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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-19 11:11:39 (69 ヒット)

こんにちは!学生レポーターの田中です!

 

今回は、これのひとつ前の記事で紹介した笹間のお話です。

交流が始まってから2年も経ちましたが、古民家の掃除や昔の風習について聞き取り調査、そば打ち体験などなど様々なことにチャレンジさせてもらいました。

秋には「国際陶芸フェスティバル」のお手伝いと、陶芸フェスティバルで配布してらえるように大学生目線の笹間パンフレットを作成!

また、パンフレットはフェスティバルに多く来場される外国人の方でも出来るだけ読んで頂けるように英語訳もつけました。(英語以外の訳文もつけたかったのですが、スペースが足りなかったので英訳のみに…)

制作したパンフレットがこちら!

 

 

 

 

 

自分たちから見た視点で人と場所に焦点を当ててデザインしました。イラストやデザインも自分たちで作ったため、笹間の人たちの考えや自分たちの作りたいもの、パンフレットを受け取った人たちが笹間にどんな思いを持ってくれるかなど様々なことを考える良い機会を持てたと思います。

 

「国際陶芸フェスティバル」は2年に1度の開催ですが、笹間のきれいなお茶畑や広々とした空間に、平安から続く歴史、利用しやすい宿泊施設も素敵ですのでぜひお越しくださいね!

(大井川鉄道の笹間渡温泉が最寄駅になります。今なら大井川を走るSLに桜が掛かった美しい眺めも楽しめますのでぜひ!)

 

 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-03-16 11:40:42 (56 ヒット)

みなさんお久しぶりです、学生サポーターの田中です!


 


一年次の講義「情報意匠論」でお世話になった笹間(島田市川根町)という地域にある登福寺にて、涅槃会に参加してきました!


 



 


 


涅槃会というのは仏教の法要の一つで、お釈迦様が亡くなったとされている日に行われます。


こういう法要に参加したのは初めてで、とっても緊張しちゃいました。


静かな空間の中で歌やお経を聞いたり、涅槃図を見せてもらったり。


 



 


 


 


 


この涅槃図は江戸時代に描かれたものだとか!


紙の端がところどころ破けていたり、一部が見れなくなっていたり…


「この涅槃図、色んな人や神さま、動物や虫が横たわるお釈迦様のそばに来ているのですが、何故か猫はいないんですよねぇ」そう語るお坊さんのお話もとても興味深かったです。


 


お話と言えばお坊さんに直接「あのぶら下がっている飾りはどういう意味なんですか?」なんて普段は気にもしなかったお寺のアレコレも聞いちゃいました。


私の実家は(一応)仏教徒なので法事や、お墓参り、時には観光で訪れるお寺ですがお坊さんに「アレは何?」なんて聞けちゃう機会は中々無いですよね。


なんだかとっても得した気分!


 


 


普段はよくわからないまま、何となく参加している事柄も理由や由来、意味が分かるととっても面白いなぁと感じました。


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-02-28 15:39:19 (70 ヒット)

今回は続けての更新になります!


学生レポーターの白井です。


 前回は就活に関する話題でしたが、


今回は私の趣味に関するお話になります。


先月にオペラ「ルサルカ」についての記事で


少しふれていましたが、先日私はこちら、






 


ミヤギ能「オセロー 〜夢幻の愛〜」を


観劇して参りました!


 SPACがはじめて、複式夢幻能がはじめてという


はじめてづくしの観劇でした。


とくに複式夢幻能は今回その名をはじめて耳にしたほどです。


(「敦盛」を一部観たことがありますが、


それがこの型の能だとは知りませんでした。)


型がある劇というのは筋が理解しやすいので


はじめてのときは助かります。


 ミヤギ能「オセロー 〜夢幻の愛〜」は


複式夢幻能であるにも関わらず、


主人公はオセローではなくデズデモーナ。


原作では言葉を持たないに等しいデズデモーナが


主人公となる点、そしてその意味は


とても興味深かったです。


舞台が西洋である能というのが、


どうなるのかまったく想像できていませんでしたが


上手にとけ合っていて本当に関心しました。


衣装や音楽に和と洋、オリエンタル、


様々な要素が組み込まれていました。


とくに衣装はとても凝っていてぜひ間近で見たかったです。


 


また、上演後のアーティストショーでは


能そのものについても語られ、


能では主体がとけ集合になるというのが


面白いお話でした。


 


あまり細かいことは書かない様にしたので


上手く魅力を伝えられませんでしたが、


3月も数回上演されるので、ご興味を持たれた方が


いらしたらぜひ観に行ってみてください。


 


それでは、今回はこのあたりで。


 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-02-28 15:33:28 (81 ヒット)

みなさま、こんにちは。


学生レポーターの白井です。


ここ数日にわかに春めいてきましたね。


うれしい反面、しのびよる花粉の足音が…


一週間ほど前から鼻水と目の痒みに襲われていて、


春を先取りした気分です。


私は生まれてこのかたずっと花粉症に


苦しんでいるのですがみなさんはどうでしょうか。


花粉症の方は、一緒に戦っていきましょう。


いまはまだ花粉症でない方も、


突然発症することも最近多いそうですから


油断は禁物ですよ!


 


さて、もう2月もおわり。3月になりますね。


現在大学3年生のわたしたちに訪れるのはそう、


「就活解禁」です。


ここからは各企業が今年度の求人を出し、


選考が始まっていくことになります。


中旬には静大の合同企業説明会もあります。


情報収集のための大事なイベントです。





いままでもインターンシップや説明会に参加し、


準備は進めていたつもりですが、選考となると


やはりまだ準備が足りていないと思う部分が多いです。


まわりの社会人の方や先輩の話を聞いたり、


同期と相談したりして、就活を乗り切っていきます!


 


投稿者 : 事務局 投稿日時: 2018-01-26 14:35:07 (135 ヒット)

 


みなさま、こんにちは。


学生レポーターの白井です。


今週は大寒にふさわしい骨まで沁みるような寒さですね。


日本全域で記録的な大雪、


静岡市でも雪がまったところもあったとか。


 


さて、今回は昨日静岡市民文化会館にて観劇した、


オペラ「ルサルカ」についてお伝えします。






 


「ルサルカ」は水の精が人間の王子に恋をしてしまう、悲恋の物語です。


わかりやすく言うと「人魚姫」のお話に似たものになっています。


 


私はオペラを観劇したのは初めてでしたが、


もともとミュージカルは好きなので、


コミカルな演出が親しみやすく


とても楽しく観ることができました。


個人的には人間に恋する水の精のルサルカの


父的存在、ヴォドニクが好きなキャラクターです。


地位が高い精なのに他の妖精と戯れたり、


とても可愛らしい面もあるキャラクターなんです。


 


今回観た「ルサルカ」の演出は宮城總さんがされているのですが、


実は私、来月にSPACで上演される、同氏が手掛けた


「ミヤギ能 オセロー ~夢幻の愛~」を


観る予定なのです。オセローは好きな作品で、


能の演出でどう解釈されるのか、今からとても楽しみです。


 


インフルエンザも流行っていますので、


みなさまあたたかくして過ごしてくださいね。


それでは。


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