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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-21 16:36:34 (125 ヒット)

第5回連携講座が1112日(月)に行われました。

 

講師をしていただいたのは、齋藤 健太郎さん(人文36回 経済 )です。

 

齋藤さんは、㈱保険パートナー 代表取締役でいらっしゃいます。

 

 

 

講義では、学生時代を振り返り様々な経験を通して得られた事柄について、そして卒業後、社会人となってから3回の転職を経て、なぜ今の仕事を選んだのかをお話しくださいました。

 

最後に、どんな時代でも「人と接する能力」は必要です。そして社会人として必要な資質は「人間力」です。人間力とは、心身ともに健康であること、プラス思考であること、目標を立て達成していく力を持つことです。

皆さんは可能性の塊です。是非これからのキャンパスライフを大いに楽しみ、可能性を広げていってくださいと話され講義は終了しました。

 

次回1119日(月)は、鈴木崇晃さん(人文38回 言語文化 )です。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-14 11:57:10 (71 ヒット)


みなさま、お久しぶりです!


 


池田友希です。


 


留学から帰ってきてこの後期から静大に復学しました。


同時に学生レポーターとしても復帰させて頂くことになり、大変嬉しく思います^^


 


10ヶ月の留学生活


 


「喉元過ぎれば暑さも忘れる」という言葉のように、終わってしまえばあっという間ですが、中国にいる間はとても長く感じていました。


 


最近留学成果報告会もあったので、


今回は留学の感想についてレポート致しますね。


 


 


中国大陸


 


 


とても一言では語り尽くせないですが、あえていうならば「大陸の気風」は存在しました。


 


中国に着いて最初の頃は、語学学校のクラスでも自分の中国語力の足りなさに焦り、とにかくがむしゃらに勉強していました。


学校の授業の予習復習を徹底し、空き時間は中国のドラマや映画を見て、週末は中国人の友達と出かける、日本語は話さない。


そんな頑なな勉強方法でした。


 


そのおかげもあり、3ヶ月目のとき、HSK6級という中国語能力試験に合格できて、確かな手応えを感じました。


 


 


旧正月である今年の2月の冬休みは大陸の各地を旅行して周りました。


 


武漢の黄鶴楼、重慶の長江、成都の大仏とパンダ、香港やマカオや広東。


南京やアモイにも行きました。


そして旧正月当日には浙江の山奥の秘境にある少数民族(畲族)の友人のお宅にお邪魔して、中国式のお正月を体験しました。


鳴り止まない爆竹に、親戚一同集まって美味しいものを食べて、日本よりも賑やかなお正月でした。


 


 


↑旧正月の年越しの夜ごはん、親戚一同集合してとても賑やか


 


 


 


 


 


↑中国・浙江省にある麗水という地区のようす


 


その後、少しの間一時帰国を致しまして、


後半の半年は学部生の授業に参加し始めました。


 


 


この頃から中国語力、特にリスニング力が上がり始め、意識的に聞かなくても聞き取れるようになりました。


 


ですが、この頃、私はカルチャーショックに悩まされ始めました。


恐らく最初の半年は勉強に集中していたり、生活に慣れることでいっぱいいっぱいになっていたりして視野が狭かったのですが


中国生活にも慣れてきて周りを見る余裕が出てきたからだと思います。


 


 


四月、五月は特に中国にいることがすごく嫌だった時期でした。


「早く帰りたい」、「どうして中国にきたのだろう」


毎日そんなことを考えて、外に出かけるのも億劫でした。


 


 


冒頭で言った「大陸の気風


中国人の、良くも悪くも他人を気にせず、自分を貫くのが


周りに流されたり任せたりする方が気が楽な私にとって辛かったのです。


 


 


例えば、赤の他人へのマナーの悪さ。


日本にいたら店員さんや他人に怒鳴ることなんてないのですが、


中国ではそれをせざるを得ない場面が何度もありました。


 


 


私が思うに中国人の性格パターンに2つの種類があって


1つは世話好き もう1つはマイペース、


というところです。


 


お世話好きの友人には論文を直してもらったり、お宅にお邪魔したりして本当にたくさんお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。


 


 


マイペースな子は一緒にいるのが苦痛な時もありました。


私の都合や私の要望を汲み取ろうということはほとんどありません。


 


自分を犠牲にしたり我慢したりせず、


やりたいことがあれば遠慮なく言ってきます。


 


例えばご飯に行ったとき、食べきれないほどの料理を頼もうとするので、「やめよう」というのですが、中国ではより多い方が良いとされる風習があるようで


なかなか私の意見は聞いてくれないこともありました。


 


 


 


 


現地で道を歩いているときですら、文化の違いを感じます


前から横一列で歩いてきても決して私を避けない、


たばこのポイ捨て、痰を吐く


車優先の横断歩道、


 


朝一番の授業が始まる前、


くちゃくちゃと音を立てて食事をしているその音。


 


もううんざりだ、耐えられない!!


 


と投げ出したくなることもありました。


感情が高まって一人で泣いてしまうことも…


 


 


 


楽しい思い出もたくさんあるけれど、それと同じくらいの艱難辛苦・辛かった思い出もたくさんあります。


 


この留学を通して、私が得たこともまた一言では語りつくせませんが、


 


・異文化に対し寛容になれた


・どんな環境でも生きていける


・中国に対する偏見がなくなった


この三つは重要な点だと思います。


 


日本に帰ってきて、慣れ親しんだ文化の中だから生きやすいのはもちろんですが、


マイペースに生きられる点や、融通の利く点などは中国のほうが楽だったかもしれない、と考えることもあります。


 


どんな文化も優劣は無いし、一長一短ですね!


 


 


またたくさんの人に本当にお世話になりました。


みんな見ず知らずの私に手を差し伸べてくれて、


「どうしてこんなに親切にしてくれるのだろう」と思ってしまうくらい、友達思いな友達もいました。


その子とは今来年の春休みに日本で会う予定です。


 


 


中国留学を経て自分がどのように成長したか、その実感は自分ではわかりませんが、


きっと、前よりより一層強くなれたのかな、と信じています。


 


また思い出したことがあれば書き残しておきたいです。


 


次回は中国で見つけた私の夢について書こうと思います!


 


 


追記:中華料理はすっごく美味しくてご飯が大好きでした!辛いものも好きになりました!


 


↑大学の食堂のハラール料理、イスラム教徒の方もたくさんいます。



↑ザリガニはエビっぽい味で美味しかったです!青島ビールに合いますね(笑)


 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-09 13:33:14 (62 ヒット)

みなさんこんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

先日、生協ショップ銀杏の前に、ケバブ屋さんが出ていました。天空の城こと人文棟での授業が3コマ続いてある日で、麓近くの銀杏まで買いに下ることはできませんでした。朝は準備中だったので買うことができず、帰りもバイトが迫っていたので泣く泣く通り過ぎることしかできず。スパイスのきいた料理がとても好きなので、どうしても食べたかったのですが……。

と悲しんでいたら、

その2日後に再出店!嬉しい!

もう1人の学生レポーター、池田さんと共に食べました。美味しかったです。


さて

 

今回の記事は、インターンシップについてです。

 

前々回の記事で「次回のインターンシップは冬になりそう」という向きのことをお伝えしましたが、結局秋インターンにもいくつか行くことになりました。

 

今回は

ワールドインテック様

のインターンシップに参加させていただきました。

 

↓扉のロゴマーク

 

 

福岡に本社を置いている企業さんで、ワールドホールディングスという大きな複合会社の半分以上の売り上げを占めるのが、ワールドインテックさんになります。人材派遣事業を主にやられている会社です。

 

人材派遣業に興味があり、かつ福岡に本社があるということで、夏のインターンシップにも参加させていただいていました。今回のインターンシップでは、より詳しく会社のことを知ることができましたし、「就活で大切なこと」と題された教育部長の方のお話は、就活に不安や疑問を抱える私にとって、大きなヒントを与えてくださるものになりました。

また教えてくださったことを起点に、自分が人との関わり合いの中で何をポイントにしているのか、ということに関して新たな発見をすることができて良かったです。就活の際に会社さんから求められることというのも以前より見えてくるようになり、非常にありがたいお話でした。

 

またインターンシップのプログラムに、謎解きゲームというものがありました。グループのメンバーと協力して謎を解きながら、会社のことについて知っていこう、というもの。一生懸命解こうとするので、会社の情報もかなり印象に残りました。グループメンバーの姿勢から学ぶこともあり、自分のウィークポイントの発見もあり、とこちらも多くの成果を得られるものでした。

 

ワールドインテック様、大変お世話になりました!お陰様で、実り多いインターンシップとなりました。

 

 

ちなみに、今回は福岡まで行くことが難しかったので、東京で開催されたインターンシップに行ってきました。ワールドインテック様の会社があったのは、東京汐留のイタリア街。その名の通り、欧州を思わせるような街並みで、ハイセンスな方々が颯爽とあるいていました。某カレーチェーンのお店が、一目でそれと分からないようなオシャレテイストになっていたのにも驚き……。しかし街の写真を撮り忘れるという失態……。

 

 

カメラを構える癖をつけることができるまで、もう少し時間がかかりそうです。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-09 11:53:55 (217 ヒット)

第4回連携講座が117日(月)に行われました。

 

講師をしていただいたのは、伊海伸和さん(人文学部 19回 経済)です。

 

伊海さんは、KDDI株式会社に勤務されています。

 

 

講義では、学生時代について、今でも役立っている大学時代の経験、就活について、そして現在働いているKDDIという会社について、またそこで経験したことなどをお話しいただきました。

 

最後に、ワークライフを描きましょう。是非「ワークライフ5カ年計画」立ててみてください。“変化楽しむ”こと、そして思って実行することです“今日から何かをやってみよう!”と話され講義は終了しました。

 

次回1112日(月)は、齋藤 健太郎さん(人文36回 経済 )です。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-02 15:40:21 (156 ヒット)

 

第3回連携講座が1029日(月)に行われました。

 

講師をしていただいたのは、木下学さん(人文学部 29回 言語文化)です。

 

木下さんは、現在ベネッセコーポレーションに勤務されています。

 

 

講義では、初めにどうして今の仕事についたのか、学生生活で得た知識や経験はどのように仕事に活かされているのか、社会人としてどのような資質が必要かをお話しくださいました。

 

その後、現在の教育現場ではどのような学びをしているのか、ご自身の仕事の例を挙げてお話しくださいました。また経験をしたとき自分を振り返り記録していくことの大切だということで、振り返りのワークの記入を行いました。

 

最後に、「働くこと=学び続けること」です。経験を通して知識を身につけること、また伝える力を養ってくださいと話され講義は終了しました。

 

次回115日(月)は、伊海 伸和さん(人文19回 経済 )です。

 


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