活動は終わりましたが、これからも「就活」のあり方については目を向けていきたいなと思います。

分かりにくいですが、9/28ラグビーWCのパブリックビューイング@駿府公園を外から見た様子です。逆転の瞬間は公園が沸騰したかのようでした…
夏休みも終わり、卒業まで待ったなし。10月から4月までの月日の流れは驚くほど速いので、楽しみながらも気を引き締めていきます。
それではまた!



