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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-28 15:40:15 (114 ヒット)


みなさま、こんにちは!


 


学生レポーターの池田です。


 


大学の銀杏が鮮やかな黄色に変わり、枯れていく様子がまさに秋、そして冬の始まりを感じさせますね~


 


最近は雨もなく、夜は寒いものの日中はあたたかな日が続いています。


 


この間私は大学の友人たちと、紅葉を見に伊豆までツーリングに行ってまいりました!


 


 


 


 



 


  


 


↑西伊豆スカイラインの、某保険会社のCMで有名なカーブにて


 


 


 


標高が高くて寒かったですが、絶景を見るとツーリングの疲れも吹っ飛んで


ついついはしゃいでしまいますね^^


 


 


さて、遅らせながら、11151617日に行われた静大祭の様子を


 


ちょこっとですが、レポートさせていただきます!


 


 


まずは私の所属する、人文社会科学部言語文化学科中国言語文化コースの展示です


 


 



↑パンダがたくさんいます


 


 


こちらでは普段研究している方言や文化習俗などについての資料や、


中国で買ったジブリや京劇のポストカードなど、


 


 


中国について興味を持ってもらえたら!


 


という思いのこもった展示でした。


 


 



 


こちらはAIロボットのSotaくんです!


 


中国語で展示の内容について説明してくれていました~


 


中国語は対応しておりませんが、日本語で話しかけるといろんなことを教えてくれます…


 


(例えば「静岡市の今日の天気を教えて!」など)


 


おいしいお茶と展示を作ってくださった教授やお手伝いの学生さんに感謝です。


 


  


 


そして向かいには岳陵会のカフェと展示がありました。


 



 


  



↑おいしそうなクッキーとかわいいポップ


 


 


カフェにも何人か来場者の方がお見えになられていました。


 


セルフサービスのお飲み物のほかに、


 


私も以前取材させて頂いた木村飲料さまのラムネがたくさん売っておりました。


  


来場者の皆さま、飲まれましたか??


 


相変わらず面白い味のラムネがたくさんですね~


 


 


そして隣には卒業アルバムの展示が。


 



 



 ↑アルバムは手袋をつけてご鑑賞ください


 


こちらにも何名かお客さまがいらっしゃいました。


 


 


 


ひとことメッセージを拝見させていただきました。


 



 ↑「あと少し大学生楽しんでね!」の文字が


 


 


 


遠方から静大在学中のお子さんに会いに来られたのでしょうか。


 


ご家族の方からの応援メッセージはみていてこちらもほっこりしますね~


 


同窓生の方からのメッセージもありました。


 


私もこの静岡キャンパス付近から富士山を眺めるのはとても好きです!


 


 


 


こちらでも岳陵会の皆様が交代で展示を運営していただいておりました。


朝早くからありがとうございました!


 


 


さて次回こそ、私の進路についてレポートさせていただきますね。


 


それではこの辺で、


 


ごきげんよう!


 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-28 10:59:39 (105 ヒット)

みなさんこんにちは!学生レポーターの鷲山です。

なかなか涼しくならないなあ……と思っていたら、突然の秋!というよりも、初冬の冷たさにまで気温が落ちてきました。大学の銀杏も黄色に色づき、はらはらと風に舞っています。静大祭も無事終了し、今年ももう終わるな……。とそわそわする毎日を送っております。

 

 

今回は、今月訪問した博多と法多山について!

今度こそ写真を撮って参りましたので、主に写真をご覧ください。

 

 

博多には、インターンシップということで行ってきました。

ここで就職したい!と思っていますので、これから何度も訪れる勝負の地になります

 

博多駅を写してきました。なんだかぼけていますね……。

 

 

白いクリスマスツリーのようなものと、上から星の飾りが垂れ下がっているのに、お気づきでしょうか。

 

 

そうなんです。イルミネーションが始まっていたのです!

 

写真だと分かりにくいですが、駅前が青を基調とした光に包まれていて、とっても綺麗でした。

 

毎日使う見慣れた駅が、ハッと息を飲むような光に包まれる。同じように続いていく毎日が、ちょっと楽しくなる瞬間です。

……博多駅を使って毎日出勤する自分を想像して、そう思いました。

 

本当にそうなれるように、頑張りたいです!

 

 

 

お次は法多山の訪問です。

もみじまつり

というお祭りが開催されていました。

静岡で長い間生活してきましたが、それもあと1年ちょっとで終わる……と思うと、今の内にお祭りに行っておかなきゃ!という気持ちになります。

 

 

暖かい日が続いていたせいか、まだまだ青いもみじが多かったです。

ご家族で来ている方々や、七五三のお参りに来ている方々、さらにはたくさんの外国人観光客がいました。

食べ物のワゴンが何店もきていて、訪れた人たちが長い列を作っていました。私たちも、よく晴れた秋空の下で、おいしいものをいくつも頬張りました。

 

いちばんおいしかったのは、やっぱりこれ!

 

 

法多山名物、厄除け団子!

 

5つの串に刺さった一口サイズのお団子が繋がっているのですが、切り離して食べることができます。餡子の多いところ、少ないところとありますので、ちょっとずつ違う味が楽しめました。無料サービスのお茶も、さわやかな味わいでお団子によくマッチしておいしかったです。

 

 

そしてその後に引いたおみくじ。

 

なんと凶!

 

厄除け……は消化吸収の後にやってくるのでしょうか……。

 

効能の発揮は、気長に待つとします。

 

 

 

 

今回、写真を撮って来たのは良かったですが、こうして見返してみるとあんまり綺麗じゃないですね……。

今度はもっと、魅力的な写真を撮れるよう頑張りたいです。

 

 

 

それではまた!

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-14 11:57:10 (107 ヒット)


みなさま、お久しぶりです!


 


池田友希です。


 


留学から帰ってきてこの後期から静大に復学しました。


同時に学生レポーターとしても復帰させて頂くことになり、大変嬉しく思います^^


 


10ヶ月の留学生活


 


「喉元過ぎれば暑さも忘れる」という言葉のように、終わってしまえばあっという間ですが、中国にいる間はとても長く感じていました。


 


最近留学成果報告会もあったので、


今回は留学の感想についてレポート致しますね。


 


 


中国大陸


 


 


とても一言では語り尽くせないですが、あえていうならば「大陸の気風」は存在しました。


 


中国に着いて最初の頃は、語学学校のクラスでも自分の中国語力の足りなさに焦り、とにかくがむしゃらに勉強していました。


学校の授業の予習復習を徹底し、空き時間は中国のドラマや映画を見て、週末は中国人の友達と出かける、日本語は話さない。


そんな頑なな勉強方法でした。


 


そのおかげもあり、3ヶ月目のとき、HSK6級という中国語能力試験に合格できて、確かな手応えを感じました。


 


 


旧正月である今年の2月の冬休みは大陸の各地を旅行して周りました。


 


武漢の黄鶴楼、重慶の長江、成都の大仏とパンダ、香港やマカオや広東。


南京やアモイにも行きました。


そして旧正月当日には浙江の山奥の秘境にある少数民族(畲族)の友人のお宅にお邪魔して、中国式のお正月を体験しました。


鳴り止まない爆竹に、親戚一同集まって美味しいものを食べて、日本よりも賑やかなお正月でした。


 


 


↑旧正月の年越しの夜ごはん、親戚一同集合してとても賑やか


 


 


 


 


 


↑中国・浙江省にある麗水という地区のようす


 


その後、少しの間一時帰国を致しまして、


後半の半年は学部生の授業に参加し始めました。


 


 


この頃から中国語力、特にリスニング力が上がり始め、意識的に聞かなくても聞き取れるようになりました。


 


ですが、この頃、私はカルチャーショックに悩まされ始めました。


恐らく最初の半年は勉強に集中していたり、生活に慣れることでいっぱいいっぱいになっていたりして視野が狭かったのですが


中国生活にも慣れてきて周りを見る余裕が出てきたからだと思います。


 


 


四月、五月は特に中国にいることがすごく嫌だった時期でした。


「早く帰りたい」、「どうして中国にきたのだろう」


毎日そんなことを考えて、外に出かけるのも億劫でした。


 


 


冒頭で言った「大陸の気風


中国人の、良くも悪くも他人を気にせず、自分を貫くのが


周りに流されたり任せたりする方が気が楽な私にとって辛かったのです。


 


 


例えば、赤の他人へのマナーの悪さ。


日本にいたら店員さんや他人に怒鳴ることなんてないのですが、


中国ではそれをせざるを得ない場面が何度もありました。


 


 


私が思うに中国人の性格パターンに2つの種類があって


1つは世話好き もう1つはマイペース、


というところです。


 


お世話好きの友人には論文を直してもらったり、お宅にお邪魔したりして本当にたくさんお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。


 


 


マイペースな子は一緒にいるのが苦痛な時もありました。


私の都合や私の要望を汲み取ろうということはほとんどありません。


 


自分を犠牲にしたり我慢したりせず、


やりたいことがあれば遠慮なく言ってきます。


 


例えばご飯に行ったとき、食べきれないほどの料理を頼もうとするので、「やめよう」というのですが、中国ではより多い方が良いとされる風習があるようで


なかなか私の意見は聞いてくれないこともありました。


 


 


 


 


現地で道を歩いているときですら、文化の違いを感じます


前から横一列で歩いてきても決して私を避けない、


たばこのポイ捨て、痰を吐く


車優先の横断歩道、


 


朝一番の授業が始まる前、


くちゃくちゃと音を立てて食事をしているその音。


 


もううんざりだ、耐えられない!!


 


と投げ出したくなることもありました。


感情が高まって一人で泣いてしまうことも…


 


 


 


楽しい思い出もたくさんあるけれど、それと同じくらいの艱難辛苦・辛かった思い出もたくさんあります。


 


この留学を通して、私が得たこともまた一言では語りつくせませんが、


 


・異文化に対し寛容になれた


・どんな環境でも生きていける


・中国に対する偏見がなくなった


この三つは重要な点だと思います。


 


日本に帰ってきて、慣れ親しんだ文化の中だから生きやすいのはもちろんですが、


マイペースに生きられる点や、融通の利く点などは中国のほうが楽だったかもしれない、と考えることもあります。


 


どんな文化も優劣は無いし、一長一短ですね!


 


 


またたくさんの人に本当にお世話になりました。


みんな見ず知らずの私に手を差し伸べてくれて、


「どうしてこんなに親切にしてくれるのだろう」と思ってしまうくらい、友達思いな友達もいました。


その子とは今来年の春休みに日本で会う予定です。


 


 


中国留学を経て自分がどのように成長したか、その実感は自分ではわかりませんが、


きっと、前よりより一層強くなれたのかな、と信じています。


 


また思い出したことがあれば書き残しておきたいです。


 


次回は中国で見つけた私の夢について書こうと思います!


 


 


追記:中華料理はすっごく美味しくてご飯が大好きでした!辛いものも好きになりました!


 


↑大学の食堂のハラール料理、イスラム教徒の方もたくさんいます。



↑ザリガニはエビっぽい味で美味しかったです!青島ビールに合いますね(笑)


 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-11-09 13:33:14 (111 ヒット)

みなさんこんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

先日、生協ショップ銀杏の前に、ケバブ屋さんが出ていました。天空の城こと人文棟での授業が3コマ続いてある日で、麓近くの銀杏まで買いに下ることはできませんでした。朝は準備中だったので買うことができず、帰りもバイトが迫っていたので泣く泣く通り過ぎることしかできず。スパイスのきいた料理がとても好きなので、どうしても食べたかったのですが……。

と悲しんでいたら、

その2日後に再出店!嬉しい!

もう1人の学生レポーター、池田さんと共に食べました。美味しかったです。


さて

 

今回の記事は、インターンシップについてです。

 

前々回の記事で「次回のインターンシップは冬になりそう」という向きのことをお伝えしましたが、結局秋インターンにもいくつか行くことになりました。

 

今回は

ワールドインテック様

のインターンシップに参加させていただきました。

 

↓扉のロゴマーク

 

 

福岡に本社を置いている企業さんで、ワールドホールディングスという大きな複合会社の半分以上の売り上げを占めるのが、ワールドインテックさんになります。人材派遣事業を主にやられている会社です。

 

人材派遣業に興味があり、かつ福岡に本社があるということで、夏のインターンシップにも参加させていただいていました。今回のインターンシップでは、より詳しく会社のことを知ることができましたし、「就活で大切なこと」と題された教育部長の方のお話は、就活に不安や疑問を抱える私にとって、大きなヒントを与えてくださるものになりました。

また教えてくださったことを起点に、自分が人との関わり合いの中で何をポイントにしているのか、ということに関して新たな発見をすることができて良かったです。就活の際に会社さんから求められることというのも以前より見えてくるようになり、非常にありがたいお話でした。

 

またインターンシップのプログラムに、謎解きゲームというものがありました。グループのメンバーと協力して謎を解きながら、会社のことについて知っていこう、というもの。一生懸命解こうとするので、会社の情報もかなり印象に残りました。グループメンバーの姿勢から学ぶこともあり、自分のウィークポイントの発見もあり、とこちらも多くの成果を得られるものでした。

 

ワールドインテック様、大変お世話になりました!お陰様で、実り多いインターンシップとなりました。

 

 

ちなみに、今回は福岡まで行くことが難しかったので、東京で開催されたインターンシップに行ってきました。ワールドインテック様の会社があったのは、東京汐留のイタリア街。その名の通り、欧州を思わせるような街並みで、ハイセンスな方々が颯爽とあるいていました。某カレーチェーンのお店が、一目でそれと分からないようなオシャレテイストになっていたのにも驚き……。しかし街の写真を撮り忘れるという失態……。

 

 

カメラを構える癖をつけることができるまで、もう少し時間がかかりそうです。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-10-24 11:43:01 (129 ヒット)

(昨年10月に掲載されていたものの続きです)

 

では、ここで中国の最先端の食文化をご紹介いたします。

 

 

中国人は温かくないものはご飯と見なさない、

 

 

というのはご存知の方多いのではないでしょうか?

 

日本人はお弁当や、冷たい麺類や野菜・サラダをよく食べますよね。

 

中国の食文化では、こういったものはあまり好まれません。

 

実際に大学の食堂でも食事の中で冷たいおかず等は見たことがありません。

 

 

ではご飯を作りたくない時、買い出しに行きたくない時はというと…

 

↑「淘宝」のアプリのページです

 

 

アプリで出前を頼むのが今とっても人気です!

 

何がすごいのかというと、日本の出前とは違い本当にどんな食べ物でも買えて、

 

すぐに家まで届けてくれるところだそうです。

 

例えば中華料理の火鍋も注文したらガスコンロやお鍋ももって来てくれるとのこと!

 

外食や食堂よりおいしく、また種類も豊富なので、

 

寮で暮らさなければならない中国人学生のみなさんは

 

この出前システムがすごく便利だと教えてくれました。

 

 

 

最後に 「优酷」(ヨウクウ) 英名「YouKu」の紹介です。

 

これは日本でも比較的有名なのではないでしょうか。

 

中国ではYouTubeが見られないので、動画を見る際には「优酷」を使っています。

 

部屋にはテレビもないので、「优酷」をみることもしばしばです。

 

 

この「优酷」、YouTubeとの違いは、近年話題になっている

 

YouTuberといった個人がアップロードした動画はほとんど見られないのですが、

 

なぜか中国・韓国・日本など各種ドラマ、洋画や邦画、日本のアニメが全部見られます…

 

 

裏事情がありそうなのであまり触れずに置きますが()

 

 

 

 

想像していたよりとっても便利な中国生活です。

 

日々の授業は勉強不足を痛感することも多く、

 

また街中で店員さんの話していることが聞き取れなくて困ることもしばしばですが、

 

一年後自分がどんな風に変わっているか、想像するだけでワクワクします。

 

いろんな試練もあるかもしれませんが、とにかく楽しく乗り切っていこうというのが

 

楽観主義の私のモットーですね!

 

 

 

さて、鷲山さんもすでに書いておりますが、

 

今年の後学期・来年の前学期は中国に留学中で

 

静岡大学は休学中になっています。

 

これからは別のレポーターさんにバトンタッチです。

 

 

 

いつも個人的なことしか書けず、また稚拙な文章でしたが

 

普段のなんでもない日々のことを読んでもらえると思うと

 

毎回記事を書くのはとっても楽しかったです。

 

 

 

記事のアップをお手伝いしてくださった岳陵会の皆様、

 

取材に協力してくださった皆様

 

そして、読んでくださった皆様、

 

短い間ではありましたが、本当にありがとうございました。

 

 

 

それではこの挨拶にいろんな思いを込めて、

 

再见

 

 

人文社会科学部言語文化学科中国言語文化コース三年 池田友希 

 


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