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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-02-08 10:58:40 (139 ヒット)

 

第14回連携講座が128日(月)に行われました。

 

今回は、第3回に講師をしていただいた 

木下学さん(人文29回 言語文化)の進行で交流会を開催しました。

 

交流会に参加していただいた同窓生の方々です。

 

吉川 駿さん(文理12回 経済 )

伊藤英敏さん(文理13回 法政)

伊藤利男さん(文理12回 経済)

小林五郎さん(文理9回経済)

上田克巳さん(文理9回法政)

高橋照彦さん(文理12回地理)

 

初めに、木下氏による今までの講義のまとめをした後、本日の交流会の趣旨を説明していただきました。

 

 

同窓生を代表し、吉川駿氏から、

大学の歴史、在学時代の学生生活についてお話しいただきました。

 

 

その後、6つのグループに分かれ、人文学部が文理学部であったころの様子を語っていただいたり、学生からの質問に人生の先輩としてアドバイスしていただいたりしました。

 

 

 

最後に、教室全体を取り囲む大きな輪を作り、

静岡大学学生歌「われら若人」を参加者全員で歌い、講義は終了しました。

 

 

 

今回で、平成30年度連携講座はすべて終了しました。

 

講師をしていただいた同窓生の皆様、また、講義を運営するにあたってご協力いただきました人文社会科学部及び担当の堂園先生に深く感謝申し上げます。

 

また、講義の内容は講演集として発行する予定です。

ご希望の方は同窓会事務局までご連絡下さい。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-02-06 16:11:28 (91 ヒット)

みなさま、こんにちは!

 

学生レポーターの池田です。

 

一年の始まり、睦月もあっという間に過ぎましたね…

お正月があって、学校が再開して、就活して…

 

広大なアルプスの山に寝転んで一日中雲の流れを眺めていたい

なんて思いながら、結局期末のレポートやエントリーシートに追われております。

 

スイスに行けるのは老後ですかね~

若いうちはエネルギーやバイタリティがあるので、

いろんなことに挑戦してみようと思います!

 

 

 

今回は、私の所属する中国言語文化学科での最近の活動についてお伝えします!

 

 

↑王先生特別講義のようす

 

先日125日の土曜日に、静大で中国語を教えていらっしゃる王元武先生の特別講義がありました。

王先生は今年70歳になられ、退官なさるということで、

今回が大学で行う最後の授業だったのです。

 

大学12年の頃、毎学期一コマは王先生の中国語の授業に参加しておりました。

先生は北京のお生まれです、発音が北京訛りで、

中国語の先生の中でもとりわけ美しく聞こえました。

これは先生が美声の持ち主であることも影響していますが()

 

一年生の頃、王先生の超人伝説(?)的な噂がありました。

 

たとえば、

中国語の先生でありながら、

医者でもあり、

音楽に精通しているらしく、

はたまた俳優だったとか!?

 

というのと、先生の紳士的なご容貌、ご振舞いが

より一層王先生の神秘的な魅力を引き立てていましたね!

 

 

…話が飛躍しすぎましたね、最終講義の内容に戻ります。

 

先生は東洋医学・漢方について研究をなされて来られたということで、

今回は『~東洋医学から健康に~ 暮らしに役立つ漢方と薬膳入門』という

題目で講義をしていただきました。

 

まず日本の漢方・東洋医学の歴史について、

近代になる1894年の帝国医学で、それまで漢方が主流だったのを

西洋医学に取って替えられたため、東洋医学は存続の危機に陥りました。

1960年代に漢方を復活させる声が上がり、ようやく厚生省に認められたとのことです。

 

現代日本で、医学といえば西洋医学が中心なのはこういった歴史があったからなのですね。

 

そういえば、私も漢方の本場・中国に留学していたころ、

病院には必ず『漢方薬』と『西方薬』の処方の場があり、

そこには明確な区別があったのを思い出しました。

 

薬膳に関連して、

全ての食べ物は寒性と熱性のものに分けられるそうです。

例えば緑茶は寒性で、烏龍茶と紅茶は熱性のもの、であり、

それぞれの作用が違い、

炎症を起こしている時には寒性の緑茶を飲むのがよく、

冷え性には発酵茶である烏龍茶や紅茶を飲むのがよいのだとか。

 

漢方は未病先防で病気の予防が重要なのでも、普段からこのように

身体に良いものを摂ることや生活リズムを整えることをオススメしていました。

 

 

医学というと自分には到底理解のできない難しい話のように感じていましたが、

日常生活・普段の食事において実践できることが多く、

とても興味深く最後まで聞いていました。

 

風邪が流行っている時期ですので皆様もぜひこの機会に

薬膳・漢方について習ってみてはいかがでしょうか??

 

 

↑講義後は台湾料理店で送別会

 

 

講義の後には大学近くの台湾料理店でみんなでご飯を食べました。

王先生と、中国言語文化コースの今年の卒業生一名の送別会となりました。

 

同級生が卒業…あっという間に四年間過ぎ去りましたね。

彼はもう中国に帰ってしまうとのこと。

 

王先生静大で30年以上の教鞭を取って頂きありがとうございました!

 

2人とも、これからも元気にお過ごしください。

 

来年のこの日をすがすがしい気持ちで迎えられるように、

後悔を残さないように、

一年間過ごしたいと思わされました。

 

 

とにかく今は

レポートを終わらせてきます()

 

それではみなさま今月も頑張っていきましょう。

ごきげんよう!

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-01-25 14:01:04 (143 ヒット)

 

第13回連携講座が121日(月)に行われました。

 

講師をしていただいたのは、石橋秀一さん(人文9回 法 )です。

 

石橋さんは、㈱ブリヂストン 代表執行役副会長としてご活躍されていらっしゃいます。

 

 

 

講義では、学生生活を振り返り培ったことをお話しいただいた後、㈱ブリヂストンという会社はどのような会社なのか、そして会社で直面した大きな危機をどう乗り越えていったのか、そしてグローバル企業へ向けて現在取り組まれていることをお話しいただきました。

 

最後に「大きく俯瞰する目を持ちながら具体的な問題点を考える力、そして人には絶対負けないというものを持ってください。また伝えないことには始まりません。気づき、意識を変え、行動を変えることで気持ちは伝わります。伝え合うことでそこから価値が生まれます。このことを意識して行動をおこしてください」のと話され講義は終了しました。

 

 

次回128日(月)は、

吉川 駿さん(文理12回 経済 )

伊藤英敏さん(文理13回 法政)

伊藤利男さん(文理12回 経済)

小林五郎さん(文理9回経済)

上田克巳さん(文理9回法政)

高橋照彦さん(文理12回地理)

をお招きし、大学の歴史を学び当時を知る同窓生との交流会を開催いたします。

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-01-25 11:11:36 (101 ヒット)

みなさんこんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

前回、センター試験について記事を書きましたが、世間でも盛り上がっているそうですね……。英語のリスニングにびっくりするようなキャラクターが登場したとのことです。

 

個人的には、国語の問題が毎年気になります。どのような文章が出題されているのか、言語文化の学生としてはやはり興味深いところなのです。今年は古文が話題になっていたようですが、個人的には漢文が杜甫による散文だったということに惹かれました。杜甫の詩は授業でやりましたが、どの作をとっても美しい詩のです!彼の詩は感情の迸りが凄まじいのですが、千年以上も前の人間の詩が……((以下略

 

 

さて

 

 

先週は福岡に行ってきました。

何度も申し上げている通り、私は福岡市での就職を目指しています。

今回はインターンシップも行ってきたのですが、メインは福岡検定でした。

 

福岡の「通」度を試す検定なのですが……難しかった……。

合格している自信は全くないです。

 

しかし勉強は楽しいものでした。

 

今回の検定のテーマであった「博多旧市街」を実際にまわってきました。

博多旧市街とは、中世に貿易地として栄えた博多の中心地を指します。

今でも、博多駅から徒歩十分の所に、お寺が集まっている場所があるのです。

 

すれ違う人の半分が外国人、というほど観光客であふれかえる博多ですが、博多旧市街の辺りは観光客も少なく、ひっそりとしていました。

 

 

ういろう、という名前の由来である陳外郎は中国の医師で、気つけや胃腸病に効く「透頂香(とうちんこう)」の製法を日本に伝えました。この碑がある妙楽寺は、ういろう伝来の地と言われているそうです。ういろうに福岡のイメージはなかったので意外でした。

 

 

 

こちらは東長寺、というお寺の前にあった碑です。

東長寺は、かの弘法大師が日本で一番始めに開いたお寺だと言われています。

この碑、よく見て欲しいのですが、左側に「西安 青龍寺」と書いてあります。

西安、かつて私が訪れた中国の地です。西安の街にある「青龍寺」も、弘法大師が開いたお寺でした。その住持さんが、密教が日本に伝来した最初の場所だよ、ということでこの碑を与えてくださったのでしょう。

 

境内には福岡大仏が鎮座しています。その他にも五重塔があったり、黒田家当主のお墓があったりと、見どころ満載でした。(そっちの写真は無いんかいという話ですが)

 

 

 

龍宮寺、というお寺にあった碑です。

人魚、とはあの人魚のこと。その昔、博多津で捕らえられた人魚が、吉兆としてこのお寺に納められたそうです。龍宮寺、というお寺の名前も人魚にちなんで改称されたものなんだと。お寺なのですが、門をくぐって最初にあったのは小さな神社でした。神仏習合!

 

 

 

寒空の下、様々な物を訪ね歩いたのですが、気付けば石に刻まれた文字ばかり記事にしていましたね……。

 

 

たまたまかもしれませんが、博多ではよく猫を見かけました。

こちらは聖福寺、という栄西が開いたお寺にいた猫。栄西は日本に茶をもたらした人物として有名ですが、島田駅にもその像がありますね。

 

 

今回は、博多の新たな魅力を発見できました。

静岡にも、このように隠れた名所があるんじゃないかな~と思うようになっています。

静岡の魅力も、いつか発信できるようになりたいです。

 

 

それではまた!

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2019-01-18 14:17:20 (105 ヒット)

みなさんこんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

インフルエンザの警戒メールが学務係から届きました。全国的にも流行が始まっており、既に学級閉鎖が出ている県内高校もあるそうです。

気を付けなきゃなあと、図書館等人がたくさん集まるところではマスクを着用しています。

 

テストやインターンシップの迫る今、インフルエンザにかかったらえらいこっちゃです……。皆様もどうぞ、お気をつけくださいね。

 

人文学務手前の様子。後ろの山茶花(椿?)がきれいです。

 

 

突然ですが問題です

 

今現在、全国で最もインフルエンザに警戒している人々といったら、誰でしょう?

 

 

そう

 

 

 

大学受験生!!!

 

 

 

今年も、センター試験の時期がやってまいりました。

 

 

 

センター試験も、あと2回で終わってしまいますね。少し前ですが就活ルールの解禁時期も発表されました。平成の終わる今、旧来的なものを振り払うように、時代がどんどん変わっているような実感があります。

 

 

私は静岡市内の高校に通っていたのですが、県立大学でセンター試験を受けました。立派なレンガ造りの校舎を、今でも覚えています。

我らが静岡大学も、センター試験を受ける高校生にとっては思い出の大学になるのだなあ、としみじみしています。

入学を考えている受験生たちは、勝負の地と感じるのかもしれませんね。

 

 

冬らしい光景。私の手袋と同じだったので、思わず荷物を確認しました。

 

先生方も、お忙しい中試験の監督をされるそうです。

受験生当時は思わなかったのですが、ありがたいことですね。今更感謝しております。

 

 

一年間の努力を試す時。がんばれ、受験生!!

 

 

 

 

それではまた!

 

 


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