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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-28 15:36:04 (95 ヒット)

みなさま、こんにちは。

学生レポーターの白井です。

本日は3月23日に行われた学位記授与式、

わかりやすくいうと卒業式についてお伝えします!

式は、今年度はグランシップでとり行われました。

いままでは静岡市民文化会館だったようですね。

式には私も先輩方の見送りとして参加しましたが…


この人・人・人!!!!!

花道にも芝生にも卒業生や保護者、

見送りの在校生が溢れかえり、ラグビー部の

胴上げやサッカー部・野球部の声援(?)で

すごい盛り上がりでした。

伝統ということで、みなさまの学位記授与式のときにも

行われていたのでしょうか…!?

 

式で学科や委員会、サークルの先輩に挨拶をして

静岡を離れる方はもちろん、残る方とも

なかなか会えなくなることを改めて実感しました。

 

しかしいまはSNSで遠くの人が頑張ってる様子を

見ることも簡単に出来るようになったので嬉しいです。

自分も先輩方に負けないように、

残り1年の学生生活を全力で楽しみたいな、と思いました。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-19 11:11:39 (76 ヒット)

こんにちは!学生レポーターの田中です!

 

今回は、これのひとつ前の記事で紹介した笹間のお話です。

交流が始まってから2年も経ちましたが、古民家の掃除や昔の風習について聞き取り調査、そば打ち体験などなど様々なことにチャレンジさせてもらいました。

秋には「国際陶芸フェスティバル」のお手伝いと、陶芸フェスティバルで配布してらえるように大学生目線の笹間パンフレットを作成!

また、パンフレットはフェスティバルに多く来場される外国人の方でも出来るだけ読んで頂けるように英語訳もつけました。(英語以外の訳文もつけたかったのですが、スペースが足りなかったので英訳のみに…)

制作したパンフレットがこちら!

 

 

 

 

 

自分たちから見た視点で人と場所に焦点を当ててデザインしました。イラストやデザインも自分たちで作ったため、笹間の人たちの考えや自分たちの作りたいもの、パンフレットを受け取った人たちが笹間にどんな思いを持ってくれるかなど様々なことを考える良い機会を持てたと思います。

 

「国際陶芸フェスティバル」は2年に1度の開催ですが、笹間のきれいなお茶畑や広々とした空間に、平安から続く歴史、利用しやすい宿泊施設も素敵ですのでぜひお越しくださいね!

(大井川鉄道の笹間渡温泉が最寄駅になります。今なら大井川を走るSLに桜が掛かった美しい眺めも楽しめますのでぜひ!)

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-16 11:40:42 (63 ヒット)

みなさんお久しぶりです、学生サポーターの田中です!


 


一年次の講義「情報意匠論」でお世話になった笹間(島田市川根町)という地域にある登福寺にて、涅槃会に参加してきました!


 



 


 


涅槃会というのは仏教の法要の一つで、お釈迦様が亡くなったとされている日に行われます。


こういう法要に参加したのは初めてで、とっても緊張しちゃいました。


静かな空間の中で歌やお経を聞いたり、涅槃図を見せてもらったり。


 



 


 


 


 


この涅槃図は江戸時代に描かれたものだとか!


紙の端がところどころ破けていたり、一部が見れなくなっていたり…


「この涅槃図、色んな人や神さま、動物や虫が横たわるお釈迦様のそばに来ているのですが、何故か猫はいないんですよねぇ」そう語るお坊さんのお話もとても興味深かったです。


 


お話と言えばお坊さんに直接「あのぶら下がっている飾りはどういう意味なんですか?」なんて普段は気にもしなかったお寺のアレコレも聞いちゃいました。


私の実家は(一応)仏教徒なので法事や、お墓参り、時には観光で訪れるお寺ですがお坊さんに「アレは何?」なんて聞けちゃう機会は中々無いですよね。


なんだかとっても得した気分!


 


 


普段はよくわからないまま、何となく参加している事柄も理由や由来、意味が分かるととっても面白いなぁと感じました。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-14 15:52:38 (717 ヒット)


会員の皆様へ

「静岡大学全学同窓会浜松開催交流会」

並びに「岳陵会本部・浜松支部総会」のご案内

 

静岡大学全学同窓会浜松開催交流会実行委員会

副実行委員長 祐嶋 繁一  

静岡大学岳陵会(文理・人文・人文社会科学部同窓会)

会 長 海野  徹

浜松支部長 水谷 文一

  静岡支部長 堀越 秀夫

 

 

 陽春の候、会員の皆様にはご健勝にてご活躍のことと、お慶び申し上げます。

さて、皆様ご存知の通り、少子化と財政難から国立大学を巡る状況は厳しく、定員削減・学部再編

・予算効率化など様々な改革が求められてきております。一方、地元静岡県も高齢化・人口減少・

産業力低下など「豊かな静岡」であり続けるには従来に勝る努力が必要と言われております。

そこで、「県内に居住勤務する同窓生が学部の枠を超えて一堂に会し、状況を確認し合い、交流することをもって、これからの静大づくりを応援したい」、という趣旨の集会を開催することと致しました。人・工・教・農・理の全学部県内卒業生有志500名余が一堂に会し、「静大の意気」を示そうという集いです。趣旨にご理解を頂いて、ご来賓として浜松市長をお招き致しました。また、交流会の実行委員長は浜松工業会が務めることとなり、是非成功させなければと思っております。

どうか、岳陵会会員の皆様には、趣旨と経緯をご理解いただき、奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。 なお、本部は規約上毎年総会を開催することと定めており、また、浜松支部は2年に一回の総会開催年に当たりますので、「交流会」に先立って、同一会場で短時間での年度総会を計画いたしました。ご都合の許す限り、両総会にもご出席頂きたく、併せてご案内申し上げます。

 

 

   ① 開催日  平成3062日(土)

   ② 会 場  グランドホテル浜松 2階鳳の間()

   ③ 時 間  13301400 岳陵会浜松支部総会

 14001430 岳陵会本部総会

 14301500「全学同窓会浜松開催交流会」受付

 15001930「全学同窓会浜松開催交流会」

会費8,000円(洋中料理・フリードリンク)

                                        以上

 

 ※参加を希望されるかたは、同窓会事務局までご連絡下さい。

 【静岡大学岳陵会 事務局】

   FAX  054-238-5148

  メールアドレス dousoukai@adb.shizuoka.ac.jp

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-02-28 15:39:19 (79 ヒット)

今回は続けての更新になります!


学生レポーターの白井です。


 前回は就活に関する話題でしたが、


今回は私の趣味に関するお話になります。


先月にオペラ「ルサルカ」についての記事で


少しふれていましたが、先日私はこちら、






 


ミヤギ能「オセロー 〜夢幻の愛〜」を


観劇して参りました!


 SPACがはじめて、複式夢幻能がはじめてという


はじめてづくしの観劇でした。


とくに複式夢幻能は今回その名をはじめて耳にしたほどです。


(「敦盛」を一部観たことがありますが、


それがこの型の能だとは知りませんでした。)


型がある劇というのは筋が理解しやすいので


はじめてのときは助かります。


 ミヤギ能「オセロー 〜夢幻の愛〜」は


複式夢幻能であるにも関わらず、


主人公はオセローではなくデズデモーナ。


原作では言葉を持たないに等しいデズデモーナが


主人公となる点、そしてその意味は


とても興味深かったです。


舞台が西洋である能というのが、


どうなるのかまったく想像できていませんでしたが


上手にとけ合っていて本当に関心しました。


衣装や音楽に和と洋、オリエンタル、


様々な要素が組み込まれていました。


とくに衣装はとても凝っていてぜひ間近で見たかったです。


 


また、上演後のアーティストショーでは


能そのものについても語られ、


能では主体がとけ集合になるというのが


面白いお話でした。


 


あまり細かいことは書かない様にしたので


上手く魅力を伝えられませんでしたが、


3月も数回上演されるので、ご興味を持たれた方が


いらしたらぜひ観に行ってみてください。


 


それでは、今回はこのあたりで。


 


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