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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-08-28 14:31:27 (114 ヒット)

みなさんこんにちは!

学生レポーターの鷲山です。

 

今回は最終課題と夏休みで予定が山積しておりまして、ご無沙汰してしまった次第でございます。

 

 

というわけで、今回から5回にわたって、夏休みシリーズをお送りしていきたいと思います!

 

 

第1弾は、

 

東海大学海洋博物館のレポートです!

 

私は静岡出身なので、何度か訪れたことのある場所でしたが、以前に行ったのはいつだったか思い出せないほど前のことです。

 

清水駅から出ているバスで行ったのですが、バスに乗っていた人たちはぞくぞくと三保の松原最寄りのバス停で下りてしました。残ったのは私と友達2人だけ。ほとんど貸し切り状態です。

 

それから約10分で、目的地へ到着。

 

 

お盆とあって、家族連れの方々がたくさんいました。

 

 

↓色鮮やかな魚たちの水槽。なんと、静岡の海で見られる魚なのだそうです。

 

たくさんの子供たちに紛れて、あちこちの水槽を覗きました。

 

 

まずは、見どころの一つである大水槽。

 

 

 

この水槽には、大きなエイやサメ(写真の右下に尾が映っています)もいて、角度によって異なる特徴をみせる海の生き物たちに夢中になりました。

群れを作った魚たちの体がキラキラ光るのを、小さい頃も同じ気持ちで見上げた気がします。

 

 

続いて、リュウグウノツカイの標本です。

 

 

 

この2尾はオスとメスのペアだそうで、由比の定置網でとれたものだそうです。この展示では色はありませんが、インターネットで調べてみると、本来の姿はとても美しい色をしています。泳ぐ姿も神秘的で、この名がついたことにも納得がいきます。

こうして近くでみてみると、体の表面に細かい突起がいくつもあることが分かります。これが綺麗な模様を作るのでしょうか。触ってみたらざらざらしそうですね。

 

 

他にも、成長するにつれて性別がメスからオスに変わっていくサクラダイや、水槽いっぱいに足を伸ばしたタカアシガニ、笑ってしまうような名前の生物などなど、見て楽しい、知って楽しい生き物がたくさんいました。

 

私たちが普段暮らす陸地の、倍以上の広さがある海洋。そこにはまだ人間が見たこともない生物や、地形が存在していることでしょう。その日覗いた海の様子は、途方もなく広がる海の世界の、髪の毛の先ほどのものでしかありません。普段は地上の人間の動きのことばかり学んでいますが、海の世界に目を転じてみるのも面白そうだと思いました。

 

↓困ったような顔をしたチンアナゴ

 

 

 

第2弾は、阪神甲子園球場へ行ったときの様子をレポートしていきたいと思います。

お楽しみに!

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-08-07 15:40:21 (254 ヒット)

こんにちは!

レポーターの池田です

 

前回書いた時はテスト期間で忙しかったのですが、なんとかレポートを書き終えたので晴れて夏休みになりました。最近の大学生はテストが終わった解放感からか、Twitterに「今日から夏休み!!」と書く人が多いです。まだレポートやテストが終わってない時にそういうのを見るとちょっとうんざりしますね()

 

ところで高校までの夏休みといえば、学校から宿題がたくさん出され、レベルアップための期間というイメージがありますが、大学生は基本的に宿題がありません。夏休みとは休憩のための時間なのか、それとも授業が無いだけで自学をするための時間なのでしょうか。

 

 

   私は後学期から中国・浙江大学に留学するため、静大にはしばらく行かなくなります。

 少し感慨深くなり、スマホの中の写真を見ていたら静大のいろんな風景を撮っていたので、今回はそれを紹介しようと思います。


 

まずはですね

これは今年、言語文化学科の新入生歓迎の帰りに、人文棟を少し下ったところで撮りました。入学したての一年生と触れ合ったあと桜を見て、ああみんなはこれから4年間始まるんだなぁと、ぼんやり思っていました。

 

 

 

 

静岡といえば富士山!ですが静岡大学から富士山が見えるポイントはかなり限られていますよね。

これは人文棟5の屋上に出るドアの前で撮りました(鍵がかかっているので外には出られません)。人文棟の上にあがりセントバレンタインファームさんの付近に行くと、富士山や日本平動物園が見えて楽しいですが、校舎からは見えません。

この時は友人と一緒に校舎から富士山が見えるところはないかぐるぐる回り回ってようやく探し当てたのを覚えています。

 

 

 

 

これは人文棟ではなく、共通教育A4の外階段で撮りました。

冬の寒い日だったので水平線までくっきり見えて、雲の様子も綺麗でした。

2年後期に一般教養で取っていたABPの生命科学の授業の時にここに行くのですが、授業は英語で行われ、また毎週課題がたくさん出て、なおかつ朝早かったので本当に大変でした。

 

 

 

ここはみなさん分かるのではないでしょうか?

定年坂ですよね。

フードショップ「銀杏」の近くで、その名の通り秋には色鮮やかな銀杏で目に楽しい時期です。冬に向かっているのを感じますが、紅葉は本当に美しくて大好きです。ただ銀杏の実の匂いが立ち込めるのは苦手ですが…

 

 

 

 

 

最後に、これは理学部棟を写したものですが、雨のあとが出たので思わず撮りました。

写真ではよく見えませんが実はこれ虹が二本出ていて、副虹が主虹の横にうっすら見えます。

ちょうどこの時期に学んでいた中国の漢詩の中で、

古代中国では主虹のことをと呼び、副虹のことは(げい)と呼び、雄雌一対の竜とされていたことを知りました。古代の人の感性はロマンティックだなぁと、実際にこの景色を見て感動しました。

 

 

さて今回は写真が多くなってしまいましたが、静大は四季がはっきり分かって素敵な場所です。今までの2年半にもたくさん思い出ができました。

もうすぐ静岡とも日本語ともおさらばして異文化の中に一人身を置くことになります。不安もいっぱいですが、また静大で授業受ける時にはスキルアップしていたいと思います。

留学までのあと1ヶ月は夏休みを謳歌したいです!

 

 

みなさまもよい夏休み・お盆休みを満喫してくださいね。

それでは、ごきげんよう!

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-07-31 10:59:06 (189 ヒット)

みなさまこんにちは

レポーターの池田です!

 

 

私は実家から電車で通学しているのですが、ラッシュアワーに見かける学生さんたちや子供たちが乗らないのでいつもより少し空いているように思います。

あと1週間テスト期間を乗り越えれば大学生は2ヶ月の長い夏休みになりますね。

「こんなに長い休みは人生のうちで今だけだから有意義に過ごすように!」

というのは社会人の先輩方がよく言われるアドバイスです。

 

 

重ねて先日7/22日、23日に静岡キャンパスではオープンキャンパスが行われました。私もお手伝いに行ったのですが、フレッシュな高校生の皆さんとの交流は楽しかったです。

大学では思いっきり遊んでバイトして楽しんで、でも学生の本分は勉強なので4年間の間にたくさん教養を身につけてくださいね~

 

オープンキャンパスの様子↓

 

 

 その際、私の所属する中国言語文化コースの様子についても紹介したので、今回の記事でもお伝えしたいと思います!

 

 

 まず、現在言語文化の中国言語文化コースには教授方3名、四年生8名、三年生5が在籍しております。そのうち中国からの留学生が3名います。

二年生はまだ日本アジア言語文化コースに所属になるので、中国専門となるのは三年生です。

 

とはいえ、一年生では初修外国語で中国語を履修し、二年生で中国言語文化の専門科目で演習や講義を受けて、知識を身につけてから三年生になるので、自分が勉強したい分野に関しては早い段階で決めなければなりません。

 

特に初修外国語は入学前の手続きで決めるので、言語文化学科合格者のみなさんは要注意です!

 

 日本言語文化コースが全部で40名ほどいるのに対し、中国言語文化コースの授業は56名で行うことがしばしばなので、自然とアットホームな雰囲気になります。

通常3年生になってからゼミや演習で教授方と密接に関わることになるのが多いですが、中国言語文化コースに入る前の二年生のうちに、早ければ一年生もコースの一員のように先輩方や留学生、先生方との繋がりができるので、大学生活の中で1つの大きなコミュニティにすることができます。

一緒に大変な授業を乗り越えてきた同学(同級生)は頼りになる存在ですね。

 

 

 

では実際に中国言語文化コースではなにを学んでいるか、具体例を今期の授業から挙げてみると

 

・『文選 古詩十九首』を読む

南北朝時代に昭明太子によって編纂された、春秋戦国時代〜梁にかけて作られた古典詩を読みました。

高校時代の漢文との違いは、読んで内容を理解するだけではなく、作品から当時の中国の文学観や死生観、時空間認識を読み解く点です。期末レポートでは実際にそう言った内容について書きました。

 

・通訳と翻訳

通訳の授業は中国人留学生の方が半分くらいいて、お互いに日本語中国語の通訳の練習をしました。この授業ではフィールドワークとして、焼津さかなセンターに行き中国語版の店内図の作成や各お店のサポートを行いました。

翻訳の授業では、中国のユーモアを理解する、ということで中国語で書かれたユーモアを含む小噺を翻訳し、オチはなんだったのか考察しました。お話の内容は面白いもののユーモアのセンスも日本とは違うのでなかなか理解するのが難しかったです

 

 

・中国の近現代の女性作家が書く作品を読む

これは私の所属するゼミの先輩が研究されており、それの延長で指導教官の先生による講義です。中国の女性作家が作品の中で何を語ろうとしているのか、また書く行為自体を行う理由について考えたり、日本「語」文学ということで日本語が非ネイティヴの作家によって書かれた作品についても扱ったりしました。今この授業のレポートを書いている真っ最中ですが、根拠を明確にしながら自論を展開していくのが本当に難しいです!焦ってます!!

 

 

レポート提出はネット上で行われることも↓

 

まさに今テスト期間なのでレポートやテストに関する内容になってしまいましたが、学生生活(の焦り)をリアルに伝えられたかな、と思います。

女性作家のレポートは87日が締め切りなのでそれまでにてんやわんやしながら書くことになるでしょう。頑張れ自分!

 

 

暑い日が続きますので体調に気をつけてお過ごしください。学生のみなさんは一緒にテスト頑張りましょうね。

 

 

それでは皆さま、ごきげんよう!

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-07-31 10:30:14 (139 ヒット)

みなさんこんにちは

学生レポーターの鷲山です

 

7月も終わりに近づき、学内の蝉も日増しにうるさくなっています。

暑さのせいで体調を崩している学生も多いようです。皆さんもお気を付けくださいね。

 

さて

 

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、記事も書かずに何をやっていたんだとお思いの方もいらっしゃることでしょう(多分)

 

ということで、7月にあったことをダイジェストで紹介したいと思います

 

 

3日

作家・谷津矢車さんの講演

 

図書館ギャラリーの展示「明治の国芳門下『おもちゃ絵芳藤』の周辺」は、この講演の開催に際して行ったものでした。

そしてこの日、講演に行ってきました。

 

作家という職業に就かれている方の講演を初めて聞いたのですが

 

作家業は「商売」なんだ

 

という発見が大きかったです。講演のあと、展示を見ながらお話をさせていただいたのですが、自分の言いたいことを的確に表すための言葉を難なく選ばれていて、

 

これが言葉のプロか

 

と衝撃を受けました。

 

11日

言語文化学科の卒業生が講演にいらっしゃったので、夕食をご一緒しました

 

小二田先生のゼミに所属されていて、現在大手出版社に勤めてらっしゃる方が、この日学生向けの講演に来られていました。私は授業の関係で講演を聞くことはできなかったのですが、是非お話してみたいと思い、催された夕食会にだけ参加いたしました。

3年生は私1人だけだったのですが、非常に有意義な時間でした。

 

お話を伺ったところ、商売と割り切って作家をされる方と、書かずにはいられなくて作家をする方といらっしゃるようです。上述の発見にまた新たな発見が上塗りされました。

別の所で聞いた2つの話が結びつき、1人にんまりしておりました。

 

講演の後に出された「自分を売り込む広告を作る」という宿題にも参加させていただきました。頭を色んな方向にひねらねばならない宿題で、自分のどこを、どう売り込めばいいのか。また、通りがかりの人に興味を持ってもらうフレーズとはどのようなものか、ということを考えなければなりませんでした。大変でしたが、非常に有意義な宿題で、人の目にとめてもらうフレーズには、そこに字面のみでは分からない意味を隠すだけでなく、読んだときの「耳なじみ」も必要なんだと感じました。

 

16日

 焼津さかなセンター

 

 中国語カフェ「毛毛語茶園」のイベントとして、焼津さかなセンターへ中国語通訳のボランティアをしに行きました。

 通訳といっても、その日中国人観光客はおらず、作成した中国語版地図に誤りがないかの確認と、中国人観光客が来た際に言語の面で困ることを聞いて回るという調査で終わってしまいました。

 意外なことに、そもそも中国人観光客は少ないようです。私たちがお役に立てる場は他にあるのではないかと、情報のアンテナを高く張る良いきっかけになりました。

 

20日

 中国言語文化コース卒論中間発表会

 

 年ほど前からこの時期に行われることになった中間発表会。総勢名の先輩方が発表をされました。

 中国語学や女性文学等、研究ジャンルは人によって様々です。

 発表後にはたくさんの質問が飛び交い、ここ数年で最も有意義な中間発表会となりました。

 

22日

 オープンキャンパス

 

 オープンキャンパスの手伝いをさせていただきました。

 フレッシュな高校生たちの前で、私の所属している中文コースについて話したり、受付の仕事をしたりしました。

 前から高校生たちの顔を見ると、どうしても、3年4年前の自分を思い出してしまいます。矢のように過ぎた季節と自分の変容ぶりに茫然としていました。

 

 

 

 行事の多い月でした。これからはテスト期間がやってまいります。大変です。ですが、この半年の勉強の成果が試される場ですので、しっかり取り組みたいと思います。

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2017-07-14 11:51:52 (154 ヒット)

皆さん、日本の夏の飲み物といえばラムネですよね!

口の中で弾けるカプセル最後にビー玉を取り出そうと奮闘するまさに夏の風物詩です

 

 

そんな日本の文化であるラムネは、静岡県内では木村飲料さんが製造しているものをよく見かけます

 

静岡県内のスーパーやエスパルスドリームプラザなどで、こちらのラムネを見かけると思いますが、今回は島田にある本店の方に行きました!

 

島田市宮川町大通りから一本路地に入ると、黄色い建物があります

 

 

 

中に入ると木村社長さんのおおきなパネルが

どーん!!

色とりどりのラムネが

ズラーッ!!

とってもわくわくしました

 

 

うろうろしてると奥から社長さんのお母さんがいらして下さいました

 

 

「オススメはどれですか?」と聞くと

 

 

「これが1番新しいのだよ」見せてくれたのは

さ、さ、さくらえびラムネ!!

その横には梅ぼし・うなぎのタレ!

 

変わりダネがたくさんありますね〜

 

お話を伺うと

昔、ラムネは中身より瓶の方が高かったので、飲み終わった瓶を回収・洗浄してから再利用していたとのこと。

パネルをみてみると当時の値段は一本30円!安いですね!

「わたしも瓶を洗うのと詰め替えるのをやっていて大変だったのよ〜」、と思い出話を聞かせてくださいました

 

 

こっちのショーケースのラムネはなんだか少し大きめ?

 

「こっちのジャンボラムネは輸出用なのよ〜外国の人が飲むのはおっきい方がいいと思ってね!」

なるほどえ!いろんな国に輸出してるんですね〜!まさかラムネが国境を越えているとは知りませんでした

 

 

 

 

 

と、この辺で

こんにちは、レポーターの池田です!

 

突然のラムネ、失礼しました()

 

先日、木村飲料さんに取材に行ったので今回はその様子をお届けしました。

残念ながらその日は木村社長は吉田工場に行ってらしたためお会いすることはできませんでしたが、お母様にお会いしてお話を伺えたので良かったです

 

今回取材に行こうと決めたのは、実はわたしが1年の時に取っていた

 

現代社会の変容とキャリア形成

 

の授業の中で木村社長がお話をして下さり、その際に地元の近くにあるのを知っていたからです。

 

この授業は岳陵会さんと連動して行っているもので、毎回静岡大学人文出身の、社会に出て活躍していらっしゃる方々をお招きして講義をして頂くというものでした↓

 

 

 

 

この講義を通じて様々な職種で活躍している先輩方の存在を知り、

自分の就職においての幅が広がったように感じました。

実際、入学した頃と今とでは志望が大きく変化してきたので、

この授業で得た知識はとても役に立ちました。

 

 

 

また、講義だけでなく就活を意識した実践演習なども行い、例えば

「その場で知らない人とグループを作って静岡に関するスローガンを作れ!」

 と言うような形で、当時まだ就活の実態を把握していなかった私にとっては臨場感のある刺激を受けることもありました。

 

ただ、人大講での授業で、また先生方も静大所属の教授ではなく外部からの方ということもあってか、他の学生達が授業が始まってもおしゃべりをやめないとか、実践演習の時も真剣に取り組まない学生もいたりして、静大生と都市部の大学生の差はこういう気風からではないかと思いました。競争の激しい大都市の学生達はきっともっと緊張感を持って大学での学びや就活に取り組んでいるのではないでしょうか??

 

 

ということで、この場をお借りして、貴重な授業を作ってくださった岳陵会の皆さんにお礼申し上げます。学生レポーターになったら是非言いたいと思っていました。

良い機会をありがとうございました!

 

 

そして、取材させていただいた木村飲料さん、改めてありがとうございました!これからも面白いラムネ、期待しています!

 

 

 

今年の夏もたくさんのラムネが皆さんのところに届きますように

 


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