アーカイブ | RSS |
  
投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-02-28 15:33:28 (89 ヒット)

みなさま、こんにちは。


学生レポーターの白井です。


ここ数日にわかに春めいてきましたね。


うれしい反面、しのびよる花粉の足音が…


一週間ほど前から鼻水と目の痒みに襲われていて、


春を先取りした気分です。


私は生まれてこのかたずっと花粉症に


苦しんでいるのですがみなさんはどうでしょうか。


花粉症の方は、一緒に戦っていきましょう。


いまはまだ花粉症でない方も、


突然発症することも最近多いそうですから


油断は禁物ですよ!


 


さて、もう2月もおわり。3月になりますね。


現在大学3年生のわたしたちに訪れるのはそう、


「就活解禁」です。


ここからは各企業が今年度の求人を出し、


選考が始まっていくことになります。


中旬には静大の合同企業説明会もあります。


情報収集のための大事なイベントです。





いままでもインターンシップや説明会に参加し、


準備は進めていたつもりですが、選考となると


やはりまだ準備が足りていないと思う部分が多いです。


まわりの社会人の方や先輩の話を聞いたり、


同期と相談したりして、就活を乗り切っていきます!


 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-02-19 15:26:34 (186 ヒット)

静岡大学のホームページ

「同窓生によるリレーエッセイ」のコーナーに

岳陵会浜松支部 高柳 渓一さん(平成17年 人文37回 法学科卒)のエッセイ

「一歩踏み出す」を支える仕事

が掲載されています。

どうぞご覧ください。

 

こちらから ↓ ↓

http://www.shizuoka.ac.jp/essay/


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-02-06 15:37:50 (194 ヒット)

1月29日(月)第15回連携講座が開催されました。

 

今年度最終講義は、第2回講師 木下学さん(人文29回 言語文化)がコーディネーターとなり、同窓生と学生との交流会を開催しました。

 

 同窓会からの参加者です。

木俣 晁さん(文理12回 経済)

福島英夫さん(人文 3回 経済)

海野 徹さん(人文 4回 経済)

祐嶋繁一さん(人文 4回 法  

水谷文一さん(人文 5回 経済)

杉原啓介さん(人文16回 経済)

木下 学さん(人文29回 言語文化)

 

はじめに、同窓会からの参加者が一人ずつ簡単な自己紹介をした後、

7つに分かれてグループ討論をしました。

 

「学生時代にやっておいたら良かったことは?」

「大学で学んだことは社会に出て役に立っているのか?」

「自分の興味ある分野が分からない」

「どんな勉強をしたらいい?」

「勤めてから分かった仕事の魅力は?」

 

 

参加した同窓生の皆さんは、学生からの大学生活、就職活動、就職した後などの色々な質問に

丁寧に答えていました。

 

最後に全員で集合写真を撮り、本年度の連携講座は終了しました。

 

 

講師をしていただいた同窓生の皆様、ご協力いただきました先生方、本当に

ありがとうございました。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-01-26 14:55:34 (201 ヒット)

1月22日(月)第14回連携講座が開催されました。

 講師をしていただいたのは、前田 巧さん(人文5回 法)

現在、司法書士をされていらっしゃいます。

 

講義では、どうして静岡大学を選んだのか、そして大学入学当時の静大の様子などをお話しいただきました。

 

大学卒業後は、中央信託銀行に入社しましたが、5カ月で退社。司法書士を目指し2年目で無事合格。26歳で司法書士事務所を開業しました。司法書士とはどのようなことをしているのか、また相続の基本についても分かりやすくお話ししていただきました。

 

最後に、「司法書士の仕事は一つのミスで損害賠償が発生することもある仕事です。日々緊張の仕事ですが、何事も勇気を持って取り組む姿勢が大事です。」と話され講義は終了しました。

 

次回、1月29日は今年度連携講座最終日です。

第2回講師 木下学さん(人文29回 言語文化)がコーディネーターとなり、同窓生と学生との交流会を開催する予定です。

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-01-26 14:35:07 (149 ヒット)

 


みなさま、こんにちは。


学生レポーターの白井です。


今週は大寒にふさわしい骨まで沁みるような寒さですね。


日本全域で記録的な大雪、


静岡市でも雪がまったところもあったとか。


 


さて、今回は昨日静岡市民文化会館にて観劇した、


オペラ「ルサルカ」についてお伝えします。






 


「ルサルカ」は水の精が人間の王子に恋をしてしまう、悲恋の物語です。


わかりやすく言うと「人魚姫」のお話に似たものになっています。


 


私はオペラを観劇したのは初めてでしたが、


もともとミュージカルは好きなので、


コミカルな演出が親しみやすく


とても楽しく観ることができました。


個人的には人間に恋する水の精のルサルカの


父的存在、ヴォドニクが好きなキャラクターです。


地位が高い精なのに他の妖精と戯れたり、


とても可愛らしい面もあるキャラクターなんです。


 


今回観た「ルサルカ」の演出は宮城總さんがされているのですが、


実は私、来月にSPACで上演される、同氏が手掛けた


「ミヤギ能 オセロー ~夢幻の愛~」を


観る予定なのです。オセローは好きな作品で、


能の演出でどう解釈されるのか、今からとても楽しみです。


 


インフルエンザも流行っていますので、


みなさまあたたかくして過ごしてくださいね。


それでは。


« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 128 »